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ドラマ『コンフィデンスマンJP』動画を無料で見る方法について〜デイリーモーションとパンドラは?

コンフィデンスマンJP

 
 

特報
 
コンフィデンスマンJPの新作映画「プリンセス編」が、2020年5月1日に公開決定。前作(映画)動揺、なかなか豪華な出演者たちみたいで、楽しみです!
 

 
 



 ドラマ『コンフィデンスマンJP』動画を安全かつ無料で見る方法をお伝えします。併せて、プチネタバレな内容の紹介もさせていただきますね!  
 
このドラマは、2018年4月期、フジテレビ系列にて、全11話が放送されました。主演は、長澤まさみさんです。
 
最初に、動画を安全かつ無料で見る方法の結論を先に書きます。
 
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『コンフィデンスマンJP』、「月9」としては健闘した!?

 
コンフィデンスマンJP2※当時の宣伝画像から…
 
 
 ドラマ『コンフィデンスマンJP』とは、一言でいうと「現代版鼠小僧」です。泥棒と詐欺師の違いはありますが…。  
 
さて…
ここ何年か、フジテレビが放映する連続ドラマは他局と比較して、視聴率で大きく差を付けられることがあったりします。特に、かつてフジテレビの目玉枠であった「月9」が重症です。
 
新しい「月9」ドラマ毎に、最低視聴率更新のような状況が、一時期は続いていました。
 
そんななか、2018年4月クール「月9」で放送されたドラマ『コンフィデンスマンJP』は、平均視聴率 8.9%でした。
 
最近の「月9」のなかでは大健闘の結果を出したと言えるのかもしれません。なぜなら、「月9」枠で『コンフィデンスマンJP』の前作平均視聴率は 6.1%、前々同は 6.7%でしたから…。
 
さて、『コンフィデンスマンJP』の主演は、意外にも「月9」単独初主演となる長澤まさみさんです。
 
彼女、2007年4月クールで山下智久さんとW主演で「月9」『プロポーズ大作戦』に登場しています。それから11年、いよいよ単独主演になったというわけです♪
 
ちなみに『プロポーズ大作戦』全11話の平均視聴率は 17.3%でした!
 
話を『コンフィデンスマンJP』に戻します。
 
このドラマに原作はなく、脚本家・古沢良太さんの書き下ろしです。なお、この脚本をベースに韓国版「KR」、中国版「CN」の製作がすでに決定しているとか♪
 
さらに日本版「JP」においては、すでに冒頭に書いたとおりに、映画化第2弾も決定しているのですから驚きの展開です!
 
 

『コンフィデンスマンJP』はどんなドラマ!?

 
最初に、YouTubeでピックアップした公式予告を1本どうぞ。
 

 
 ドラマ基本情報
制 作:フジテレビ
放 送:2012年7月期・全11話
脚 本:古沢良太
演 出:田中亮/金井紘/三橋利行
主 演:長澤まさみ
共 演:小日向文世/東出昌大/石黒賢 ほか
主題歌:Official髭男dism「ノーダウト
 
そもそもコンフィデンスマン(confidence man)とは「信用取り込み詐欺師」のこと。このドラマにおいては「様々な手口を使い、悪徳な方法で大金を稼ぐ者から巨額を騙し取る詐欺師たち」を意味します。
 
しかも「ただの悪党や犯罪者を狙うのではなく、弱者に不利益をもたらす悪徳商法のほか反社会的組織の人間と結託した違法行為などで巨額の富を築いたトップを狙う」のです。
 
要するに、現代版ねずみ小僧みたいな感じでしょうか(違うかな—笑)。
 
で、このドラマは3人からなるコンフィデンスマンチームの活躍(?)物語です。
 
 
コンフィデンスマンたち
  • ダー子/長澤まさみ
    • 天才的な頭脳と集中力で、短時間で難解な専門知識を収得し、様々な役柄を演じられる能力を持っています♪
    • ボクちゃんとは幼なじみ、リチャードとも幼少時からの知り合い。
  • ボクちゃん/東出昌大
    • 特段の優れた能力はない。いたってまっすぐで真面目。
    • ダー子とは幼なじみ、リチャードとも幼少時からの知り合い。
  • リチャード/小日向文世
    • 変装技術は超一流。様々な役柄を変装しこなす。
    • ダー子とボクちゃんは、彼らの幼少時から知っている。
  • 五十嵐/小手伸也
    • 腕利きの詐欺師、ダー子に心酔。
    • 実質的な4人目のメンバー。
 

たとえばどんな詐欺をするのか?

 
 
ドラマ第1話では、ターゲットは公益財団の会長です。文化芸術やスポーツ振興、慈善事業に陣頭指揮を振るう名士です。
 
しかし、そんな名士の裏の顔は、地上げに贈収賄を繰り返す経済ヤクザ。なんと「日本のゴットファーザー」と呼ばれている男だったのです。
 
そんなゴッドファーザーは国税局のガサ入れや警察捜査の情報を事前入手したことで、隠し財産20億円を海外に持ち出すことを計画します。
 
ダー子たちは、様々な役柄に変装し、架空の空港「いわき空港」まで創って、その20億円を奪おうとしますが、ゴッドファーザーは一枚上手でした。寸前のところでダー子(長澤まさみ)たちは20億円の現金を奪うことに失敗。
 
まんまと逃亡する飛行機に乗り込んだゴッドファーザー。そこに乗り込んだ変装したダー子とリチャードがラストチャンスとばかりに、20億円を巡っての格闘に巻き込まれてしまいます。
 
以下、略(笑)。
 
 

『コンフィデンスマンJP』追加情報

 
とにかく悪を懲らしめるという一話完結の勧善懲悪物語。水戸黄門などをこよなく愛する日本人のマインドにはマッチしたドラマと言えるのかもしれません。
 
毎回、大物俳優(?)を悪者役のゲストに迎えて、彼らをやっつけちゃいます。全10話のうち、半分にあたる第1話から第5話までの悪者を紹介しますね。
 
 
登場する悪者と演ずる俳優たち

  • 第1話・赤星栄介(江口洋介)
    • 公益財団「あかぼし」会長、表の顔は名士。
    • 裏の顔は日本のゴッドファーザーと呼ばれる経済ヤクザ。
  • 第2話・桜田しず子(吉瀬美智子)
    • 桜田リゾート会社社長。
    • 老舗旅館跡取りと結婚し若女将になりつぶれかけた旅館を再生させチェーン化。
    • その後、あらゆる手を使って様々なホテルなどを買収し、多くの人たちを路頭に迷わせてきました。
  • 第3話・城ヶ崎善三(石黒賢)
    • テレビで冠番組を持つ著名な美術評論家兼美術商。
    • 実は美術品売買を顧客の脱税やマネーロンダリングに関連させて私腹を肥やしてきました。
  • 第4話・俵屋勤(佐野史郎)
    • 加工食品会社「俵屋フーズ」二代目社長。
    • 常習的に食品偽装をし利益をあげ、社内的にはパワハラ、セクハラを繰り返している。
  • 第5話・野々宮ナンシー(かたせ梨乃)
    • 野々宮総合病院理事長。元モデルで玉の輿結婚を経て理事長に。
    • 息子の偏重、患者からの賄賂授受、金なき患者の強制追い出しなどやりたい放題。
 
これらの悪者たちが、気持ちいいくらいに、ダー子たちコンフィデンスマンチームにやられてしまうのです♪
 
 
で、第6話以降は、気が向いたら書きますが、最終話(第10話)のことだけちょこっと。
 
 
最終話(第10話)では、3人、つまりダー子(長澤まさみ)・ボクちゃん(東出昌大)・リチャード(小日向文世)全員が銃で何発も撃たれてしまいます。実はこの話しが第1話につながる「エピソード0」だ…というのですから、「どういうこと!!!!????」
 
動画配信サービスならば時系列に逆らって見て楽しむことができます。そうだ「もう一回第1話を見てみよう」ってね。
 
そのあとに、ゆったりと最終話(第10話)を再び見るのも「いいかも!」♪
 
 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』全話のプチネタバレあらすじ!

 
以下、ドラマ本編10話+スペシャル1話の計11話についての「プチネタバレな各話毎のあらすじ」です!
 

 
第1話 華麗なる詐欺師 今夜の標的は強欲非道ゴッドファーザー!!


ダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=信用詐欺師。高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性だ。そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)だ。
 
ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業にいそしむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。
 
ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうともくろんでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。ところが、なぜかその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが・・・。
 
※引用元:FODプレミアムサイト


第2話 冷酷非情の美しきリゾート女王の秘密を暴け!!


信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗し、命からがら何とか逃げ切る。この1件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちと縁を切ると宣言し、職探しを始めた。やがてボクちゃんは、ひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。
 
ところが、そのすずやは2年前に隣町に大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。桜田リゾートの社長・桜田しず子(吉瀬美智子)は、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事によみがえらせ、業界の救世主とも呼ばれていた。しかしその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。
 
操の前に現れたしず子は、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとする。そのやり方に怒ったボクちゃんは、ダー子たちに協力を依頼し、すずやを救うためにしず子から金をせしめようと決意する。
 
その頃しず子たちは、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発に食い込もうとしていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末、桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが・・・。
 
※引用元:FODプレミアムサイト


第3話 金まみれセクハラ美術評論家と対決!!


コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たなターゲットとして高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)に狙いを定める。
 
城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に密かに売却して大儲けしている欲と金にまみれた男だった。
 
ダー子は、中国人バイヤーに化けて城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが・・・。
 
※引用元:FODプレミアムサイト


第4話 舞台は映画の都 パワハラ社長を倒せ


ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。
 
そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。
 
そこで、新人映画監督に扮(ふん)したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、なぜか出資話には興味を示さず・・・。
 
※引用元:FODプレミアムサイト


第5話 名医の汚れた顔を暴け!!


ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけだった。
 
芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をした。夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。
 
ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ・・・・・・。
 
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第6話 強欲非道のエリートから故郷を守れ


自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村でラーメン店を営む夫妻と知り合う。夫妻は、この村に特産品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールがいつの間にか産業廃棄物処理場建設計画に変わっていることを知る。このプロジェクトを手掛けていたのは、地方再生や町おこしを得意とするコンサルタント、斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。
 
ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、金にならないという理由で話に乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。
 
リチャードから縄文土器を借りたボクちゃんは、アルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を叩きつけて粉々に壊してしまう。
 
ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り・・・。
 
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第7話 骨肉の遺産争い 暴かれる家族の秘密


ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いで、服役中の矢島理花(佐津川愛美)という女性が資産家の末娘であることを知る。
 
理花の父親は、鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(竜雷太)という男だった。五十嵐(小手伸也)によれば、その正体は違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだという。理花は要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどいいじめを受けていたらしい。ゆえに理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、結局17歳でその家も飛び出してしまっていた。
 
理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡を取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。理花の兄・祐弥(岡田義徳)と姉の弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。
そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり・・・・・・。
 
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第8話 パワハラ暴言姫 悪業の真相を暴け!!


ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。以前リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。だが、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカからひどいパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれてしまったのだ。ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていた。
 
ミカは、美容整形クリニックを開業後『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表。その旗艦店は『ミカクリニック』だ。ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、1番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名らしい。
 
リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうとした。しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さなかった。そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが・・・。
 
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第9話 IT社長の強権 支配から選手を守れ


ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。
 
桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。
 
ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する『東京ジェッツ』に、ダー子とボクちゃん扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。しかし桂は、その話には乗ってこなかった。
 
情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが・・・。
 
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第10話 目に見える物が真実とは限らない・・・何が本当で何が嘘か


ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。
 
それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。
 
6カ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。
 
ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し・・・・・・。
 
※引用元:FODプレミアムサイト


運勢編(スペシャル)


コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越英一郎)を巧みにだまし、大金をせしめる。だがボクちゃんは、「今回はまれにみるひどい作戦だった」とダー子を責め、詐欺師を辞めると言い出す。いつもたまたまついているだけ、とボクちゃんから言われたダー子は、幸運の女神に守られている、と返すが・・・・・・。
 
そんなダー子が、新たなターゲットとして狙いを定めたのは投資家の阿久津晃(北村一輝)。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、賭けポーカーの元締としても暗躍し、債務者をギャンブル漬けにするなど、卑劣な手口で稼ぐ危ない男だった。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対した。しかしダー子が耳を貸すはずもなく、なかば強引にボクちゃんたちを巻き込むと、証券マンを装い、犯罪がらみの現金を洗浄するといって阿久津に接触する。だが、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に、用意した見せ金の5000万円をあっさり奪い取られてしまう。
 
リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がり続けるという。ダー子は、占いなんて迷信だと証明する、といっていくつかのターゲットを狙ったものの、信じられないような不運が続き、連戦連敗してしまう。それでも阿久津へのリベンジを諦めないダー子に呆れたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ることに・・・・・・。
 
ほどなくボクちゃんは、渡辺若葉(中山美穂)が社長を務める遺品整理会社『おもかげ』で働き始める。一方、海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、ひとりで中華料理店を切り盛りする韮山波子(広末涼子)に心をひかれていた。
ダー子は、弟子のモナコ(織田梨沙)をボクちゃんとリチャードのもとへ送り、阿久津へのリベンジに協力を求めた。しかし、ふたりから拒否されてしまったダー子は、五十嵐(小手伸也)とともに再び阿久津に挑むが・・・・・・。
 
※引用元:FODプレミアムサイト

 
 

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『コンフィデンスマンJP』、他の関連記事紹介

 
このサイトでは、『コンフィデンスマンJP』について、次の2つの関連記事も書いています。こちらです。
↓ ↓ ↓ ↓

 
 

まとめ

 
コンフィデンスマンJP
※This image is self-made using Canva
 
今回は「月9」ドラマ『コンフィデンスマンJP』の紹介するとともに、その全話動画を完全無料で見る方法について調べてお知らせいたしました。
 
『コンフィデンスマンJP』は、長澤まさみさんの面白キャラが全開で、素敵なドラマです。リアルタイムに見ていた方も、見ていなかった方も、ぜひ第1話から堪能していただければと思います。
 
で繰り返しますが、いろいろ調査した結果〜調査プロセスは今回は端折りますが〜は…
 
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追記〜FODプレミアム配信期限

 
配信期限※Image source is pixabay
 
 
本記事の更新日現在、FODプレミアムにおけるドラマ『コンフィデンスマンJP』動画の配信期限は、記載がありません。つまり、
配信期限なしの見放題
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なお、紹介している作品は、2019年12月時点の情報です。配信期限設定がない場合でも、配信終了することがあります。詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。
 
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