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2018年大相撲7月場所幕内の番付予想を作成しましたので記事を書きます。サイト管理人が同じく運営している別サイトでも発表しましたが、こちらでは違う観点で記事にします♪

2018年大相撲7月場所幕内予想番付

それではいきなりですが、番付予想です♪
 
2018年7月場所幕内番付予想
この予想は、サイト管理人が別運営しているサイトに掲載した番付予想と同じです。ちなみに、その記事はこちらです♪

番付予想についてのサイト管理人コメント

横綱から西小結・松鳳山まではすんなり予想できました。ここまでは恐らく誰が予想しても同じだと思います。ちなみに、大関昇進の栃ノ心は、横綱と大関の東西のバランスを考慮し、「西大関2」としています。

十両降格者の予想

次に十両降格者の選出です。サイト管理人は次の3人としました。

  • 西前頭16・安美錦 4勝11敗
  • 東前頭11・大奄美 4勝11敗
  • 西前頭14・豪風 6勝9敗
この3人は7月場所は十両上位の番付になると予想します。少し悩ましかったのは豪風(たけかぜ)です。「前頭17」まであればギリギリで残れたかもしれません。しかし、7月場所は「前頭16」までとなります。西前頭14で6勝はギリギリで降格と予想しました。

十両からの入幕予想

次に十両からの入幕予想です。降格は3人予想なので、入幕も3人としました。

  • 西十両筆頭・阿武咲 12勝3敗(優勝)
  • 東十両2・琴恵光 11勝4敗
  • 東十両4・明生 10勝5敗
十両優勝の阿武咲(おうのしょう・21)と次点の琴恵光(ことえこう・26)の入幕は確実です。一方、明生(めいせい・22)については、豪風が降格の場合に入幕すると予想しています。なお、阿武咲は返り入幕、琴恵光と明生は新入幕となります。

入幕予想者についての特記

今回入幕予想をした3人は似たような境遇です。それは中学出身者で前相撲から苦労して入幕を果たしたということです。阿武咲は正確には高校進学しましたが、高校1年の11月に退学し角界に入っています。
 
それぞれ入幕までに要した場所は次の通り。

  • 西十両筆頭・阿武咲 26場所
  • 東十両2・琴恵光 76場所
  • 東十両4・明生 43場所
3人はまだまだ若く、これからの活躍が楽しみです。
 
とくに阿武咲は負けん気が強そうで幕内上位だけでなく三役での活躍も期待できます。
 
初場所でケガをして途中休場。3月場所は全休し、そして十両降格。しかし、十両筆頭の5月場所、12勝3敗で優勝し、十両1場所だけで返り入幕を果たしました。7月場所は、新入幕当時のような2桁白星が期待できます。
 
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琴恵光については、5月場場所10日目、好調だった妙義龍との一戦が記憶に残っています。立ち会い、妙義龍に十分な形を取られ、土俵際まで追い込まれますが、しのいで左おっつけで逆襲、寄り倒しで勝ちます。
 
前頭下位者には十分通用する強さを持っており、最近の新入幕のトレンド(?)である2桁白星も期待できます♪
 
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明生の特記事項ですが、なんといっても、5月場所で阿武咲と琴恵光に勝っているということです。幕内での平幕対戦はありませんでしたが、あれよあれよという間に十両の猛者たちから勝ち星を重ね、10勝を果たした地力は大いに評価されますし、新入幕となればやはり2桁白星が期待できる大型新人だと言えるでしょう。実際に3人のなかでは身長が一番高いですし(笑)。

前頭の番付は悩みました

正代の東前頭筆頭はすんなりですが、悩ましかったのは西前頭筆頭予想です。西前頭11で12勝をあげた千代の国を西前頭筆頭と予想するサイトもあります。しかし、12勝が優勝次点ならまだしも、12勝をもって西前頭11から西前頭筆頭に位置するのはいくらなんでも高評価しすぎではと思うのです。しかし、サイト管理人が予想した西前頭筆頭は琴奨菊ですが、東前頭5で8勝7敗。筆頭にジャンプアップするには普通ならば躊躇する勝ち星です。つまり、対抗馬がいなかったということです。琴奨菊にとっては、返り三役のチャンス到来です。
 
あとは、前頭下位でそれぞれ10勝をあげた旭大星、妙義龍、錦木の番付です。少し番付をあげ過ぎの感もありますが、揃ってジャンプアップ予想としました。
 

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7月場所の見所

たくさんあります♪
アトランダムに列挙します。

  • 横綱・鶴竜の3連覇
  • 横綱・白鵬の41回目幕内優勝
  • 横綱・稀勢の里引退の危機を粉砕するか
  • 大関・栃ノ心横綱昇進のきっかけの場所となるか
  • 大関・高安、復調を初優勝で示せるか
  • 関脇・逸ノ城、大関昇進の足がかりをつくれるか
  • 関脇・御嶽海、10勝の壁を破れるか
  • 小結・玉鷲、2桁勝利で関脇復帰を果たせるか
  • 小結・松鳳山、2桁勝利で新関脇を手にできるか
  • 前頭上位者(筆頭から3枚目まで)で誰が三役入りを果たすか
  • 3人の入幕者は揃って2桁白星をあげられるか
  • 貴乃花部屋十両、貴ノ岩と貴源治は入幕を果たせるか
このなかで一番注目し期待しているのは、やはり稀勢の里の復調と活躍です。横綱昇進して15日間出場したのは昇進直後の1場所だけですから...。それで引退になったらあまりに残念過ぎます。
 
同部屋の高安も調子がいまひとつのようですから、どうやって調整をするかがポイントです。稀勢の里自身が柔軟に思考できればいいのですが...。
 
そして、次にどうしても見たいと思うのが大好きな白鵬の41回目の幕内優勝です。満身創痍状態になってきた白鵬で、往年の強さは影を潜めつつありますが、まだまだ優勝は狙える地力はあります。
 
今年の残り3場所は、鶴竜と白鵬で優勝を独占してもらいたいものです。
 
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そして、ラストの大きな期待。それは栃ノ心が横綱昇進の足かがりをつかむことです。要するに2回目の優勝。ただし、これには絶対条件が。それは、立ち会いに不利な体勢になったときでも挽回できる地力を養うことです。立ち会い不利な場合、いつもバタバタして、引き技などを使い墓穴を掘る、あのパターンを無くすことです。
 
もし横綱になったら、毎場所優勝争いをするわけですから、不利な体勢を有利な体勢にする力量は必須です。

まとめ

今回、7月場所の幕内番付予想について書きました。別サイトでも同じ予想で記事を書きましたが、そちらとは記事内容は変えてあります。
 
7月場所も楽しませていただきます♪
 
*アイキャッチ画像の出典:pixabay  


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