また管理者日誌で相撲のことを書いてしまった…鶴竜が1敗でトップ!

管理人日誌


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「相撲のことは千秋楽まで書かない」なんて言っておきながら、3日連続で禁を破りました。書かずに居られない。すみません、また管理者日誌です(笑)。今日こそ短く。

栃ノ心力入りすぎ、鶴竜さすが!

結びの一番の前、横綱・白鵬vs関脇・逸ノ城で白鵬にまさかの土。う〜ん、白鵬、往年の強さはやはりどこかに行ってしまったのでしょうか。
 
今日は逸ノ城がとても落ち着いていました。白鵬が立ち会い、逸ノ城を抑え込むだけの踏み込みができなかったこと、それが敗因ですね、きっと。
 
白鵬は、これで優勝の芽がなくなりました。
 
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そして、迎えた結びの一番。横綱・鶴竜vs関脇・栃ノ心の1敗同士の戦いです。
 
なんだか栃ノ心の悪いところ全部出ちゃいました。両差しを許し不利な体勢にバタバタ。「不利な体勢にバタバタ」は昨日のデジャヴのようです。
 
鶴竜、この白星で優勝争い一歩リード。14日目でのリードは大きいです。
 

  • 明日の千秋楽、結び前の一番で栃ノ心が勢に負ければ、その瞬間、鶴竜の連続優勝が決定。
  • 栃ノ心が勝っても、結びの一番で鶴竜が白鵬に勝てば、鶴竜の優勝決定。
  • 栃ノ心が勝って、鶴竜が負けても、優勝決定戦で鶴竜が勝てば優勝。
やはり、経験も含め、鶴竜が圧倒的有利です。

栃ノ心はある意味、ラッキー!?

栃ノ心は場所後の大関昇進はほぼほぼ決定です。それを考えると、今場所優勝するよりも、しないほうがラッキーです。なぜか…。
 
13日目、14日目の栃ノ心の連敗は、栃ノ心が今後対処しなければならないことを浮き彫りにしてくれました。それは不利な体勢になったときにバタバタせずに、いかに自分有利な体勢に変えて行くかということに磨きをかけなければならないということが明らかになったことです。
 
大関として本割を迎える前に、その最大のウイークポイントが明らかになったのですから、場所後、十分に修正をすることができます。具体的には、不利な体勢になったときに引き技を使うことも明らかになっていますから、かなり修正はしやすいのではないでしょうか。
 
繰り返しますが、このことがわかったことはとてもラッキーなことです。2日連続して同じような「バタバタでの負け」を喫したからこそ分かったことですから…。
 

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まとめ

3日連続で、相撲のことを書いて、結論から言うと、スッキリしました♪
 
来場所は、毎日書くことにします。それから、明日の千秋楽後には、来場所の予想番付(サイト管理人番)を載せます。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]