スポンサーリンク

 
2018年、大相撲5月場所の優勝予想です。まだ12日間の取組が残っていますが、早々に大胆予想です。

ズバリ、優勝は次の4力士です♪

これ、サイト管理人がやっている他のサイトでも予想した通りです。その予想は場所前に記事を書きました。それから、3日間の取組をガン見して、そのとき立てた優勝予想は間違っていなかったと確信しました。
 
2018年5月場所の優勝者は次の4人のなかから出ます。

  • 横綱・鶴竜
  • 横綱・白鵬
  • 関脇・栃ノ心
  • 関脇・逸ノ城
3日目の取組が終わって、この4力士は3勝です。そして、3日目にして、早くも3連勝はこの4力士を含めて8人と絞り込まれました。まだ、3日目なので「絞り込まれた」という表現は適正でないかもしれませんが、この4人に限っては順当です。
 
ちなみに、ほかの4力士は次の通りです。
  • 前頭4・正代
  • 前頭5・勢
  • 前頭10・隠岐の海
  • 前頭12・朝乃山
この平幕4人に関しては、優勝を狙えるような圧倒な強さは、この3日間で感じられません。

優勝候補4力士のそれぞれの思い

優勝候補としてあげている鶴竜、白鵬、栃ノ心、そして逸ノ城について、それぞれの今場所にかける思いをここで代弁させていただきます♪

今場所にかける横綱・鶴竜の思い

横綱・鶴竜は通算幕内優勝4回。これまでに連覇がないのです。当然、今場所の鶴竜の一番の思いは連覇でしょう。
 
昨年は年6場所中、途中休場を含め5場所休場。ケガに苦しんだ一年です。そして、復帰の初場所では、1人横綱という重責のなかで10日目まで連勝を続け、場所をひっぱりました。結果11勝でしたが、それが先場所につながり、先場所は13諸2敗で4回目の幕内優勝を飾ったのです。
 
ケガから復帰したとはいえ、満身創痍の鶴竜、年齢敵なこともあり、自分が活躍できる期間はそれほどないことを自覚していることでしょう。
 
今場所は横綱・稀勢の里、大関・高安が休場していることもあり、連覇をするには可能性大な状況です。
 
鶴竜が連覇を果たすためには、中日を全勝で折り返し、12くらいの連勝を続けることでしょう。千秋楽で白鵬との対戦で雌雄を決するような場合、白鵬には星1つリードして迎えたいものですね。

今場所にかける横綱・白鵬の思い

場所前の出稽古などでは、負けることも多く、調子がいまひとつであることが心配なまま場所に突入した白鵬。
 
調整上手でかつ試合巧者の白鵬ですが、2場所連続の休場で、相撲感を取り戻すまでには、中日くらいまでかかるのかもしれません。
 
場所前インタビューでは「油症など考えていない」と発言していましたが、あながちそれはホンネなのかもしれません。優勝を強く狙って大怪我でもすれば、公言している「2020年まで現役」の目論みが遠ざかりますから。
 
それでも、「幕内1000勝」がいまのモチベーションだと語る白鵬。場所を迎える前には、残り28勝でしたから、今場所14勝は欲しいところでしょう。で、14勝するということは、優勝をするということでもあります。
 
白鵬が中日全勝で折り返せば、それは調整が上手くいっているという証拠であり、後半7日間でエンジン全開モードにすれば、十分、幕内優勝41回目を狙うことができます。
 
ただし、ここ3日間の取組内容を見る限り、本調子とは言えない状態であることは明らかです。

今場所にかける関脇・栃ノ心の思い

場所前インタビュイーでも語っていましたが、今場所の栃ノ心は、明確に大関昇進を狙っています。
 
初場所14勝1敗で初優勝、久しぶりに関脇に復帰した先場所が10勝1敗。なので、今場所9勝すれば「直前3場所33勝以上」という大関昇進ラインに到達します。ただし、9勝の場合は、両横綱、大関・豪栄道、関脇・逸ノ城に勝っているという条件が必要でしょう。
 
そういうことを考え合わせると、優勝を逃したとしても12番くらいは必要かと考えます。もちろん、2度目の優勝を果たせば、文句なく大関昇進です。
 
この3日間に限ると、鶴竜、白鵬、栃ノ心、逸ノ城の4力士のなかでは圧倒的な強さを見せています。
 
いまの栃ノ心に左上手を取られたら、鶴竜も白鵬も勝つことは難しいのではないでしょうか。
 
栃ノ心が12勝を果たすためには、前半でのポカをなくし、中日を全勝で折り返すことが必要です。それで後半はより落ち着いて力を発揮できるハズです。つまり、中日までの残り5日間に集中することです。

今場所にかける関脇・逸ノ城の思い

今場所の逸ノ城は、大関昇進への足がかりをつくることにあります。大関昇進ラインは「直前3場所33勝以上」ですから、先場所9勝ということもあり、今場所は最低でも11勝は欲しいところです。12勝すれば、来場所が少し楽になります。
 
こうなると、逸ノ城も栃ノ心同様に中日までに下位力士との対戦で白星を重ねることです。今場所の逸ノ城は動き回る相手に対しても冷静に足腰が崩れることなく対処できているので、最後まで優勝争いに絡む状態にあります。
 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、2018年大相撲5月場所の優勝予想として、4力士をあげました。
 
横綱・鶴竜、横綱・白鵬、関脇・栃ノ心、そして関脇・逸ノ城です。それぞれが自分の目標を叶えるために集中して相撲をとれば、5月場所は、いつになく面白い場所になるのではと期待しています。
 
なかでも、栃ノ心と逸ノ城については、早々に大関昇進を果たし、大関陣に新しい風を吹かせて欲しいですね。
 
現状の大関が少し不甲斐ない状況であり、かつ、横綱は狙えそうもないという現状を踏まえると、2人の大関昇進が待ち遠しいです。
 
_/_/
 
栃ノ心と逸ノ城については、こちらの記事もどうぞ♪

※アイキャッチ画像の出典:pixabay  


スポンサーリンク

おすすめの記事