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小学5・福地啓介6段(11)、世界オセロ選手権で最年少優勝(4年更新)♪

オセロ


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「第42回世界オセロ選手権」で11歳の小学生・福地啓介君が優勝しました。最年少優勝記録を4年更新する快挙です!

快挙次第

 
「第42回世界オセロ選手権」は10月9日から12日にかけてチェコのプラハで開催されました。小学5年生の・福地啓介君(11歳・6段)は、8月開催の「小学生グランプリ」で優勝したので、世界選手権への出場権をゲットしていたのです。
 
福地祐介君の決勝戦は、第40回大会での優勝者、タイのPiyanat Aunchuleeさんです。
 
それぞれの持ち時間が40分という決勝戦。序盤は熾烈かつ冷静な戦いが繰り広げられたといいます。そして終盤、Piyanatさんが石の数を上回る展開が続くなか、福地啓介君が逆転の言って。福地啓介君が「34」、Piyanatさんが「30」となり、4差で無差別部門で、福地啓介君が優勝を果たしました。
 
このk福地啓介君はオセロ界の藤井聡太と呼ばれているんだとか♪
 
なお、第42回オセロ世界大会では、菅原美紗5段が2連覇、団体戦は日本チームが14年連続優勝という日本づくしで、日本勢完全制覇を達成しました♪う
 

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オセロ世界選手権とは

 
「A minute to learn, a lifetime to master”(覚えるのに1分、極めるのは一生)」と言われているオセロ。簡単そうで奥深い世界なんだそうです。AI全盛の今でも、コンピュータによるオセロ全解析は達成されていないのです。
 
ところで「オセロ」や「Othello」はメガハウス(旧ツクダオリジナル)の登録商標なので、世界的には「リバーシ」「Reversi」と呼ばれています。
 
またオセロは、1972年、日本で考案され、日本で商品化され大ヒットしたゲームです(他の見解もあるようですが…)。
 
第1回オセロ選手権は東京で行われ、以来、今回が第42回大会というわけです。ちなみに、のべ42人の世界チャンピョンのうち、のべ31人の日本人が頂点を極めています。日本勢が圧倒的に強いゲームなのです。
 

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まとめ

 
今回は小学5年生・11歳の福地啓介6段が、世界オセロ選手権で優勝したということについて書きました。
 
福地啓介君はオセロ界の藤井聡太と呼ばれています。
 
また、世界オセロ選手権では、同じ人が何回も勝利を収めています。福地啓介君が今後、チャンピョンに何回も名を連ねる活躍をすることを期待しています♪
 
ガンバレ小学生、来年も優勝だぁ!!
 
※アイキャッチ画像の出典:はくたそ