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ITライフを送っていると、欠かせないグッズの1つが電池です。

最近は充電式の機器も増えてきましたが、やっぱりサイト管理人の周りにも電池に頼るものがあります。

当然の成り行きとして(?)、充電式電池導入となるのですが、果たして、損なのか得なのか!?


サイト管理人の周りにある要電池の代物は…



これです。

全部、Bluetooth製品で、iMacのためのものです。

Bluetoothのキーボード、同マウス、同トラックパッドです。

どれも、単3電池2本ずつを入れて使います。

頻度としては1ヶ月に1回程度の入替です。

 

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iMac絡み以外は、たくさんあるリモコン類が要電池です。


エネループからエボルタに!


これまでは10年前に購入したエネループの充電式電池を使っていました。

このエネループもまだまだ現役として使えるのですが、手元に4本しかないし、10年使ってきたからかフル充電でも使える時間が若干短くなったと感じていたので、新しいものをアマゾンしました。

 

エボルタにした決め手ですが、いろんなユーザー評やコストパフォーマンスや信頼性など総合的に決めました。



10年前に購入したエネループも同じような形状で同じような形式の充電器でした。



この写真では単3が入っていますが、この充電器、単4も充電できるんです。

このあたりは、エネループの充電器も同じです。



充電を開始すると、この写真のように青いLEDが点灯し、これが消えると充電終了です。



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なお、エボルタは購入時点である程度充電されているので、直ぐに使用することができます。


充電式電池は損か得か!?


今回アマゾンで購入したエボルタは充電器+単3が4本で1836円(税込み・購入当時)でした。

 

そして、アマゾンで調べると、充電式でないフツーの単3電池の最安価格は、アマゾン製が20個パックで576円。1本当り29円です。

 

エボルタの充電器+単3セット1836円で、アマゾンのフツーの単3パックは、3.2パック購入できます。

本数にすると64本に相当。

 

一方、サイト管理人の電池使用環境では、月に平均単3を2本入れ替えます。

64本を使い切るには、32ヶ月なので2.7ヶ月となります。

 

つまり、2年7ヶ月エボルタ充電式電池を使えば、とりあえず、格安電池と同等になるということです。

2年8ヶ月目からは、お得ということになります。

 

サイト管理人は、エネループをおよそ10年使い続けてきたので、それなりにお得だったのかもしれません。


まとめ


正直いって、実感としてお得だという感じは全くありません。

3年で格安と比較してもペイする…って、よく分からないですからね。

だから、充電式電池を使うメリットは、お得か損かということよりも、無駄な資源を使わないという自己満足感でしょうか。

 

長く充電式電池を使ってきた経験からいうと、長い間にどんどん消えちゃうんです。

つまり、誤って捨てたりして無くしちゃう。

あるいは、どこかに置き忘れてそのまま。

だから、充電式電池って買い足すのです。

それを考えると、「得だ」とは言い切れないというのが実感です♪

※アイキャッチ画像の出典:セルフ撮影



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