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動画配信サービス「マルチデバイス対応」-使ってみて分かったこと!

マルチデバイス対応

 
 
動画配信サービスを長く使ってみて分かった「マルチデバイス対応」について、書きますね。
 
これから動画配信サービスと契約しようかなという方は。ぜひ、参考にしてください!
 
 

マルチデバイスとして使えるものは…

 
マルチデバイス
 
 
動画配信サービスにおけるマルチデバイスとは、実際に動画を見る道具(パソコン、テレビなど)のことです。
 
具体的にどのようなデバイスで動画を見ることができるかというと、次のようなものになります。
 

  • デスクトップパソコン
  • ノートパソコン
  • タブレット
  • スマホ
  • ゲーム機
  • テレビ
などです。
 

ゲーム機の場合

 
PS4
 
 
例えば、動画配信サービスの視聴ができるゲーム機として有名なのはPS4です。
 
でも、PS4で主要な動画配信サービスがすべて見られるわけではないのです。個々の動画配信サービスに対応したアプリがあるものだけが視聴可能です。
 
つまり、PS Storeで対応アプリがないものは、動画を見ることができません。
 
例えば、次のものはPS Storeに対応アプリがありますので、PS4で動画を見ることができます。
 

  1. Amazonプライムビデオ
  2. Hulu
  3. Netflix
 
また、ゲーム機での有名どころと言えば、任天堂のSwitch。
 
こちらのほうは、2019年7月時点で対応している動画配信サービスはYouTubeとニコニコ動画だけのようです。
 
他のゲーム機については、ゲーム機の公式サイトでお調べください。
 

テレビの場合

 
大型テレビ
 
 
テレビの場合は、単体で動画配信サービスを受信できるものもありますが、それはマレです。
 
通常、テレビで動画配信サービスを使う場合は、視聴を実現するためのツールが必要です。現在、次の3つの選択肢が一般的です。
 

  1. Fire TV
  2. Apple TV
  3. Chromcast
 
サイト管理人「たもつ」は、すべて所有をしていますが、②と③はすでに古いバージョンになっているにも関わらず、買い換えは考えていません。
 
理由があります。
 
②の新製品を買わないのは、価格が高いからです。①、③と比較すると桁違い。その分、機能が桁違いにスゴいかというと…。そう思えないので買っていません。
 
③の新製品を買わないのは、もともち「①、②」と「③」は方式が違うからです。「①と②」は直接ネットから動画をダウンロードして視聴します。一方、「③」は、スマホやタブレットで受信した動画を飛ばすといった感じです。
 
ちょっと違うかな…ということで新製品は購入していません。
 
そんなこんなで、便利なのは「①」です。
 
この①にも、いくつか種類があるのですが「Fire TV Stick」というのがコストパフォーマンスバツグンでお薦めです。
 
「たもつ」家では、これが3つあります。テレビ毎に備え付けてるという感じです。
 
私の部屋、妻の部屋、リビング。子供は、動画はパソコンで見るから不要とのこと。
 
お薦めのFire TV Stickはコレです。
 

 
 

同時視聴数制限

 
動画配信サービスによっては、2つ以上、同時に視聴できるものもあります。
 
パソコンで見ながら、テレビでも視聴できるとか…。
 
でも、基本は「同時視聴はできない」と思ったほうがいいです。
 
かつて「FODプレミアム」は同時視聴数5というとんでもないサービスでしたが、今は同時視聴はできません。
 
「同時視聴ができない」とはこういうことです。
 
パソコンで見ていて、次にFire TV Stickを使ってテレビで同じサービスを見ようとすると「同時視聴できません」などというウォーニングが出て視聴できません。
 
そのようなときは、一端、パソコンの動画配信サービスをログアウトする必要があります。
 

Netflixの場合

 
Netflixなどは契約形態によって同時視聴数が変わります。
 
月額800円(税抜)の「ベーシック」は同時視聴数1、つまり「できない」ということです。
 
同1200円の「スタンダード」は同時視聴数2。同1800円の「プレミアム」は同時視聴数4です。
 

U-NEXTの場合

 
契約時のアカウント以外に最大3つまで子アカウントを持つことができます。
 
この子アカウントをフル活用すれば、最大4つまで同時視聴が可能です。
 
ただし、同じアカウントでの同時視聴はできません。
 
 

外出時の必須はダウンロード

 
download
 
 
自宅で見ていた映画やドラマなど、これから出かけるので電車のなかスマホで見たい…というようなシーンがあるでしょう。
 
スマホのキャリアを使えば続きを見ることは簡単です。動画配信サービスのほうで「続きの場所」も記憶してくれていますからね。
 
ですが、キャリアでは「G」の問題があります。ネット動画は「G」を結構消費します。なので、電車のなかキャリアで映画やドラマを見ていると、すぐに「ギガ制限」に引っかかったりします。
 
なので、電車のなかなどで見る作品が決まっている場合は、自宅で作品をダウンロードしておくことをお勧めします。
 
主要な動画配信サービスには、大抵、このダウンロード機能がありますので、それを活用してください。
 
なお、主要な動画配信サービスでも未対応のところがありますので、ご自分のサービスについて一度お確かめください。
 

Fire TV Stickを3台使う!?

 
Fire TV Stick画面例
※ハメコミ画面は昨年7月に撮影したもので、記事公開日現在、FODプレミアムではドラマ『コード・ブルー』は取扱していません。
 
 
サイト管理人「たもつ」宅には3台のFire TV Stickを使っていると書きました。
 
それぞれ「たもつ」が契約しているアカウントで3台とも登録しています。
 
なので、先述したように「動画配信サービスは原則、同時視聴ができない」ですから、同時視聴する場合は、家族館でルール決めをしておく必要がありますね。
 
「同時視聴で見られない」的なウォーニングが出たときは、家族の誰かが見てるから…と諦めるしかないです(笑)。
 
でも、ここ数年運用して、同時視聴で困ったことは数回しかないです。なるようになるんですね♪
 

Fire TV Stickで見ることができる動画配信サービス

 
Fire TV Stickも前述したPS4などと同じで、Fire TV Stick側で対応のアプリがないと動画配信サービスを見ることができません。
 
ただし、2019年8月現在、主要な動画配信サービスのアプリが存在します。
 
次のようなものが、Fire TV Stickで視聴可能です。
 

  • YouTube
  • Disney THEATER
  • TVER
  • FODプレミアム
  • Paravi
  • AbemaTV
  • WOWOWオンデマンド
  • dTV
  • hulu
  • GYAO!
  • スカパー on demand
  • TSUTAYA TV
  • U-NEXT
  • auビデオパス
  • Amazonプライムビデオ
  • Netflix
などなど。
 
ほぼ、有名どころが揃っています。
 
なお、Fire TV Stickについては、次の記事も書いています。
 
 

まとめ

 
マルチデバイス対応
 
 
サイト管理人「たもつ」は、もう5年以上、動画配信サービスを使い続けています。現在も複数のところと契約しています。
 
視聴のメインは、Fire TV Stickを繋げたテレビで視聴してますが、適宜、パソコン、iPad、iPhoneで見ています。
 
そんななか、ずっと使い続けていたなかで分かった、マルチデバイスの件に絞って書きました。
 
ところで、一番小さいデバイスで視聴するときのことを、書き忘れました。
 
「スマホみたいな小さい画面で映画を見るのってどうよ」ということです…。
 
人間ってスゴいですね。スマホで動画を見ていると、しっかり、その世界に入ってしまい、画面の小さななんて少しも気にならなくなります。
 
イヤホンで音量あげて見ていれば、感覚的には映画館と変わらないです。


いつでも、どこでも、好きなデバイスで動画を楽しむことができる。
 
ホント、ステキな時代になりました♪
 
 

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