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大相撲、2020年初場所幕内番付確定版、そして今場所と今年の期待!

大相撲

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本日(1/12)から、2020年大相撲初場所が始まります。
 
この記事では、3つのことを書きます。
 

  1. 2020年初場所の幕内番付確定版
  2. 2020年初場所への期待
  3. 2020年大相撲界への期待
 
 

2020年初場所の幕内番付確定版

 
まず、2020年初場所の幕内番付、確定版です。
 
2020年初場所幕内番付確定版
 
事前の番付予想と大きく違ったのは入幕力士です。予想は「東龍・勢・栃煌山・魁聖・徳勝龍・千代翔馬の6人で全員返入幕」でした。
 
しかし、千代翔馬の返入幕は果たせず、替わりに、霧馬山(23/モンゴル/陸奥部屋)が新入幕となりました。
 
「モンゴル出身&23歳」。期待できる関取ではないでしょうか。
 
 

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2020年初場所への期待

 
2020年初場所の期待は、たくさんあります。
 

  • 横綱・白鵬の44回目の幕内優勝
  • 横綱・鶴竜の復活優勝(7回目)
  • 大関・貴景勝の2桁白星 or 2回目の優勝
  • 新関脇・朝乃山の2桁白星 or 2回目の優勝
  • 関脇・高安の2桁白星 and 大関復帰
  • 小結・阿炎の2桁白星 and 新関脇昇進
  • 新小結・大栄翔の勝ち越し
  • 前頭2・御嶽海の2桁白星 and 三役返り咲き
  • 返り入幕5関取の活躍
  • 新入幕・霧馬山の活躍
 
幕内力士以外は…
 
  • 西十両13・照ノ富士の活躍
  • 西序二段28・宇良の活躍
 
 

2020年大相撲界への期待

 
2020年以降の大相撲界で懸念されること。それは…
 
 次世代を担う横綱がいつ現れるか(実現されるか)  
 
です。
 
それでは、2020年初場所の幕内番付を見て、次世代を担う横綱らしき関取がいるかどうか…。
 
「2020年中」ということを考え合わせ、「2020年に横綱になる可能性がある関取」は絞られます。
 

  1. 大関・貴景勝
  2. 関脇・朝乃山
 
この2人だけでしょう。貴景勝には「突き・押し」しかありません。組んだときの「勝ち」は極めて可能性が低い。それを解決しない限り…横綱は無理でしょう。仮に、横綱を勝ち取ったとしても、それを維持することは極めて難しい。
 
組んでも勝てるという相撲の幅を実現できるかどうか…。
 
一方、朝乃山が「2020年中」に横綱に昇進することは大いにあり得ます。そのためには、初場所の2桁、具体的には12勝以上を実現し、3月場所を「大関昇進場所」とすることです。

ところで、横綱を期待するためには、まず大関で活躍する関取が如何に増えるか…です。
 
高安が初場所、2桁白星を実現したとして、年齢や怪我などを考えると、大関で大活躍できるとは思いにくい。
 
高安以外で、2020年に大関昇進を果たせそうな関取は、可能性でいうと「阿炎、御嶽海」くらいでしょうか。
 
まだ相撲をよく見たことがありませんが、新入幕の「霧馬山」には、将来の期待を含め、じっくり相撲内容を見ていきたいと思います。
 
 

まとめ

 
大相撲
 
 
この記事では、2020年初場所の幕内確定番付、初場所への期待、2020年の期待の3つを書きました。
 
今日(1/12)から始まる、2020年初場所。2020年の展開に大きな期待が持てる場所となることを期待しています。
 

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