伝説の「安室奈美恵沖縄ラストLIVE」もう見た?

iPhone XSがやってきた〜雑感、そして超簡単な初期設定などについて♪

iPhone Xs 5.8インチ


<スポンサーリンク>

 
iPhone XS(テンエス)とXS Max(テンエスマックス)の販売が9月21日から始まりました。
 
この時期の恒例というか、初日にゲットするために朝5時から並んだ人がいるなどとニュースでやっていました。
 
一方、サイト管理人「たもつ」は17日にネットで近場のau店での買い上げ予約。20日にはそのau店から「発売初日にお渡しできます」と連絡があり、来店時間を予約。そして21日に来店し、並ぶことなく初日にゲットできました。


なお、別事にて「iPhone XSがやってくる〜前準備編」も書いています。そちらもどうぞ。
 
それでは、以下、雑感と初期設定などについて書きます。

雑感1〜XS 5.8インチはデカい!

 
iPhoneXs
 
サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、これまでiPhone 7を使ってきました。昨年発売のiPhone Xはパスしたのです。理由は、iPhone X発売時点では、iPhone 7を購入してまだ1年しか経っていなかったこと、そしてiPhone Xの画面がでかすぎると感じたからです。
 
デカい画面としては、iPad Pro 12.9インチを所有しており、スマホは小さいほうがいいと感じていたのです。
 
今回の新型iPhoneについては、iPhone 7購入後2年経ったということもあり、とりあえず「一番小さな画面サイズのXS 5.8を選んだ」というわけなのです。
 
でも、実機を手にしてみると「デカっ!」と驚き、ケースを防水にしたので更に人廻りデカくなり、これに慣れるのには少しかかるかもしれません。
 

雑感2〜下取り機持ち込みの失敗談!?

 
サイズ比べとして、2年間使っていたiPhone 7と、今回購入した iPhone XSを並べた写真を上に掲載しました。
 
でも私は、iPhone 7を下取りにするということでau店に見積もり予約をしており、当然、21日のiPhone XS引き取りの際には、下取り機iPhone 7を持ち込んだのです。しかし…
 
初期化がうまくできておらず、「iPhoneを探す」でiPhone7を削除するために、Apple IDを入力するという事態に迫られました。
 
「しまった!」
 
その瞬間思ったのです。なぜなら、数日前にApple IDのパスワードを複雑怪奇な(?)18桁に変更したばかりだったからです。フツー覚えきれないランダムな文字の羅列。で、その場でパスワード入力ができずに、後日、郵便で引き取りということになった次第。
 
その分、今回の購入に伴うポイント(10000円分)のゲットも遅れます(泣)。
 
教訓
 
下取り機は「完全なる初期化」をして持ち込もう!
 

iPhone XS、箱の中身は…

 
「iPhone XS 5.8」箱の中身
 
Appleは、パソコンでもiPadでも箱の中身は「あっさり」しています。iPhoneも同様です。
 
写真左側から、「説明書(らしきもの・笑)」「iPhone XS実機」「イヤホン」「電源コード類」「箱の蓋」。
 
これだけです(笑)。
 
今回、iPhone XSには防水ケースを使うことにしました。これです。
 

 
アマゾンで税込み2,080円と手頃でした。具体的にはこれです。
 
防水ケース
 
ちなみに写真真ん中はケースだけであり、iPhoneみたいに見えているのは印刷した紙です(笑)。
 
フィルム貼り作業もなく、超らくちんでした♪
 
なお、防水ケースからでも、問題なく操作可能です。個人的には、これで入浴時にiPhoneが持ち込めるのが嬉しい♪
 
いままでジップロックみたいな袋にいちいち入れて持ち込んでいましたから。
 

<スポンサーリンク>


iPhoneの初期設定は超簡単♪

 
iPhoneの初期設定は、それなりに時間はかかりますが「超簡単」です。
 
「超簡単」を実現するための前提は、購入前のiPhoneのバックアップを取っておくことです。できればパソコンではなくiCloudでバックアップを取っておくことがいいと思います。
 
ただし、iCloudでバックアップを取るためには、iCloudの有料を選択せざるを得ないので、それがいやだという場合は、パソコンを母艦として、そこに入っているiTunesにバックアップしましょう。
 

バックアップを使わない方法〜面倒!

 
iPhone XSの電源を入れるとまずこうなります。
 
画面1
 
この画面の赤い線で囲んだあたりを上へスワイプします(指で触れて上に動かす)。するとこういう画面になります。
 
画面2
 
赤い線で囲んだ「設定」をクリック。次はこういう画面になります。
 
画面3
 
この「iPhoneにサインイン」をクリックすると…
 
画面4
 
で、Apple IDを設定して、あとは、必要なアプリを自分でダウンロードして設定していくという手順です。
 
超面倒ですけど、前機にこだわらずに新しい環境でやりたい!という方にはお薦めな方法です。
 

バックアップを使う方法〜超らくちん♪

 
次にバックアップを使う方法です。
 
これ文字だけで書きますね。
 
「設定」
 ↓
「一般」
 ↓
「リセット」
 ↓
「すべてのコンテンツと設定を消去」

 
これによりiPhone XSは初期化されます。で、初期化のプロセスで「バックアップを使うか」みたいに聞かれますので「使う」を選択して作業を進めると、かなり簡単・短時間で、前機と同じ環境ができあがります。
 
でも、これでお終いじゃないです。一端、前機と同じ環境を作り上げるのは簡単なのですが、仕上げには、それなりの時間がかかります。


仕上げ1〜各アプリのダウンロード
 
前機で使っていたアプリのダウンロードが自動で始まります。これ、アプリの数が多ければ多いほど、それなりに時間がかかります。そうそう、iPhone XSに電源をつなげ、かつ、Wi-Hi環境で続けることは大前提です。

仕上げ2〜実機の名前を変える
 
このやり方で環境設定すると、実機の名前が前機と同じになってしまいます。たとえば私の場合は「たもつのiPhone7」。
 
これ「設定」→「一般」→「情報」→「名前」で修正してくださいね。たとえば「iPhone7」みたいな文言を修正せずそのままにしておくと、「iPhoneを探す」アプリで、「iPhone7」と表示されてしまいますので具合悪いです。
 
「iPhoneを探す」で識別しやすくするためには「iPhone XS」の文言は使いたいところです。

仕上げ3〜アプリログインのし直し
 
各アプリのダウンロードが終わって、名前も修正したとして、それで完了ではありません。
 
各アプリのログイン状況は全て初期化されていますので、一つ一つのアプリを起動してログインをしなおす必要があります。
 
ただし、ログインをしなおすだけであり、これまで前機で使ってきたアプリのデータなどの情報がクリアされてしまっていることはありませんのでご安心を♪
 

初期設定は各自、自己責任です!

 
初期設定について、参考までにということで「私の場合」を書きました。初期設定は各自の自己責任です。
 
「うまくいかなかったのはお前のせいだ」と言われても、当方は責任を一切取りませんので、「初期設定は自己責任」ということをご理解の上、作業を進めてくださいね。
 

まとめ

 
「iPhone XSがやってきた」ということで、購入時の雑感と、初期化のことについて書かせていただきました。
 
だいたいこれまで2年単位でiPhone買い換え(機種変更)をしてきました。前回の初期化作業などは2年前になりますので、結構、というかほぼほぼステップを忘れています。
 
でも、忘れても簡単にできるのがiPhoneのいいところです。
 
また、初期化してもApple IDとバックアップだけで、かなり簡単に元に戻せるというのも素敵なところです。
 
私は前機がiPhone 7でしたので、iPhone Xでホームボタンがなくなった経験をしていません。つまり、iPhone 7、あるいはそれ以前からiPhone XSに機種変更した場合、ホームボタンがなくなったことによる操作性の違いに慣れる必要があります。
 
たとえば「現在立ち上がっているアプリの確認」とか、「画面キャプチャの仕方」とか、随分操作が違います。
 
それでも、分からないことはググればすぐに解決すると思いますし、一端操作を覚えればあとは簡単ですから♪
 

<スポンサーリンク>

追記

 
キャリアはauで継続したサイト管理人「たもつ」。そのベースプランとして
「auフラットプラン25 Netflixパック」
というのを選びました。
 
これは通信量20GBが付く「auフラットプラン20」というのに、+1000円することで、最近値上げを発表したNetflix(ベーシックプラン)とauのビデオパス、そして+5GBの通信量(合計25GB)が付くよ〜というお得プランです。
 
これについては別記事を書きましたので、こちらをどうぞ。