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【ネタバレ】ドラマ『プロポーズ大作戦』の紹介です〜山下智久&長澤まさみ♪

プロポーズ大作戦

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この記事では、山下智久主演ドラマ『プロポーズ大作戦』の紹介をさせていただきます。
 
 

ドラマ『プロポーズ大作戦』の紹介

 
 
以下の流れでドラマ『プロポーズ大作戦』を紹介しますね♪
 

  • ドラマ『プロポーズ大作戦』の概要
  • 主要なキャスト紹介
  • 若干ネタバレなあらすじ
 

ドラマ『プロポーズ大作戦』の概要

 
2007年7月期ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系列)で共演を果たしている山下智久と長澤まさみ。今回のドラマ『プロポーズ大作戦』ではW主演です。
 
全11話のドラマ本編と、本編終了後に放送されたスペシャル1話という構成になっています。
 
ところで『プロポーズ大作戦』はオリジナル脚本によるもので、英語タイトルは「Operation Love」。そして、英語タイトルをそのまま使って、韓国ドラマ(2012年)、中国ドラマ(2017年)でリメイクされました。
 
海外でリメイクされるくらい、ストーリー題材としては面白いというワケなんですね〜♪
 
それからフジテレビ「月9」ドラマとしては、きちんと結果を出しました。全11話で平均視聴率 17.3%、スペシャル同 18.4%です!
 
そうそう、放送終了翌年の3月に放送された138分のスペシャル版はドラマ本編のその後…という位置づけです。
 


さて…
このドラマ『プロポーズ大作戦』は、一言でいうと「実に人間くさいドラマ」です。
 
主演の一人は当時NEWSメンバーとして人気を博していた山下智久。その彼が、少しもいいところがないようなダメダメ男を演じます。徹底的にダメ男で、そのダメダメな感じは1年後のスペシャルでも光っています(笑)。
 
一方、W主演の一方、長澤まさみも、山下智久演じる主人公とは、また違う意味でダメダメ女なんです。結婚式当日にキャンセルして相手男性を傷つけちゃうくらいですから…。
 
でも、そのダメダメな感じこそが、実は、フツーの私たちがもつ傾向そのままなんですね。
 
私たち一般人は、フツーにたくさんのダメダメ部分を持っていますから。
 
絵に描いたような完璧人間は廻りを見回してもいません(笑)。
 
だからこそ、『プロポーズ大作戦』を見る人がそれぞれに「私も同じだな…」と深く共感するところが多いドラマになっているわけです。

ドラマのなかで妖精(三上博史)と主人公・岩瀬健(山下智久)のやりとりがあります。それは物語のテーマそのものなのです。
 
ちょっとだけここに引用しますね。これらが意味するところについては、実際にドラマをご覧になって確認してくださいね♪
 

<妖精>
大事なことは、過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来への意思だ。教会で最初見かけたときとは別人のような顔をしている。あのときはこの世の果てから帰ってきたような酷い顔をしていた。
(中略)
不思議なもんで、できの悪いやつほど目をかけてやりたくなる。歴代見てきた人間のなかで、お前の意気地のなさと往生際の悪さは群を抜いていた。彼女を思う気持ちも、群を抜いていた。お前の成長を俺は心から喜んでいる。そして、お前のこれからを楽しみにしている。過去からここへ戻したのは俺からの置き土産だ。
 
<岩瀬>
置き土産?
 
<妖精>
過去に戻って必死にもがき苦しみ、ようやく辿り着いた答えを披露するにふさわしい場所を俺は用意してやった。
 
求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見いださん。
扉を叩け、さらば開かれん。
 
<妖精と岩瀬>
握手

 
※引用:ドラマを見ながら聞き取り!

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ちなみに、エンディング曲は桑田佳祐「明日晴れるかな」です。
 

主要なキャスト紹介

 
 

  • 岩瀬健〜山下智久
    • 本名は「ケン」だが、礼(長澤まさみ)からは「ケンゾー」と呼ばれている。
    • 高校では野球部に所属するも万年補欠。
    • 小学校から転校してきた礼と高校卒業までずっと過ごしてきて、礼には想いがあるもののそれをずっと言い出せないでいた。
    • 高校の教育実習にきた多田(藤木直人)に礼を奪われ、多田と礼の結婚式当日を迎えた健は…
  • 吉田礼〜長澤まさみ
    • 小学生で転校してきて以来、「ケンゾー」とは幼なじみ、同じ中学、高校に通う。
    • 高校では「ケンゾー」がいる野球部のマネジャー。
    • 高校に来た教育実習生・多田(藤木直人)にプロポーズされ、結婚式当日を迎えたたものの…
  • 妖精〜三上博史
    • 結婚式場に住まう(?)妖精。人をタイムスリップさせる能力を持っている。
    • かつてないほど往生際の悪い「ケン」を見て、お節介を焼く。
    • 「ケン」にタイムスリップを通じて「過去を嘆くのではなく、今を変えようとする未来への意思」の大切さを理解させる。
  • 多田哲也〜藤木直人
    • 「ケン」と礼を教えた教育実習生。
    • 礼(長澤まさみ)といままさに結婚式をする人物。
    • しかし、礼のなかにある「ケンゾー」に対する真実の愛を知り、自ら身を引く。
  • 奥エリ〜榮倉奈々
    • 礼の親友。恋愛には積極的。
    • ツルとの結婚式をドタキャンする騒動を起こす。
  • 鶴見尚〜濱田岳
    • 健の親友で通称「ツル」。ともに野球部所属でレギュラー。
    • 背が低いことがコンプレックスだが、エリに猛烈アプローチで結婚に。
    • しかしハワイの挙式でエリにドタキャンされてしまう。
 

若干ネタバレなあらすじ

 
 
人って過去を悔いて、あの頃に戻ってやりなおせればなぁ…と思うことがあるでしょう。それを実現してくれたのがこのドラマなんです。そして、過去を悔いても何も変わらない、未来に続き今をどうするのかが大切ということを教えてくれるドラマなんです。
 
主人公・健(山下智久)は大切な日に寝坊します。必死に会場に着くと、そこは結婚式場。幼なじみの礼(長澤まさみ)と高校時代の教育実習生・多田(藤木直人)の結婚式場です。
 
そこには親友のエリ(榮倉奈々)、幹雄(平岡祐太)、鶴見尚(濱田岳)も来ています。
 
健は祝辞を述べることになっていますが、実は、心は後悔でブルーなんです。というのも、幼なじみの礼です、いつも横には礼がいた状態で、いままでどんなに礼が大切で好きであったのかということに気づかなかったのです。
 
いま人妻になる礼を前にして、山のような後悔で押しつぶされそうな状態です。そんなことを考えているときに、妖精(三上博史)登場です。
 
妖精がいうには、健が望む過去に戻って、やり直せるチャンスをあげるといいます。疑心暗鬼になりながらも、健は高校野球の1回戦で母校が負けた試合のところに戻ります。そこでは「ツル」(濱田岳)が三振してゲームセットになったのです。
 
しかし今回のやり直しでは、万年控えの「ケンゾー」(礼が健を呼ぶときの言い方)にチャンスがまわってきました。そしてなんと見事な三塁打。三塁で留まれば良かったのですが、礼にいいところを見せたい「ケンゾー」はそのまま三塁を蹴ってホームへ。無理な走塁で本塁で憤死。ゲームセットです。
 
1回戦敗退を悲しむ礼を喜ばせるためにこのときを選んで戻ってきたのですが、「ケンゾー」は何も変えられないまま現在の結婚式場に戻ってきます。
 
こんなことが毎回続きます。第2話は、またしても結婚披露宴会場から過去に戻って、礼との関係性修復を図ります。ヵ 
そんなことが最終話(第11話)まで続くのですが、果たして、「ケンゾー」は礼との関係性を変えて、礼とゴールインすることができるのか!?
 
 

山下智久さん主演作品記事について

 
このサイトでは、本作品を含み、以下の4つの山下智久さん主演作品を記事で紹介しています。
 

 
どれも素敵なドラマばかりです♪
 
 

まとめ

 
 
プロポーズ大作戦
※画像出典:自作(by Canva)
 
 
山下智久さん主演ドラマ『プロポーズ大作戦』を紹介させていただきました。
 
このドラマ、韓国や中国でもリメイクされました。「過去を悔いて、あのころに戻ってやり直せたらなぁ」と誰しもが思うところを実現してくれちゃうんですね。
 
でも過去を悔いたことだけでは何も変わるハズもなく…。実は「過去を悔いるからこそ、未来に続く今をどうするか」ということを暗示しているドラマだと思います。
 
エンディングは桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」。これも素敵です♪


ところで…
ドラマ『プロポーズ大作戦』は、主要な動画配信サービスで取り扱いがありません。素敵なドラマです、是非、取り扱いの実現を望みます♪
 
※アイキャッチ画像の出典:自作(by Canva)
 

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