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元・貴乃花親方から人が去る〜人生崩壊の原因は過去から萌芽あり!?

貴乃花2

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「デイリー新潮」にて、元貴乃花親方の「人生崩壊が止まらない様子」が伝えられています。
 
貴乃花親方と言えば、兄弟で現役横綱を張り、そして功績を認められ一代年寄「貴乃花」として部屋を創設して、複数の関取を育て上げたのに…。
 
その崩壊プロセスはみなさんもよくご存じの通り。
 
あの騒動の切っ掛けは、弟子・貴ノ岩が現役横綱・日馬富士から受けた暴力が発端でした。
 
しかし、貴乃花の過去を振り返ると、人生崩壊の芽は、もっと前からあったのかもしれません。
 
 

週刊新潮11/7号の報道内容は…

 
貴乃花親方が角界を去り、「元」が付くようになって、そして景子夫人との離婚。それから1年経った、今の「元横綱貴乃花光司」氏の様子を週刊新潮が伝えています。
 
なんでも夜な夜なネオン街に繰り出して、酒三昧の独身貴族生活を謳歌しているというのです。見た目はね。
 
しかし、実態は、これまで彼をサポートしてきた人たちが、次々と貴乃花光司氏の元を去って行くのです。
 
昨年9月に日本相撲協会を退職、翌10月には河野景子さんと離婚。そして仕事らしい仕事もなく、マジに一兵卒になったのです。
 
そして、今年5月には一般社団法人「貴乃花道場」を設立したものの、先行きは不透明。
 
土俵のあった貴乃花部屋は賃貸だったので退去。土俵を壊したりの原状復帰で500万円ほどかかったと言われています。また、川野景子さんにすべて渡した5億円を要したと言われている豪邸の借金も数億円単位で残っているとか。
 
いままさにお金がないのに仕事がない状態、それが貴乃花光司さんなのです。
 
それに救いの手を伸ばしたのが、息子が角界入りしたあの貴闘力さん。地方イベントを持ちかけたのです。
 
地方イベントに貴乃花が出れば、1回100万円、月に3回やれば300万円の売上になる。しかし、プライドの高い貴乃花はこの話を断ったのです。
 
で、いろいろあって、2人は疎遠になり、最近は絶縁状態!?
 
以上は、週刊新潮報道をザクッとサマったものです。
 
 

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貴乃花人生崩壊の主因は「人と交われないこと」!?

 
週刊新潮報道を読むと、貴乃花光司氏の人生崩壊は終わっていないんだね…と思わずに居られません。個人的には、初代貴乃花の頃から大相撲を見はじめ、大ファンになり、横綱・貴乃花も大好きだでした。それだけに、残念で心配です。
 
でも、彼の「人生崩壊の芽」は、ずっと以前からあったのかもしれません。
 
横綱貴乃花が洗脳されているんじゃないの?…という報道が現役時代にありました。
 
そして、親方の奥さん、つまり実母との不仲。さらに兄である横綱・若乃花との不仲。
 
それらがかなり決定的であることなどが連日報道されたことがありました。
 
時代をごく最近に戻すと…
貴ノ岩暴行事件から日本相撲協会を退職するまで、貴乃花親方の周りに「味方がいない」ことを世間の人は散々目にしてきたのです。
 
どうして、これだけ同業から嫌われるのか…。
 
ついには、退職した翌月には妻からも捨てられ…。
 
何かにつけて相談に乗ろうとしていた、かつての兄弟子・元・貴闘力さんからも距離を置かれ…。
 
一時期、靴職人の息子との関係性悪化も報じられていました。
 
ここに来て、ようやく世間の人も、ハッキリと気づきました。大ファンであった私も気づきました。
 
 貴乃花って人と交わることができない。それって人を信用することができないんだな。  
 
 

音羽山親方(元・貴ノ浪)死去あたりから、完全に狂い始めた貴乃花の人生!?

 
2003年1月場所で引退した横綱・貴乃花。その後は、現役時代の功績を認められ、一代年寄として「貴乃花部屋」を創設し、弟子たちの指導をスタートします。
 
このときくらいから将来の理事長を目指す気持ちはあったのかもしれません。しかし、そのやり方に戦略性や戦術性は乏しく、彼の言動は稚拙だったのです。
 
協力者・支援者を少しずつ増やして階段を上っていくのではなく、あまりに幼い、そして感情的なやり方に終始しました。
 
部屋を創設して2年経った2005年には、マスコミに持論を流しまくり、相撲協会との確執が露わになり、協会役員全員が高騰で厳重注意するという出来事がありました。
 
さらに5年後には、2010年にはあの「貴の乱」を起こすのです。従来の踏襲を無視して、なんとか理事となった貴乃花。多くの親方との確執はこのとき決定的になったのかもしれません。


そして…
貴乃花の人生崩壊の決定打となったのが、部屋付き親方、音羽山親方(元大関・貴ノ浪)の急逝だったかもしれません。
 
貴ノ浪については、当時、急性心不全だったと伝えれてきましたが、ここに来て、またその真相をほじくり返す報道が出ています。
 
理事の仕事が多くなった貴乃花にとって、部屋付き親方で後進の指導にあたってくれていた音羽山親方は、欠かすことができない貴乃花の右腕だったハズです。
 
宴会部長とも言われていた音羽山親方の急逝は、貴乃花親方の人間関係力のなさをカバーする者がいなくなったということも意味していた…今、思えばそう感じるのです。
 
 

まとめ

 
貴乃花2
 
 
この記事では、週刊新潮で扱っていた貴乃花光司氏の情報が気になったので、まとめてみました。
 
まさに「貴乃花の人生崩壊が止まらない」という感じを受けたからです。大ファンとして残念な、そして悲しい記事でした。
 
そして、その原因は貴乃花光司氏自身にあり、人を信用しない、人に頼れない、人と健全な交わりをつくれない…というようなところから始まっているのだと思わざるを得ないのです。
 
このような人との交わり軽視(?)を自らにも起こさないようにしなければ…貴乃花光司氏の記事を読んで、そう強く心に刻みました。
 

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