吉沢亮さん出演作品紹介記事一覧

2019年9月場所5日目〜序盤戦が終わって、中盤戦、貴景勝独走なるか!?

大相撲

<スポンサーリンク>

 
 
序盤戦5日間が終わって、場所前では思いも付かないような展開になってきました。
 
 

予想外の展開

 
予想外の展開と言えば…次の3つでしょうか。
 

  • 白鵬、早々の休場。
  • 貴景勝の独走。
  • 嘉風の引退。
 

白鵬、早々の休場

 
サイト管理人「たもつ」が一番大好きな関取が、横綱・白鵬です。
 
強すぎるが故に、いろいろ後ろ指を指されまくりな白鵬ですが、大好きです。
 
今場所「43回目の幕内優勝」を飾って欲しかったのですが、来場所に持ち越しです。
 
本人が「オリンピックまでは現役で頑張る」と明言しているので、それまでは、休場はちょくちょくあると、いちファンとしても覚悟しています。
 
それでも、あと5場所はあるわけで、優勝回数を45回くらいまで伸ばして欲しいところです。
 

貴景勝の独走

 
貴景勝ファンなので、序盤5日間終わっての5連勝は、いい意味での予想外で嬉しい出来事です。
 
場所前は、稽古量が少ないとか、まだ直ってないのでは等々、心配な情報が散見されました。
 
場所がはじまってからは、強いこと強いこと。5日目の勝ちは薄氷でしたが、あれを実現できるのも、膝が良くなっている証拠です。
 
貴景勝が三役に上がる前は、「こんな小兵で押し相撲一辺倒の関取は三役なんて無理だろうな」と思ってました(スミマセン!)。
 
しかし、相手に廻しを取らせない巧さは、横綱級です。早く横綱・貴景勝が見たいです。
 
そのためにも…
場所前の勝手な心配とは裏腹に、今場所、2度目の幕内優勝を狙ったもらいたい。
 
白鵬がいない今場所、大関陣ダメな今場所ということで、チャンス大ありです!
 

嘉風の引退

 
5日目に飛び込んできた驚きのニュース。う〜ん、素敵な関取だっただけに、残念です。
 
先場所の安美錦の引退、そして、今場所の嘉風の引退。悲しすぎる。
 
でも…
こころからの「ありがとう!」という拍手で、いち相撲ファンとして送り出したいです。
 
後進の指導に頑張ってください、嘉風改め、中村親方!!!
 
 

<スポンサーリンク>

序盤5日間の戦績(上位者)

 
序盤5日間が終わって、戦績上位者は次の通り。
 
【5戦全勝】
関脇・貴景勝
前頭8・隠岐の海
 
【4勝1敗】
横綱・鶴竜
大関・豪栄道
関脇・御嶽海
小結・遠藤
前頭6・妙義龍
前頭10・明生
前頭11・炎鵬
前頭15・石浦
 
星勘定から言えば、2敗力士くらまでは優勝可能性はあると思います。
 
ただし、先にあげた10関取のうち、半分の5関取が三役です。
 
最近、三役力士がポコポコ負けていることがあったのに、序盤でこれだけ残っているのは、今場所のこれからの展開が面白いということです。
 
三役以上が頑張っているので平幕力士に優勝の芽は少ないでしょう。
 
今の段階で言い切るのは難しいのですが、今場所は、「鶴竜、豪栄道、貴景勝、御嶽海」のなかから優勝者が出ると思います!!!
 
 

白鵬部屋(?)の2関取が頑張ってる!!

 
日本国籍を取得し、一代年寄としての白鵬部屋開設の可能性大です。
 
その白鵬部屋(気が早い!)の2関取、石浦と炎鵬が序盤終わってともに4勝1敗と絶好調。
 
石浦は絶対に炎鵬の活躍が刺激になっていますね。
 
一方、炎鵬、石浦を凌ぐアクロバティックな動きで、毎日、絶大なる応援を得ています。
 
体幹がしっかりして、かつ、身体が柔らかいのでしょうね。
 
石浦と炎鵬は、同じような小兵ですが、同じ部屋でも取り口が違うのが面白いところです。
 
石浦は攻めて勝つタイプ。だから攻められないと勝てない。今場所はよく前に出ています。
 
一方、炎鵬は粘って、粘って、粘りきって勝つタイプ。その分、身体の消耗は激しい、激しすぎると推察します。
 
4日目、松鳳山に長い間、頭を決められ、凌ぎに凌いだものの負けてしまった一番。あれで5日目の取組が心配でしたが、いやはや、炎鵬は凄い体力・精神力です。
 
精神力なら横綱級なのかもしれません。
 
 

大関首の皮一枚の3人

 
大関首の皮一枚の3人。
 
今場所カド番の豪栄道と栃ノ心。
 
そして10勝で大関復帰を掛ける貴景勝。
 
どうやら豪栄道と貴景勝はなんとかなりそうです。
 
一方、心配なのは栃ノ心。4日目の反則で心が折れないか心配でしたが、5日目の白星は大きいですね。
 
栃ノ心、序盤が終わって2勝3敗。中盤戦で白星先行になれば、今場所、上位陣が薄いので勝ち越し確率が俄然高くなります。なので、肝は中盤戦の5日間。全部勝つくらいに頑張ってもらいたいです。


一方、ときどき「強い豪栄道」がでる豪栄道(笑)。あの強さが連日出れば、2回目の幕内優勝も夢ではないのですが…。豪栄道もまた、相撲人生をかけて、中盤5連勝を狙ったもらいたい。
 
そして…
すっかり復調した感のある(膝の心配はなさそうという意味)貴景勝。白鵬と高安休場、栃ノ心いまひとつというなか、今場所は貴景勝にとって、10勝で大関復帰どころではなく、2度目の幕内優勝も狙えるチャンスです。栃ノ心、豪栄道と同じく、中盤5連勝を狙ってもらいたい!!!
 
 

他に注目する力士は…

 
小結の2人がいいですね。
 
序盤終わって4勝1敗の遠藤、同3勝2敗の阿炎。
 
2人にとって、今場所の戦績がさらなる上位につながるハズです。
 
とくに、25歳の阿炎には、最低でも大関を狙ってもらいたい!
 
関脇・貴景勝が来場所は大関復帰することは間違いない。そして、栃ノ心が勝ち越せば、関脇は1つ「空き」が出来ます。
 
その「空き」を狙って、遠藤と阿炎が争って、10勝以上を挙げる活躍をしてもらいたいですね。
 
彼ら2人の活躍が今場所を、より面白くすることは間違いありません。
 
 

まとめ〜序盤5日間を終わって

 
大相撲
 
 
9月場所、序盤5日間は、予想外の展開もありましたが、若手中心に盛り上がりのある場所となっています。
 
下位力士では、小兵の炎鵬らの大活躍。
 
上位者では、貴景勝、御嶽海、朝乃山ら若手の活躍。
 
中盤戦も間違いなく目が離せない展開になるでしょう。
 
そんななか、サイト管理人「たもつ」は今場所の優勝者には、貴景勝を挙げておきます。
 
小兵の押し相撲は下半身命です。だから、膝の故障は貴景勝にとって相撲人生を左右するものでした。
 
今場所5日間の取組を見る限り、膝の心配はなさそう。つまり、貴景勝らしい相撲が期待できるということです。
 
まずは、中日全勝ターンで勝ち越し。そのままの勢いで中盤戦ラストの10日目で大関復帰クリア。
 
勢いを止めずに、つっぱしっての全勝優勝を期待しています。
 

<スポンサーリンク>
error: Content is protected !!