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神戸教員イジメ問題〜フツーの先生が無自覚にやっていることが問題!

神戸イジメ問題

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神戸教員イジメ問題。連日、テレビ各局で取り上げられています。
 
やれ「動画は顔出しにしろ」とか、「あのイジメは犯罪だ」等々、メインMCやコメンテーターが吠えまくる毎日。
 
でも、あの教員イジメ問題の本質は何なのか。
 
それは、彼らがイジメを無自覚にやっていることではないでしょうか。
 
 

神戸教員イジメ問題

 
まず、ANNの公式YouTubeチャンネルから、動画を一本どうぞ。
 

 
 
イジメに加わった教師たちがやっていたことは、マジ、サイテーです。
 
なお、以下では、イジメ相手となった方を「Aさん」と記します。
 
  • 嫌がる「Aさん」を羽交い締めにして、嫌いな激辛カレーを無理矢理食べさせる。
  • 「Aさん」の唇や目に激辛カレーを塗る。
  • 「Aさん」が購入した新車の上に乗る、蹴る。
  • 「Aさん」のすねにガムテープを貼り、毛をむしり取る。
  • 授業中、子供たちに「Aさん」への行為が面白かったと語る。
 
などなど…。
 
「Aさん」は、これらのイジメが原因で、9月から学校に通えなくなり、休職中です。
 

学校長の問題…

 
現・学校長が10/9、4時間ちかい記者会見を行いました。
 
これもYouTubeからピックアップした動画を1本どうぞ(同じくANN提供の動画です)。
 

 
この学校長は、教頭から持ち上がり。そして、「Aさん」からは夏前に相談などを受けているものの、対処せず。
 
対処していないのに教育委員会には「問題は解決した」と報告していました。
 
7月に入って、「Aさん」の家族が教育委員会に状況を申し出て問題化。
 
それでも、今月に入ってこのように連日報道される問題になるまで放置していたワケです。
 
 

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問題はどこにあるのか?

 
公開されているいじめ動画を見ると、あることが明らかになります。
 
いじめる側は、とても楽しんでいるということ。つまり、自分たちがやっていることがイジメであるという自覚がない。
 
言葉を替えると、同僚同士の遊びの延長くらいの気分で楽しんでいるのです。
 
なぜ自覚がないのか…。
 
実は、子供たちのイジメの問題も、発端は遊び(=じゃれあい)なのかもしれません。それが、ターゲットに集中し、やがてターゲットの心が折れる。
 
学校で子供たちのイジメに対処し、指導する側の先生たちが、イジメの加害者となる。これって、子供に同化してしまった結果なのかもしれません。
 
無自覚になっていることこそ、この問題の深刻さがあるのです。
 
無自覚な者に自覚させる術はあるのか…。
 
 

謝りを受け入れる風土化

 
自分たちでは無自覚さを自覚できない。だからこその管理職(校長)なのですが、彼らが保身のため「校内で起きている誤り・間違い」を受け入れ、それを正すことができない。
 
これについては、教育委員会を含めた、明示的な改革が必要なのかもしれません。
 
この問題の本質に文科省が気づき、リードできるか。
 
それと、今回のイジメ加害者については、刑事事件として立件し、罰を受けさせる。
 
無自覚なおバカさんたちは、こうでもしないと、なくならない。刑事事件として起訴をして、顔出しもさせる。
 
無自覚だったからと許される行為ではないということを社会に知らしめるべきです。
 
 

まとめ

 
神戸イジメ問題
 
 
今回の神戸教師イジメ問題。これって、神戸のあの小学校だけの特異例なのでしょうか。
 
神戸教師イジメ問題を、自分たちにもある問題(かもしれない)だと認識している教育委員会がどれだけあるのでしょうか。
 
再発防止&根絶するために、問題の本質をつかみ、体制を変える行政的な対処、そして、今回の件を徹底的に裁くこと(犯罪として立憲&教師免許の剥奪)ことを強く望みます。
 

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