「大相撲・宇良」の記事、移動しました!

薄笑い会見の森田健作知事「5つの何故」そのとき行方不明?文春砲の真偽は!?

森田健作3

 
 
台風15号で一番被害を被った千葉県。そのトップ・森田健作知事が、いま危機(?)にさらされています。
 
 

文春砲の概要

 
森田健作知事の豪邸
※千葉県芝山町にある森田健作知事の豪邸(門構え)
 
 
文集砲をかいつまんでサマリを載せると、こういうことです。
 


相次ぐ台風によって甚大な被害が出ている千葉県。過去最強クラスの台風15号が猛威をふるっていた9月10日、森田健作知事(69)が被害対策にあたらず、県北東部の芝山町にある自身の別荘に公用車で訪れていた疑惑が浮上した。
 
※引用元:文春オンライン

 
千葉県各市町村では、9日には対策本部を立ち上げたところが多いのですが、千葉県は10日になって重い腰を上げます。
 
しかも、対策本部を立ち上げたその日、森田県知事は外出し、公用車で別荘に向かった…というのが文春砲です。
 
これに対し、森田県知事は薄笑いを浮かべながらの記者会見で、あれは別荘でなく自宅。自宅で自分の車に乗り換えて、各地を運転しながら見廻ったとのことです。
 
記者会見では…
記者からのドストレートな質問に、かわそうとする意図があったのか、度々、薄笑いで回答する森田健作知事が印象的でした。
 
 

森田健作知事の疑惑行動、5つの何故

 
それでは、11/8放送の「とくダネ!」情報をベースに、森田健作知事の疑惑行動「5つの何故」についてまとめますね。
 
 

疑惑1〜なぜ空白の1日!?

 
台風15号が直撃すると分かっていた8日。この日、森田健作は夕方「海外要人の招いてのレセプション」に出席。朝からそれまでのスケジュールは空白です。
 
そして台風直撃の9日。その日は、まるまる1日、スケジュールは空白。
 
記者会見で、森田健作知事は、その日、千葉県庁から、およそ15km離れた知事公舎からいろいろ指示を出していたと述べました。
 
う〜ん、非常事態のとき、つまり、9日は千葉県の各市町村が次々に災害対策本部を立ち上げていたのに、自分は登庁もせず、知事公舎で指示をしていた…。
 
県のトップとして、未曾有の災害のときに、なかなか考えられない行動です。
 
百歩譲って、災害の全貌が見えていなかったからとはいえ、気象庁は最大級のウォーニングをしていたのですから、9日には登庁して当たり前…と考えてしまうのはサイト管理人「シネマファン」だけでしょうか。
 
 

疑惑2〜なぜ自宅へ行った?

 
翌10日、森田健作知事は登庁し、遅まきながら災害対策本部を立ち上げます。
 
しかし、その重要な日に、午後には外出。向かった先は、文春砲によると「別荘」、森田健作知事の記者会見での釈明によると「自宅」に戻ったのです。
 
戻ったのは、自家用車に乗り換えて私的視察をするため…。
 
そして、その私的視察のあとは県庁に戻っていないのです。災害対策本部を立ち上げたのに、そこには一番のトップがいないという状況。
 
これってまともな態勢だと言えるのでしょう。
 
 

疑惑3〜なぜ自家用車で私的視察?

 
そもそも、災害対策本部を立ち上げたばかりに、直ぐに外出して、自家用車で私的視察をする必要があったのでしょうか。
 
公用車で向かうと相手先に迷惑がかかるからと、記者会見で申し開きをしている森田健作知事。
 
それなら、黒塗りの公用車でない車がいくらでも県庁にはあったハズです。
 
それをわざわざ自家用車に乗り換えて、自分で運転して見廻る必要が理解しにくいですね。
 
「自宅に帰りたかった」「自宅の様子を確認したかった」と思われても仕方のない行動ではないでしょうか。
 
非常時に、「公」よりも、「私」を優先した!?
 
森田健作知事は、会見で「これが私の政治手法」とのたまわっていますが、それって、「公よりも私を優先するということ」なんですね。それを開き直ったわけですね。
 
 

疑惑4〜なぜ富里市を視察した?

 
自宅まで公用車で向かい、自宅には10分程度滞在後、自家用車に乗り換えた森田健作知事は、エスピーなどを乗せて、自ら運転して、近場(?)の富里市などを、およそ1時間くらい視察したそうです。
 
なぜ富里市だったのでしょうか。
 
森田健作知事は、会見でいろいろ言っていましたが、納得できる回答はありませんでした。
 
「とりあえず視察のフリをした?」と思われても…ね。
 
 

疑惑5〜私的視察後はどこに行った?

 
これも最大の謎です。
 
通信障害などがあって、千葉県の災害の全貌がまだ十分につかめなかったとはいえ、10日にはSNSなどで甚大なる被害が少しずつ伝わってきました。
 
そんなさなか、とりあえず災害対策本部を立ち上げて、そのトップは私的視察後、「どこに行ったの、どこに居たの」状態だったわけです。
 
災害本部だけをたちあげて、自分はその場からトンズラこいちゃうって(表現がちょっと過激ですが)、トップとしてはどうなんでしょ。
 
 

審判は千葉県民がすればいい

 
ちなみに、森田健作知事の昨年10月から今年9月までの1年間で、公務のない日は142日あるんだそうです。
 
それで、彼の昨年の給与所得は2464万6993円。なんとも羨ましい限りのお仕事と給与です。
 
防災の専門家によると、千葉県の防災計画によれば、配備計画は3段階あります。
 

  • 第1配備-被災自治体が単独の場合、災害対策本部人員体制 6600人
  • 第2配備-被災自治体が複数の場合、災害対策本部人員体制 1万2600人
  • 第3配備-被災自治体が多数の場合、災害対策本部人員体制 2万2700人
 
本当は第3配備体制になるはずが、第1配備で終わってしまったとのこと。
 
 
いやはやなんともな千葉県と千葉県知事の対応です。
 
これについては、文春砲に対して、森田健作知事は記者会見に応じ、それなりに回答しました。
 
森田健作知事の言動がどうなのかなどについては、千葉県民がしっかりと審判を下せばいいと思います。
 
 

まとめ

 
森田健作3
 
 
この記事では、文春砲で明らかになった、森田健作知事の台風15号のときの不可解な行動について、「とくダネ!」情報などをベースにして、まとめました。
 
会見で薄笑いを浮かべて回答する森田健作知事を見て、この人が自分の県のトップだったらちょっと…と感じた次第です。
 
初動の不祥事は、その後の対応でリカバリーしていただきたいところですが、千葉県の災害復興は、まだまだこれからのようです。
 
 

追記

 
この記事は、ライターが書いている別サイトから、11/11に、こちらに移動しました。
 
移動した理由は、投稿先を間違えてしまったからです(泣)。
 

error: Content is protected !!