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草津・黒岩町長vs女性町議・新井祥子氏〜対決の経緯は?何を争っている?町議失職!

草津町バトル

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12/2新井祥子町議除名
 
12/2の草津松町議会において、地方自治法に基づき、新井祥子町議に対する懲罰動議が出て、10人中9人の賛成で除名となりました。結果、新井祥子氏は12/2付けで失職しました。

温泉の町、群馬県草津町で町長を巻き込んだ大問題が起きている!?
 
この記事では、特定の人に肩入れするのではなく、確実な情報を列挙することで、ことの次第をまとめてみました。
 
なお、こちらの記事も書きました。「時間湯」って何?、「湯長制」って何?ということをまとめました。
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時間湯・湯長制 草津温泉漆黒の闇〜湯長制廃止による時間湯の危機って何+セクハラ!?〜町議失職! バイキングで草津温泉 草津町長vs女性町議「不適切関係」でバトル〜バイキングで特集〜町議は失職!  
 

草津町町長を告発する書?

 
今回の草津町の騒動をネットニュースで検索しているなかで、この本を発見。これです。
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画像を紹介するためにAmazonのアフィリエイトを活用しているので「<スポンサーリンク>」と付けました。
 
電子書籍で1冊税込み330円で販売しています。楽天ブックスなどでも調べましたが、発見できず。Amazonだけで、しかも電子書籍だけで販売しているのかもしれません。そのあたりは、今回の記事本題とは違うので、細かく突き詰めません。
 
そして、このシリーズ、いまのところ第5弾まであります。サイト管理人「たもつ」は、テキトーな記事を書くわけにはいかないので、このシリーズの第1巻と第5巻を購入しました。ざっと2巻分の中身も読みました。
 
この本のシリーズは著者・飯塚玲児氏が「現草津町町長の政治姿勢、おかしんじゃね?」と糾弾するような内容です。何をどう糾弾しているのかについても、本記事の本題とは違うので割愛。詳しくは、アマゾンKindleの立ち読みを活用して内容を確認ください。
 
さて、本題と関わり合う内容はシリーズ第5巻。表紙はコレです。
 
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かなり衝撃的な帯ですね。
 
飯塚玲児氏が書く「草津温泉 漆黒の闇」シリーズ第5弾は、アマゾンで電子書籍として11月12日から配信(販売)されたようです。本の奥付にも発行年月日は「令和1年11月12日」とあります。
 
 

草津町長・黒岩氏の主張

 
「第5弾」には帯に書かれたような内容が書いてあります。これもアマゾンのKindle立ち読みを利用すれば、目次を含めた一部を読むことができます。
 
で、立ち読みでは読めないような部分に、新井祥子氏の告白(告発?)が書いてあります。
 
で…
 
この飯塚玲児氏の著書並びに著書のなかで新井祥子氏が告白している内容が事実無根だと現草津町町長・黒岩氏が激怒(?)。名誉を毀損されたということで、飯塚氏と新居町議を長野原署に告訴しました。告訴日は…不明です。
 
 


黒岩町長は産経新聞の取材に、「記事は全て嘘で、私は潔白だ」と反論。「1月8日は出初め式の翌日で仕事が立て込み、人の出入りが多かった。ドアが開いたまま、カーテンも開いたままで外からは丸見え。そんな状態でどうしてできるのか」と憤慨した。
 
29日に出した声明書では「町長の信用を著しく失墜させた」とし、民事訴訟を起こす考えも示した。
 
※引用元:産経新聞

 
 

新井祥子町議の記者会見!?

 
新井祥子草津町町議は、11/29、渋川市役所にて会見をしました。
 
これについては、ネットで動画でもあるかな…といろいろ探しましたが、見つからず。また、その会見の記事についても発見できず。
 
産経新聞が伝えている部分はコレです。
 

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新井氏は29日、渋川市役所で会見し、「性交渉をしたのは事実」と訴えた。
 
新井氏は12日から配信された電子書籍の中で、平成27年1月8日に町長室で黒岩町長から強要され、性交渉をしたと告白した。
 
会見では「いきなり、抱き寄せられ、キスされ、床に押し倒された。すごい力だったので、払いのけられなかった」と説明。黒岩町長は「警察やマスコミなどと強いつながりがある」と話していたといい、「怖くて警察に行くことができなかった」と声を震わせた。
 
「町に住む弱い女性の立場をもっと尊いものにするため、町長を告発することにした。最終的には町長の辞任を目指す」と述べた。
 
※引用元:産経新聞

 
 

『草津温泉 漆黒の闇』第5弾を読んで気になったのは…

 
気になる部分は繰り返し読んで見ましたが、次の2点がよくわからなかった、飲み込めませんでした。
 

  1. 第5弾のなかで「新井祥子氏は黒岩町長に好意を持っていた」と書かれているものの、会見では「無理矢理性暴力を振るわされた」ようになっている。この違いは何?
  2. 第5弾のなかで「新井祥子氏は町長他と関係を持ったことを告白している」が、その意図が何かが伝わらない、少なくとも私には伝わらない。
 
この2つの疑問を埋める情報はネットでは見つかりません。
 
 

草津町町長・黒岩忠信氏ってどういう方?

 
ネットでも情報は少ないのですが、次のような自己PRを見つけました。
 
『V字回復した草津温泉 湯畑再開発を主導した町長の「経営力」』
 
事業構想大学院大学というところのサイトです。きっと草津町町長・黒岩氏がココで講演したのかもしれません。
 
そして、このサイト情報(記事は2016年12月号となっています)によると、黒岩氏は…
 


1947年群馬県草津町生まれ。1983年草津町議会議員、2007年草津町議会議長を経て、2010年1月草津町長に就任。現在2期目。

 
町長は1期4年ですから、すると黒岩町長は現在3期目ということになります。
 
 

まとめ

 
草津町バトル
 
 
現在、草津町で起きている町長vs町議のバトルについて、判っている事実を中心にまとめてみました。
 
そもそも下世話な週刊誌が扱うような(?)ネタなので、これがこれからどう展開していくのか、皆目見当がつきません。
 
そうそう、あのシリーズで、もうひとつ気になることがありました。それは、新井祥子町議が、町始まって以来?の「初の女性町議なんだとか」。それ自体があの著書に書かれてある通りだと、今時、天然記念物的な町なんですね、草津町は。
 
それが民意ですから、なかなかです。
 
以上、ネットでは、新井祥子町議が草津町始まって以来の初の女性町議だというエビデンスが取れなかったので、「なかなか」というのは推測に基づく感想です。
 

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