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【All-in-One WP Migration】一推し〜WordPressサイトのバックアップやってますか?

最終更新日時:2021-03-09 08:26:17 
記事投稿日時:2021-03-09 06:57:58 

about All-in-One WP Migration
 
あなたのWordPressサイト、バックアップやっていますか?
 
WordPressサイトは資産です。しっかり育てれば育てるほど、それを失ったときのダメージは大きいです。
 
だからこそ「適宜のサイトバックアップが大切」なのです。
 
この記事では、このバックアップを実現するための超お薦めプラグインを紹介します。
 
「All-in-One WP Migration」です。
 

WordPressサイトのバックアップについて

 
サイトバックアップについては、フツー、次の2つが考えられます。

  1. レンタルサーバーのバックアップを活用。
  2. プラグインのバックアップを活用。

 

レンタルサーバーのバックアップを活用

 
私はエックスサーバーを利用しています。
 
エックスサーバーでは「自動バックアップ」が全プランに標準であります。
 
詳細はエックスサーバーサイトをご覧いただきたいのですが、これは概略こういうものです。
 

サーバーデータを毎日自動ホソン。一定期間(サーバーデータ領域は過去7日分、MySQLデータは過去14日分)。万一、サイト復元の状況に陥ったら、エックスサーバーにデータ復元を依頼します。事後、データを受け取ったユーザーは、FTPソフト等を使用して復元を、自力で実行します。

 
これ、依頼料金は明示されていないので、無料なのかも(自信ないです・笑)。
 
ところで…
このレンタルサーバー機能によるバックアップの問題点は「自力で復元する」という点にあります。
 
このプロセス、なかなか練習もできないし、ググってもよく分からない。
 
なので、FTPソフト等やサイトデータ全体の知識がない方(私も!!!)では、手も足も出ないかも…。
 
私は複数のレンタルサーバーを使っていますが、たいていどこにも「自動バックアップ」はあるようです。
 
でも、WordPressデータ全体についての知識に乏しい私は、それを使う気になれません…。
 

プラグインのバックアップを活用

 
このやり方には、定期的に自動バックアップしてくれるものと、そうでないものがあります。
 
私は以前、自動バックアップしてくれるプラグインでバックアップを作成していました。でも、そのバックアップデータから復元をする練習をしてみましたが、「????」で結局作業完了できず。
 
全力でググって作業しましたが「ダメ」でした。自分の技量のなさに唖然としましたが、「資産となっているブログを危険にさらす」ことはできません。
 
そんなこんなで…
「自力で簡単にバックアップできて、復元も簡単なプラグイン」
を探していました。
 
それがありました。
「All-in-One WP Migration」
 
ちなみに、Migrationとは、「移行」という意味。
 
WordPress運用で言う「移行」とは、サイトを現レンタルサーバーから、新しいレンタルサーバーに「移行」することです。
 
具体的にいうと、何らかの理由があってレンタルサーバーを「ロリポップからエックスサーバーに移行する」というような場合があります。
 
私がこの記事で紹介する「All-in-One WP Migration」は、そういうサーバー移行のときに力を発揮するプラグインなんです。
 
そして、ポイントは、私のようなWordPressデータ全体構造に無知過ぎる私でも、ちょっとググるだけで簡単にできちゃうのです。
 
私は、過去、レンタルサーバーを移行させる必要があって、この「All-in-One WP Migration」で簡単に実現できました。
 
そのとき思ったのです。
 
これ、サイトバックアップにも使えるじゃん!!!
 

All-in-One WP Migration

 
詳しいことはググってくださいね。
 
このプラグイン、バックアップデータサイズが512MB以下までは、無料でバックアップを作成(エクスポート・インポート)することができます。
 
このサイズを超えると有料版が必要です。
 
例えば…
私のこのサイトですが、バックアップすると2GBサイズとなります。その場合は、有料(買取)となりますね。
 
海外との決済となります。2年前、「Lifetimeプラン」を購入しましたが、当時「$69」でした。
 
ちなみに、データ保存先としてGoogle Driveを指定できるバージョン「$99」もあります。
 
購入決済すると、バージョンアップのための圧縮ファイルが取得できます。この圧縮ファイルは、大切に保管しておいてくださいね。
 
で…
 
All-in-One WP Migrationを使ってのバックアップデータ作成ですが、ググってください(笑)。
 
さて…
 

万一、サイトが壊れた場合は…

 
次の手順で復元をします。これもググればわかるかも…。
 

  1. レンタルサーバーで、復元したいサイトを削除します。
  2. 新たに同じ名前でサイトを新規作成します。
  3. 以前使っていたテーマをインストールします。
  4. All-in-One WP Migrationをインストールします。
  5. All-in-One WP Migrationのバージョンアップをインストールします。
  6. 必要なら、All-in-One WP Migrationの更新を求められるので実行します。
  7. All-in-One WP Migrationのインポートを選び、ターゲットバックファイルを設定して、インポートを実行します。
 
これで、復元が完了です。ぜひ、簡単なサイトで練習してみてください。
 

バックファイルを作るときの注意点

 
All-in-One WP Migrationでバックアップファイルを作成すると、それはWordPressデータ内に保存されます。
 
具体的には「サイト名」→「public_html」→「wp-content」→「ai1wm-backups」という場所です。
 
私のこのサイトの場合、バックアップを実行すると、上記の場所に2GBのバックアップデータが出来ます。
 
このバックアップデータを放置したままだと、それを込みでバックアップを始めるわけです(たぶん・笑)。
 
なので、私はデータバックアップしたあとは、そのバックアップをクラウド(iCloud:サイズ2TB)に保存して、その後、「ai1wm-backups」のバックアップデータを毎回削除しています。
 

まとめ

 
私は定期的に「All-in-One WP Migration」でバックアップをしています。
 
とくに、サイトに大きな変更(大規模な「置換」など)をする場合や、function.phpをイジる前などに、必ず「All-in-One WP Migration」でバックアップしておきます。
 
これとは別に、週で2〜3回はバックアップを作っています。
 

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