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宮城野部屋稽古中に石浦たちがグーで喧嘩!?日本相撲協会は石浦を初場所出場停止にせよ!

大相撲

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 日本相撲協会は、力士達会員を時々集めては講話をたれているようだが、そんなことは「角界から暴力を一掃すること」には、何の役にも立たないことが証明された。  
 
なんと、稽古中に力士同士がグー(拳)で殴り合いをしたという。しかも複数回。
 
開いた口が塞がらない。日本相撲協会はこの力士たちにどう断罪をするのか見物だ。
 
 

宮城野部屋でグーで喧嘩!?

 
 1/4、横綱白鵬を抱える宮城野部屋で、稽古中にグーで殴り合う喧嘩が起きた。  
 
幕の内力士・石浦(29)と幕下・宝香鵬(30)が稽古している際に、グーで殴り合う喧嘩に発展。
 
2人は稽古を始めるとすぐに険悪な雰囲気となる。石浦が宝香鵬を寄り倒すと、お互いにグーパンチの応酬。
 
師匠に止められるも、その後も宝香鵬に寄り切られた石浦が再びグーパンチを見舞わせ、宝香鵬がやり返すという状態に。
 
これを見かねた横綱白鵬が割って止めた。
 
 

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報告すればお終い!?

 
 弟子が稽古でグーパンチの応酬をしたことについて、宮城野親方は「すぐに伊勢ケ浜一門の高島理事(元関脇高望山)ら相撲協会に事態を報告した」と口にするも…。  
 
親方の認識はこんなお粗末レベルです。
 
「(相撲協会に報告は)してます。暴力は暴力ですから。お互いに悪かったと反省している。きつく注意する以外ない。熱くなってはせっかくのいい稽古が台無しになる。」
 
こんな幼稚園児レベルの発言しか出ないようでは…。
 
一方、石浦たち現役力士は、幼稚園児以下、つまり乳幼児程度の思考力しか「ない」のかもしれない。
 
 

日本相撲協会は乳幼児程度のレベルか!?

 
 暴力一掃を謳っている今、稽古中にグーパンチの応酬で喧嘩している「おばか過ぎる力士たち」。  
 
この報道がされて以降、日本相撲協会から、処分の話は「ない」。
 
乳幼児程度の思考力である力士たちに対し、それを管轄するのは、生まれたばかりの赤ちゃんレベルの思考力しかない「元お相撲さん」たち。
 
こんな「お間抜けな組織」では、大相撲界の刷新は無理であることを露呈した出来事だ。
 
少なくとも、石浦と宝香鵬には初場所出場停止くらいの処分は必要。引退勧告でもいいかもしれない。それくらい、とんでもない事案なのだ。
 
併せて、宮城野親方にも減給処分以上の厳しい処分が必要だろう。
 
昨年11月場所前に起きた阿炎の暴力騒ぎ(動画)などを不問にした「おバカな協会の面々」は、思考停止状態に陥っているのかもしれない。
 
以上のようなことが、大相撲ファンに対する裏切り行為であることを、日本相撲協会の面々は思い至らないのだろうか。
 
力士や元力士たちに付ける薬は「ない」。
 

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