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「戦慄かなの」というビジネス〜還暦じじいを動かす力の真実!?

戦慄かなの

 
 
 「戦慄かなの」=「ビジネス」という括りに、戦慄かなのファンやアイドルファン、そして戦慄かなのさんご自身は「怒る」かもしれません。  
 
それは、もしかして「ビジネス=きたない」みたいな印象からくるのかも。
 
でも、「ビジネス」って、戦略的に行う最高の人間行為だと思うのです。つまり、
 
 「戦慄かなの」というビジネス  
 
という文言は、最上級の賛美を含んでいるのですが…。
 
 

1/11の読売新聞に「戦慄かなの」が…!?

 


 
 今朝(1/11)、読売新聞を読んでいて「???」となった。社会面のコラムに「戦慄かなの」とあった。  
 
なんだか、どこかで見た憶えのある顔。ボケが進行している頭では思い出せない(笑)。で、記事を読む。つまり、あの顔写真がキャッチーだったわけね。
 
記事を読んで了解。そうマツコさんのテレビ番組で見た子だ。あの少年院上がりで、指噛診断をする子。
 
何回かマツコさんの番組で見たから記憶の片隅にあったわけね。
 
で、記事を読んで、猛烈に「戦慄かなの」さんに興味を持った。
 
その後の事はあとに書くけど、結論として…、
 
今、この記事を書きながら、ZOCの4曲をループして聴いている。
 
そう、戦慄かなのさんを調べていて、戦慄かなのさんが所属するアイドルグループの1つ「ZOC」(ぞっく)に辿り着き、そして、iTunesで4曲をゲット。
 
「戦慄かなの」というアイドルを全く知らなかった(テレビでは何度か見てたけど、そのときは興味ゼロ)還暦過ぎのじじいにiTunesで楽曲4つを買わせちゃうって…凄くない!?
 
この記事はそういうお話です。
 
 

還暦じじいが「戦慄かなの」を調べる!?、その1

 
 マツコさんのテレビで戦慄かなのさんを何度か見ていたときは、ほとんど興味沸かなかったし、どちらかというと「指噛み」するなんて「気持ち悪い!」と思ってた。  
 
それが1/11の読売新聞コラムで戦慄かなのさんのことを読んだとき、なぜ猛烈に興味がわいたのか…。
 
それはね…
 
「最近の新聞は、エンタメっぽくなったね」という想いが最初だった。
 
戦慄かなのさんのコラム記事自体が、結構、ビジュアルで「昔の新聞から随分と脱皮してきたんだな、新聞もいろいろ試行錯誤しているんだな」ということだった。
 
それと…
 
そのコラムに出ていた戦慄かなのさんの横顔の写真を見て、「あれ、この女優だれだっけ?」と思ったのだ。とにかく一目見て「女優」だと認識してしまった。
 
このサイトで、ドラマや映画紹介をしているくらいだから、還暦過ぎのじじいだからとって、頭の中に女優のデータベースが入っている。だから…
 
この女優知らない、悔しい…
 
と想ったのだ。そして、記事を読んで、「戦慄かなの=マツコの番組に出ていた一見変な子」と結びついた(笑)。
 
女優じゃないのかとプチ裏切られた気持ちがあってか、ここで猛烈に戦慄かなのさんに興味が沸いた。女優でもイケると思うけどね。私がテレビプロデューサーだったら戦慄かなのさんをドラマに出させたい。
 
 

還暦じじいが「戦慄かなの」を調べる!?、その2

 
さっそく、YouTubeで「戦慄かなの」で検索。そこで、実際に見た2つの動画をここに載せます。
 
それは橋本甜歌(はしもとてんか/てんちむ)さんのチャンネル動画(登録したよ!)だった。
 
じじいはここで「てんちむ」という存在をはじめて知る!
 
それでは、てんちむさんと戦慄かなのさんが出ている動画を2本どうぞ。
 
【戦慄かなのと過ごすお正月】

 
【戦慄かなのになりたい】
 
還暦過ぎのじじいにとって、刺激が新たな刺激を生むというループは、こよなく楽しい。
 
こんな感じね。
 
じじいの刺激の連鎖!
 
戦慄かなのさんのことをYouTubeで調べる

てんちむさんのことを知る

femme fataleを知る

戦慄かなのさんの妹・頓知気さきなさんのことを知る

femme fataleの動画を見る

iTunesで楽曲ゲットを試みるが出来ず

ZOCの動画を見る

iTunesでZOCの4曲ゲット

記事を書きながらZOCの4曲をループして聴いている。
 
還暦過ぎのじじいにここまでの行動をさせてしまうことを考え合わせて…
 
 「戦慄かなの」というビジネス  
 
と書いた。
 
アイドルグループのプロデュースは、まさしくビジネスだと思う。「戦略的にいかに刺激を構築するか」ということ。
 
ターゲット(お客という意味)の興味をどのように実現し、それを行動に結びつけるか。
 
そのときの触媒は「刺激」だ。「刺激の連鎖」。
 
戦慄かなのさんがどれくらい戦略的に行動しているのかは別にして、「戦慄かなのというビジネス」は成功している。
 
それを体現できている戦慄かなのさんは凄い。素敵だ。
 
 

戦慄かなのさんとは?

 

戦慄かなのさんの基本プロフィール
 
誕 生:1998年9月8日
年 齢:21歳
出 身:大阪
活 動:2017年〜
所 属:ZOC、femme fatale
家 族:頓知気さきな(妹)
受 賞:ミスiD2018 サバイバル賞
その他:少年院で1年8ヶ月矯正教育を受ける
 


 
妹の頓知気さきなさんと、femme fatale(ファムファタール)というアイドルユニットを組んで、MVなどYouTuneで挙げてます(登録しました!)。
 
その楽曲が、凄くいい。驚くほどいい。で、ここに2つ挙げちゃうね。
 
【femme fatale「after light」MV】

 
【femme fatale「down shout leaf」MV】

それから、流れで(笑)、ZOCの動画も見たんだけど、この曲がめちゃめちゃいい。なので、ZOCの動画も1本どうぞ。もちろんチャンネル登録したぞ(笑)。
 
【ZOC「断捨離彼氏」Music Video】
 
で…
この流れで、iTunesでZOCの4曲購入!!!となるワケです。
 
ZOC
 
 
この4曲のなかでは「断捨離彼氏」が好きです♪
 
ところで…
femme fataleの楽曲って、どこでゲットできるの???
 
 

まとめ

 
 1/11の読売新聞朝刊で戦慄かなのさんのコラム記事を読んで、「刺激」が触媒となって、次々に新しいことを知った還暦過ぎのじじいが、今、ZOCの4曲をループして聞きながら記事を書いている…というお話でした。  
 
これ単に、還暦過ぎのじじいがアイドルにハマったという話では「ない」のです。
 
そこには、戦慄かなのさんご自身がどこまで自覚されているかは別として、戦略的なビジネスが機能しているんだなということを感じたので記事にしました。
 
戦略的ビジネスの触媒は「刺激」です。「刺激の連鎖」ですね。それをどう構築していくか。
 
いまは、SNSがそれを果たすツールとなっています。素敵な時代です。
 
これからも次の方々(&グループ)を応援していきます♪
 
 戦慄かなのさん、頓知気さきなさん、橋本甜歌さん(てんちむさん)、ZOC、femme fatale…。  
 
※アイキャッチャ画像の引用:大森靖子公式ブログから

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