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エフゲニア・メドベージェワ、ロシアのフィギアスケート選手。有名すぎて説明は不要ですね。日本大好きな彼女は、実は、羽生結弦のことも大好きなようで、まさに追っかけ状態なんだとか♪

メドベージェワって...

モスクワ出身、1999年11月19日生まれ18歳。
 
若くしてフィギアスケートで頭角を現し、2016年、2017年と世界選手権を連覇。2018年の平昌では金メダルが期待されていましたが、同じ国で同じコーチに師事している年下のザギトワ(15)に敗れ、涙の銀メダルでした。
 
そんな傷心のためか、メドベージェワは、5月に入って「それまで11年間指導を受けてきたコーチと訣別し、羽生結弦のコーチをやっているカナダ人のブライアン・オーサーに師事すること」を発表しました。
 
ここに少々問題あるかも...と羽生結弦ファンは心穏やかではないようなのです。

メドベージェワがカナダ人に師事する理由

ロシア人選手が、国籍をそのままにカナダに移住し、カナダ人コーチに師事するのはかなり異例のことです。ある意味、国を捨てるかのような行為なのです。そんな大それたことをメドベージェワはなぜ決断したのか。
 
ひとつには、もう一段高い位置、単に金メダルというだけでなく、もう一段高いレベルに技術を昇華させたいというのがあるのだと思います。国籍云々より、そちらのほうの思いが強かったのです。
 
実は、どうもこれだけではないようなのです。ブライアン・オーサーが羽生結弦のコーチであることも重要だったみたいなのです。
 
スポーツ紙記者のこんなコメントがありました。

  • メドベージェワさんは、羽生選手にとても熱を上げています。そして徐々に、その距離を縮めようとしているんです。
  • 彼女は羽生さんのことを、出会う前からずっとチェックしていました。そして実力をつけると、国際大会でも出会うように。記念撮影をしてもらうなど地道なアピールのおかげで、今ではプレゼント交換もする仲になっています。
恋は盲目ということなのでしょうか。メドベージェワ選手は、兼ねてから、フィギアスケート大会で羽生結弦選手に近づき、ベタベタしている模様が写真に撮られたりして、弓弦ファンをヤキモキさせています。
 
そんななか、今回のコーチ変更の隠れた背景に「羽生結弦への思いがある」というのですから、もう羽生結弦ファンは心穏やかではありません。
 

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メドベージェワの惚れ具合!?

平昌オリンピックの直前に、メドベージェワは訪日して、なんと羽生結弦選手とゆかりの深い「晴明神社」を訪れていました。そして、五輪でもベタベタシーンが目撃され...。
 
メドベージェワ選手はカナダ・トロントでの新居については、あるマンションを希望しています。そしてそこが羽生結弦選手と同じところなのでは...と囁かれています。
 
これが真実ならば、羽生結弦ファンはしばらく立ち直れないかもしれません...。

まとめ

今回は、あくまでも噂レベルですが、ロシアのフィギアスケートトップ選手であるメドベージェワ選手が羽生結弦と同じコーチに変更し、カナダ・トロントで居住して技に磨きをかけるという話を紹介させていただきました。
 
そして、その「祖国を捨てるがごとくに重い決断をした」背景には、どうも「羽生結弦選手LOVE」という気持ちが潜んでいるようなのです。
 
真実はどうなのか...わかりません。何か進展がありましたら、また記事書きますね♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay  


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