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macOS大型アップデートCatalina化のポイントは3つ〜いつも同じ!?

Catalina化のポイント

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macOSの大型アップデート「Catalina」の配信がスタートして3日目。いろいろ不具合報告が出ているようです。
 
しかし、Macユーザーなら、もう分かっていること。そして、Windowsユーザーも分かっていること。いつも繰り返されることです。ですから、しばらく様子見が一番!
 
 

MacBook AirをCatalinaにしてみました

 
サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)のメインマシンはデスクトップのiMac。一方、ノートパソコンMacBook Airは使用頻度も少ないこともあり、iMacに先行して「Catalina化」してみました。
 
やってみてはじめてわかったこと。不具合というより、困ったことがひとつ。
 
MacBook Airには、某セキュリティソフトを入れてあるのですが、「Catalina化」したら、そのセキュリティソフトが動きません。
 
セキュリティソフトの公式サイトを見たら…
 
「Catalina化する前に、セキュリティソフトをバージョンアップしてください、やる前にしないとダメです」みたいなことが書いてある。おひおひ、そりゃないだろう…。
 
結局、そのセキュリティソフトを一端アンインストールし、再度、インストールしなおすということが必要でした。
 
でも、これって、次に書くことに通じることなのかもしれません。
 
 

秋のmacOS大型アップデートでいつも繰り返されること

 
大型アップデートを繰り返し体験されているアップルユーザーなら言うまでもありませんが、大型アップデートでの注意点があります。
 

  1. 手元マシンが大型アップデートに対応しているかを確認する。
  2. デバイスドライバーの対応状況を確認する。
  3. アプリの対応状況を確認する。
 
実は、この3点は、macOSに関わらず、他のデバイスOS、Windowsなどでも共通に言えることです。
 
 

手元マシンが大型アップデートに対応しているかを確認する

 
今回の新OS「Catalina」の対応は、2012年モデル以降(機種によって違いますけど)です。
 
なので、それ以前のマシンの場合は、「Catalina化」出来ません。でも、十分使えますので、「Mojave(モハベ)」で頑張りましょう♪
 
 

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デバイスドライバーの対応状況を確認する

 
大型バージョンアップをするかどうか、これがかなりポイントです。
 
オーディオデバイス、プリンターなどなど。よく使う機器が「Catalina」に対応してるか。有名どころならば、テストを重ねて、「Catalina」登場までには対応のバージョンアップがリリースされているハズです。
 
それぞれの公式サイトで対応状況を調べ、バージョンアップ手順を確認しましょう。
 
万一、超重要な機器が対応していない場合は、「Catalina」見合わせが妥当です。
 
 

アプリの対応状況を確認する

 
今回「Catalina」では、アプリは64bit化が求められます。つまり、32bitアプリは動かない。
 
なので手元によく使う32bitアプリがある場合は、64bitへの対応があるのか、あるいは、64bit化されている代替アプリがあるのかということを「Catalina化」の前に調べておく必要があります。
 
よく使うアプリが32bitのものしかない場合は、将来的なことを考えると、64bitの代替アプリを探すほうが良いかもしれません。
 
 

「Catalina化」のタイミングはどうするか?

 
これについては、前述の3つの事前確認ポイントをクリアすることがまず大前提です。
 
次に、ネット検索をして、主だった不具合がバグフィックスで収束しつつあることなどを確認することです。
 
私のように、サブマシンで、不具合があっても特段困らないようなマシンで、まず先行して「Catalina化」するのもいいかもしれません。
 
繰り返しますが、メインマシンでの「Catalina化」は慎重に判断すべきだと思います。
 
1ヶ月くらいじっくり様子もしてからでもいいと、個人的には考えています。
 
 

まとめ

 
Catalina化のポイント
 
 
OSの大型アップデートの度に、不具合やら、対応すべきかなどの意見が飛び交います。
 
大切なことは、先に掲げた3点を事前に、よく確認し、必要な対処をすることです。
 
「Catalina化」はそれからでも遅くありません。もう一度3点を列挙しますね。
 

  1. 手元マシンが大型アップデートに対応しているかを確認する。
  2. デバイスドライバーの対応状況を確認する。
  3. アプリの対応状況を確認する。
 

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