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iOS12へアップデートする方法の一環〜事前に確認すべき8つのこと♪

iOS12

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9/18にiOS11からiOS12へのアップデートがスタートしました。
 
iOS12にすることで旧モデルでも高速動作すると噂されているので「早くアップデートしたいよ〜」と思っているユーザーも多いことでしょう。
 
でも待ってください。「iOS11からiOS12」のような大きなアップデートのときには「アップデートする方法」の一環として、「事前に確認すべき8つのこと」をやるのが重要なのです。
 
のちのち泣きをみないためにも「事前に確認すべき8つのこと」をしっかりやりましょう♪

日本時間9月18日にiOS12リリース!

 
新型iPhoneが発売されるこの時期、恒例ですがiOSも大きなアップデートを迎えます。今回はiOS11からiOS12になります。
 
iOS12については、6月開催のWWDC2018で発表されて以降にベータ版などで不具合修正調整が行われてきましたが、いよいよ正式版iOSが日本時間9月18日にリリースされました♪
 
「このときを待っていたよ!」というユーザーも多いことでしょう。でも、ちょっと待ってください。今回のような大型アップデートのときには不具合やアップデート中の事故も多いんです。
 
だからiOS12へのアップデートの方法をしっかり理解することが大切なのですが、その方法の理解の一環として「事前に確認すべき8つのこと」もしっかり理解し、実行しましょうね♪
 
なお、今回のiOS12へのアップデートにより実現される新機能については別記事にて書く予定です。
 

iOS12アップデートの一環として「事前に確認すべき8つのこと」

 
iOS12へのアップデート方法の一環として「事前に確認すべき8つのこと」は次のことです。
 

  1. 現在報告されているアップデートによる不具合情報を調べる。
  2. あなたの端末がiOS12対応か調べる。
  3. あなたの端末の空き容量を確保する。
  4. あなたの端末をアップデートに必要な環境を整える。
  5. あなたの端末のデータを事前にバックアップする。
  6. あなたの端末のパスコード設定を確認する。
  7. あなたの端末で利用しているApple IDとパスワードを確認する。
  8. あなたの端末で利用しているアプリのiOS12対応状況と予定を調べる。
 

事前確認1:現在報告されているアップデートによる不具合情報を調べる

 
iOS11からiOS12のような大型アップデートのときには、不具合はつきものだと理解しましょう。
 
Appleとしてもベータ版をリリースして不具合調整はしっかりしているのですが、大型アップデートでは不具合は残ってしまうのです。
 
だから「待望のiOS12が出た」とすぐにアップデートに取りかかるのは、抑えて下さいね♪
 
言い方悪いですけど、そういう不具合を好んで挑戦する人たちがたくさんいるので、どういう不具合があるのかについてはそういうアグレッシブな方々の不具合情報を活かしましょう。
 
大型アップデートのときには「アップデートの最中にiPhoneが動かなくなった」などの不具合報告はちょいちょいあります。「私のiPhoneが文鎮(たんなる置物という意味!)になってしまった」という嘆きもあったりして…。
 
アップデートによる不具合情報については「iOS12 不具合」と検索してみてください。たくさん出てくるはずです。
 
ちなみにこれはたった今、検索して出てきたトップページ上位のものです。
 
不具合情報検索結果
 
そして、それらの情報を1〜2つ読んで、現在どんな不具合が起きているのかを理解しましょう。
 
それから記事公開が最近の「不具合情報」が検索でたくさん出てくるようだと、「今はまだiOS12へのアップデートのタイミングではない」と判断したほうがいいでしょう。
 
具体的にはiOS12リリースから数週間から1ヶ月くらい待って、「不具合情報」が沈静化してきたことを確認してから「iOS12にアップデートする」ことを実行しても遅くありません。
 
あなたの大切なiPhoneやiPad、そしてそのなかに入っているデータを守るためなら、そのくらいの慎重さは必要かもしれません。
 

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事前確認2:あなたの端末がiOS12対応か調べる

 
あなたの端末がiOS12に対応していないという場合もあります。その場合は残念ですが、iOS12は見合わせるしかありません。
 
具体的な確認については、Apple公式サイトにて確認しましょう。
 
現在のApple公式サイトにはこのように対応デバイス一覧が掲載されています。
 
iOS12対応デバイス一覧
 
画像だと見にくいので一応、以下に書きます。でも、実際にはご自分でApple公式サイトにて最終確認をしてください。
 

  • iPhone
    • iPhone XS
    • iPhone XS Max
    • iPhone XR
    • iPhone X
    • iPhone8
    • iPhone8 Plus
    • iPhone7
    • iPhone7 Plus
    • iPhone6s
    • iPhone6s Plus
    • iPhone6
    • iPhone6 Plus
    • iPhone SE
    • iPhone5s
  • iPad
    • 12.9インチ iPad Pro(第1、第2世代)
    • 10.5インチ iPad Pro
    • 9.7インチ iPad Pro
    • iPad Air 2
    • iPad Air
    • iPad (第6世代、第5世代)
    • iPad mini 4
    • iPad mini 3
    • iPad mini 2
  • iPod
    • iPod touch(第6世代)
 
なお、あなたの端末のモデルを調べ方については、Appleの公式サイトをご利用ください♪
 

事前確認3:あなたの端末の空き容量を確保する

 
あなたの端末の空き容量については、iPhoneであれば「設定→一般→情報」から確認できます。
 
過去のiOSの大型アップデートのときには2〜3GB程度の空き容量が必要でした。念のため5GB程度の空き容量は作っておきましょう。
 
もし空き容量が足りないとアップデーターに判断されてしまった場合は、途中でアップデート作業ができなくなったり、作業を中断する形でデータ削除を優先させなければならない場合が出てきます。
 
空き容量の確保としては、バックアップをしたあとに、データやアプリを削除します。
 

事前確認4:あなたの端末をアップデートに必要な環境を整える

 
アップデートをする前に、必要な環境を整えましょう。
 
まず、iTunesを使ってアップデートをする場合は、iTunesを最新版にアップデートしておきます。
 
次に通常の3G/4G回線を使っては通信量をたくさん消費してしまいますので、必ずWi-Fi環境を使います。なのでWi-Fi環境がきちんと動いていること、安全な状態であること、安定していることを確認しましょう。
 
さらにアップデート途中でiPhoneなどの電源が落ちてしまうとかなりヤバイ状況になります(泣)。なのでこれからアップデートしようとする端末の充電状況を確認します。ちなみにiOSアップデートは50%以上のバッテリー残量がないと実行できません。できればフル充電状態で実行しましょう。
 
また、充電ケーブルをつないだ状態でアップデートするのもいいかもしれませんね。その際は、使う充電ケーブルが抜けやすくないか、断線していないかなどという確認も必要です。
 
以上が、あなたの端末をアップデートするするときに必要な環境整備事項です♪
 

事前確認5:あなたの端末のデータを事前にバックアップする

 
Wi-Fiを使ってアップデートする場合、ときに失敗することがあります。原因は、端末の空き容量不足、あるいはアップデートサーバーの混雑などです。
 
またWi-Fi環境が安定していないため、ファイルダウンロードに時間がかかったり、アップデートサーバーにつながらなかったり、結果アップデートが終わらなかったりというような問題が発生します。
 
そして…最悪の場合はデータが消えてしまう可能性があるのです!!!
 
ですから、失敗してデータが消えてしまった場合の対処を事前にやっておくことが大切です。とくにiOS11からiOS12のような大型アップデートのときには必ずやりましょう。
 
具体的にはネットをググって「バックアップする方法」と「バックアップからデータを復元する方法」について調べて理解し、バックアップを実際に実行します。
 
ところでiPhoneなどは iCloudを使ってバックアップができますが、デフォルトのままだとその使用可能容量は5GBだけです。なので、必要ならば、この際に有料プラン契約も検討してみましょう。
 
フツーの使用状況で、バックアップするとき5GBでは、まず足りないと思いますから…。
 

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事前確認6:あなたの端末のパスコード設定を確認する

 
多くの方は端末をパスコードでロックしているのではないでしょうか。
 
アップデートの際にはそのパスワード解除を求められます。なので、事前にパスコード設定を確認しておきましょう。
 
まぁ、ご自分のパスコードを忘れちゃうことは、ほぼほぼないと思います。ただ、人のiPhoneの大型アップデートをやってあげる…というような場合もあるかと思いますので、老婆心ながら「事前確認6」として入れておきました♪
 

事前確認7:あなたの端末で利用しているApple IDとパスワードを確認する

 
iOS大型アップデートのときには、必ず、Apple IDとパスワードの再入力を求められます。なので、そのときにあたふたしないためにも、事前にあなたの端末で利用しているApple IDとパスワードを確認しておきましょう♪
 

事前確認8:あなたの端末で利用しているアプリのiOS12対応状況と予定を調べる

 
この事前確認が甘くて、あとあと泣きを見るパターンも多いのです。
 
というのもiOS大型アップデートの際には、iOSアップデートに対応しきれていない、あるいは対応しないアプリが出てくるからです。
 
なので、あなたが「このアプリは使えなくなるとヤバいぞ」というような必須アプリについて、そのiOS12対応状況を調べましょう。
 
その必須アプリの重要度が高い場合については、最悪、iOS12へのアップデート自体を諦めるという判断をせざるを得ない場合も出てくるかもしれませんね。
相行
いずれにしても、最終的にどう考えるかはあなたの判断次第です。
 
なお必須アプリのiOS対応状況調査ですが、「アプリ名 iOS12」でググって調べます♪
 

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まとめ

 
iPhoneやiPadユーザーとしては「待ちに待った」iOS12のリリース。
 
いろんな特徴満載ですが、なかでも旧モデルでもパフォーマンスが大きくアップすると言われているので楽しみです。
 
そんな待望のiOS12のリリースですから、すぐにアップデートしたいという気持ちはわかりますけど、泣きをみないためにも、アップデート方法の一環として「事前に確認すべき8つのこと」をしっかりやりましょう。
 
しつこいですけど、念のため「事前に確認すべき8つのこと」を再掲しますね♪
 

  1. 現在報告されているアップデートによる不具合情報を調べる。
  2. あなたの端末がiOS12対応か調べる。
  3. あなたの端末の空き容量を確保する。
  4. あなたの端末をアップデートに必要な環境を整える。
  5. あなたの端末のデータを事前にバックアップする。
  6. あなたの端末のパスコード設定を確認する。
  7. あなたの端末で利用しているApple IDとパスワードを確認する。
  8. あなたの端末で利用しているアプリのiOS12対応状況と予定を調べる。
 
※アイキャッチ画像の出典:Apple