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旧iMacの調子が悪くなり、新しいiMacを購入した折に、日本語入力をATOKからGoogle日本語入力に変えました。でも、いまひとつなんです。そこでもう一度ATOKに戻しました。

ジャストシステムATOKとのつき合いは長い!

ジャストシステムのATOKはかれこれ30年くらい使い続けています。サイト管理人は2012年には、使用パソコンをWindowsからMacに完全移行しましたが、そのときも、日本語入力はATOK for Macを使い続けてきました。
 
最近になってからは「ATOK Passport」という月額制サービスがあり、それを使ってきました。

ATOK Passportとは?

これは月額制サービスで、税抜き月286円のベーシックと、同476円のプレミアムがあり、サイト管理人はプレミアムで契約しています。
 
このATOK Pasportの特徴を簡単に書くと...

  • 10台までインストール可能。*1
  • 6つの辞典が使用できる。
  • 各種クラウドサービスが使用できる。
ちなみに(*1)、ATOK Passportベーシックでも10台にインストール可能です。このインストールですが、Windowsパソコン、Mac、Androidと混在させることができます。
 
台数の柔軟度とその後のバージョンアップを考えると、ソフトを買い取りするよりも、月額制サービスのほうがお得だと判断していました。
 

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ATOKは重い、遅い!?

これATOKユーザーなら、かなり感じていることかもしれません。とくにMacでは...ね。
 
「ATOK重い、遅い」などで検索すると、たくさん記事が出てきます。
 
サイト管理人は、旧iMacが壊れたとき、そして、新iMacに最初ATOK Passportをインストールしたとき「これは重すぎて、ホント使えない」ということで、ATOKを使わない判断をしました。
 
ATOKに変わるものとして、Macデフォルトの「ことえり」は使いません。残る選択肢としては「Google日本語入力」くらいしかありません。そしてGoogle日本語入力を1週間ほど使ってきたのですが、問題もありました。
 
それは「単語登録」です。
 
これまでATOKなら何十年と使い続けた過程で単語登録したものがどのマシンでも同期できます。しかし、Google日本語入力の場合、それが「いちから」となるわけです。それでも、Google日本語入力を使っているすべてのマシンで「いちから」入力した単語登録が同期できればいいのですが、それが簡単にできないのです。
 
様々なデバイスで様々な情報を同期して使うという今のご時世にGoogle日本語入力の今の在り方はいただけません。

もう一度ATOKに戻しました♪

ATOKがMacで重い、遅い件をもう一度検索しました。すると、複数の日本語入力がセットされたままだと「とくに重い・遅い」ということがわかりました。
 
そこで、ATOK Passportを再インストールして、「ことえり」と「Google日本語入力」を削除しました。それで、いまこの原稿を書いていますが、特段「重い・遅い」と感じません。

まとめ

Macの日本語入力について、ずっと使い続けてきたATOKを一時やめてGoogle日本語入力を使っていましたが、2週間もしないで、やはりATOKに戻したというお話でした。
 
パソコンを使う上で、一番使うソフトが日本語入力です。なので、それを使う上で、単語登録を含め、自分の使い方がずっと継承されていくのはいいなと感じています。だからこそ、ATOKから離れることができないのです。
 
*アイキャッチ画像の出典:pixabay  


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