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サイトリスタートから8日間が経ち、記事の3分の1が日大アメフト記事ってどうよ(^_^;)

管理人日誌


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本サイトを5/15に全面改定&リスタートして8日目。短い期間にそれなりの記事数になりましたが、その3分の1が日大アメフト記事ってどうよ(^_^;)
 
少し極端過ぎる…けど、気になるのでこれからも同ニュースを追います。

被害者&関係者には申し訳ないですが…

1年間のなかにとっても気になる事件というのが必ずいくつかあります。日大アメフトの悪質プレー問題は、2018年のそういったニュースのひとつです。
 
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わたくしごとですがサイト管理人は、大学時代クラブにとっぷりハマっていました。勉強そっちのけでクラブ三昧の日々を送っていました。でも、好きでやっていたかというと、いろいろな絡みで辞める事ができなかったというのが本当のところです。
 
好きではないのにクラブにハマる?
 
まあ、他人から見たら大いなる矛盾ですね。でも、それが本当なのです。私が所属していたクラブは体育会系運動部のひとつ「空手部」です。
 
空手の「カ」の字も知らない状態で入部(させられて)2年の春には退部を申し出るも、圧力(?)で実現できず。結局、卒業するまで形としては空手漬けだったのです。
 
黒帯弐段になり、大会で優勝するほどに強くはなりましたが、好きでやっているというのは最後までなかったです。

日大アメフト問題はいいチャンス!?

学校教育におけるクラブの問題は、かなり根深いものがたくさんあります。今回の日大アメフト問題はそういうものを明らかにするいいチャンスなのかもしれません。
 
学校クラブ問題は、中学くらいから確実に存在しています。問題の影響を受けているのは生徒たちだけではありません。たとえば、中学の運動部に関わる教諭たちの労働条件は劣悪です。
 
また、私が前述したとおり、学業そっちのけでそれをやらなければならない状況なども横行しているのです。
 
なので、今回の問題を単に日大アメフト部の問題と限定してとらえるのではなく、もっと大きな問題へと発展していけばいいと感じています。どこもかしこも叩けという意味ではありません。
 
それぞれのクラブ関係者が、今回の問題を自分たちの問題として考えようということです。
 

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まとめ

今回は、このサイトで3分の1も割いて、日大アメフト問題を扱うのはどうなんだろうと改めて考えてみました。
 
で、結論は、それなりの意味がある…ということで、これからも日大アメフト問題を追いかけます♪
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]