GDPR〜EU一般データ保護規則〜どうすりゃいいの〜とりあえずやったこと!

GDPR


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EUによる個人データ保護の規則がスタートしたものの、何をしたらいいのかよくわからない状態です。わからないといっても埒があかないので、とりあえず次のことをやってみたという備忘録です。

GDPRへの対処の実際については、以下に書くことが「正解」ということではありません。閲覧者それぞれが自己責任で対応願います。

GDOR〜EU一般データ保護規則について

GDPRとは、2018年5月25日から適用されたEUがやってくれちゃった個人データ保護の規則です。おひおひ。
 
なんでも、日本で個人サイトやってても関係あるとかないとか(「ないとか」はないようです…)。
 
罰金2000万ユーロなどと脅かされのはたまらないですね。「ざけんなよっ!」というのが正直なところですが、前向きに対処しましょう…。
 
でも、ネットで調べても日本において個人でサイトやってて何をどうしたらいいのか今ひとつわからないことが多いです。

プライバシーポリシーを一部改編

もともと、サイト管理人がやっているサイトではすべてプライバシーポリシーを掲載しています。それを一部改編しました。
 
GDPRに絡めた項目として、書くべきことは…

  1. アドセンスなどの広告のこと。
  2. アナリティクスなどでCokkieを使うこと。
  3. コメントの個人情報の扱い。
  4. 問い合わせの個人情報の扱い。

などみたいですね。
 
もともと掲載していたプライバシーポリシーには[1]、[2]、[3]は書いていました。なので新規には[4]の項目を加えました。
 
また、コメントは受け付けない形にしていたので、回りくどい書き方から「本サイトではコメントは受け付けていません」という表記に変更しました。
 
[4]問い合わせについては、その情報の扱い方について記載しました。
 

問い合わせの形式変更

問い合わせについては、プラグイン「Contact Form 7」を利用してきました。このプラグインを利用して、一部形式を変更しました。
 
名前については「必須」から「任意」に変更。この項目で「text*」の「*」の部分を削除し、「必須」を「任意」に書き換えるだけです。
 
それともうひとつ、プライバシーポリシーについて、送信ボタンの手前に承認項目を設けました。同意していただかないと、問い合わせが送信できない仕様に変更しました。
 
以上については「Contact Form 7」の機能で簡単に改編できます。

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まとめ

何が正解なのがいまひとつわからないGDPRですが、以上の対処をすべてのサイトで実施しました。
 
今後も引き続きGDPRに注目して、問題が起きない形でのサイト運用を心がけます♪
 
[fontsize size=”1″]*アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]