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粟野咲莉(あわのさり)なつぞら子役のプロフ/両親家族/演技力など♪

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2016年、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演した子役・粟野咲莉ちゃん(あわのさり/9歳)。
 
2019年にもNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演し、世間の注目を浴びるようになります。
 
粟野咲莉ちゃんの演技に涙した人も多いのでは?
 
 そんな粟野咲莉ちゃんのプロフィール、両親・家族、演技力などについてまとめますね。  
 
 

粟野咲莉ちゃん、簡単なプロフィール

 


 

粟野咲莉
 
読み方:あわのさり
生まれ:2010年6月24日(9歳)
出生地:東京都
職 業:子役(もちろん小学生だけど…)
活 動:2013年〜
事務所;ジョビキッズ
サイト:公式プロフィール
 
 

両親・家族

 
両親・家族をいろいろ調べましたが…分かりません、残念。
 
事務所のほうで上手く情報統制しているみたいですね。
 
ただし、粟野咲莉ちゃんの高祖父が旧豊頃村(現豊頃町)の村長を務めた故佐藤義助氏であるということが分かっています。
 
粟野咲莉ちゃん自身は東京出身ですけど、彼女のおばあちゃんは北海道出身。そしてひいひいおじいちゃん(高祖父)が、昔、十勝・十勝の豊頃村の村長だったをいうわけです。
 

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関係者によると、高祖父は故佐藤氏で、福島県真野村(現南相馬市)出身。真野村役場に勤め、1924年に豊頃村役場へ。粟野さんが演じるなつぞらの時代と同じ47年の初の民主選挙で村長に当選し、2期8年務めた。現在の町役場の隣にある「える夢館」の正面玄関横に立つ二宮金次郎(尊徳)像は同氏が寄贈したものとされている。
 
※引用元:https://kachimai.jp/article/index.php?no=462529

 
 

粟野咲莉ちゃんの演技力

 
2010年生まれの粟野咲莉ちゃん、2013年には芸能活動をスタートしたそうです。つまり、3歳前後で芸能界デビュー!
 
そして、2016年の『べっぴんさん』で連ドラデビュー。しかもNHK連続テレビ小説ですからね。
 
粟野咲莉ちゃんの役どころは、主人公すみれの長女・さくらです。当時おそらく6歳の粟野咲莉ちゃんが4歳のさくらを演じました。
 
きっとそれなりのオーディション合格を経てのことだと思いますが、詳しいことは不明です。


その後、4つのドラマに出演します。
 
  • 2017年04月『破獄』テレ東
  • 2017年09月『植木等とのぼせもん』NHK
  • 2017年11月『男の操』NHK・BS
  • 2018年03月『デッドフレイ〜青い殺意〜』NHK
 
そして、再び、NHK連続テレビ小説に登場。2019年の『なつぞら』です。
 
なんと、250人のオーディションの狭き門を突破。ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)の幼少期を演じました。
 
さらに、ドラマ後半で再登場。奥原なつの姪・杉山千夏役も演じました。要するに、一人二役です。
 
『なつぞら』では粟野咲莉ちゃんのプロ根性も垣間見られました。なんと、自分の演技に納得が行かず、もう一度撮影してくれるように監督に頼みこんだとか。
 


連続テレビ小説『なつぞら』制作統括の磯智明は、オーディションにおける粟野の演技の表現力などが「最初の頃から非常に印象的だった」としている。『なつぞら』第4話の「なつが泰樹に連れられてアイスクリームを味わうシーン」の撮影時、監督からOKが出た後も粟野が自分の演技に納得できず、監督に「もう一回やらせてほしい」と自ら申し出て、撮り直した。磯はこのエピソードについて「結果として素晴らしいシーンになった」と話し、泰樹役を演じた草刈正雄も「すごいプロ根性」と絶賛。NHK会長の上田良一も定例会見にて粟野の演技を「本当に名演」と絶賛した。
 
※引用元:wikipedia

 
凄い子です。だからこそ、見る人の心を打つ演技ができるのです。
 
 

まとめ

 
この記事では、世間大注目の子役・粟野咲莉ちゃんについて、プロフィール、両親家族、演技力などについてまとめてみました。
 
演技力については具体的な記述はしませんでしたが、粟野咲莉ちゃんの出演作品を紹介しました。9歳にして、なかなかの経験を踏んでいます。
 
そしてプロ根性もある。それが演技力に反映されないわけがありません!
 
これからも粟野咲莉ちゃんに注目していきたいです♪
 
 

追記

 
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