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善竹富太郎さん新コロナ感染で死去、狂言師、wiki、プロフィール、画像

善竹富太郎さん

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 狂言師・善竹富太郎さんが新コロナ感染に伴う敗血症で、4月30日にお亡くなりになりました。40歳。ご冥福をお祈りいたします。  
 
狂言の世界に詳しくないので、善竹富太郎さんのことを調べてみました。
 
 

狂言師・善竹富太郎さん死去までの経緯

 
 狂言師・善竹富太郎さんは、体調を崩し、PCR検査後、陽性が確認され、アパホテルに隔離され待機となっていました。  
 
しかし、その後、重症化し、新コロナ感染に伴う敗血症で、4月30日にお亡くなりになりました。
 
その他の経緯は明らかになっていませんが、善竹富太郎さんの持病は基礎疾患についても明らかにはなっていません。
 
 

狂言師・善竹富太郎さんwiki風プロフィール

 


 
wiki風のプロフィールです。
 

  • 名前:善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)
  • 本名:茂山富太郎(しげやまとみたろう)
  • 出身:東京都
  • 誕生:1979年8月10日
  • 死去:2020年4月30日(40歳)
  • 学歴:学習院大学文学部心理学科
  • 職業:狂言師
 
 善竹富太郎さんは、狂言師の家系に生まれ、3歳から狂言の稽古をスタート。5歳で小猿役で初舞台。以来、長く狂言の世界で活躍してきました。  
 
曾祖父も祖父も父も狂言師。曾祖父は善竹彌五郎さん、祖父は善竹圭五郎さん、父は善竹十郎さん。
 
善竹圭五郎さん(祖父)と善竹十郎さん(父)は、700余年続く、能楽狂言大藏流・五家のひとつを継いできました。
 
ちなみに曾祖父の善竹彌五郎さんは、狂言界で初めての人間国宝となった方です。
 
40歳の善竹富太郎さんは、この古来から続く大藏流の伝統を継ぐ一人だったわけです。
 
ところで…
狂言師の家系に生まれた者は、公演第一主義で学校を休み、狂言の公演に出演することが多いとか。
 
しかし、祖父・善竹圭五郎さんの方針なのでしょうか、父・父は善竹十郎さんは早稲田大学卒業、そして、善竹富太郎さんは学習院大学卒業と、学業もしっかり継続してきました。
 
善竹富太郎さんは、通常、能楽堂で演じる狂言の仕事以外にも、全国の小・中・高校で学校狂言を行ってきました。
 
また、幼稚園や地域の人たちに狂言ワークショップを開いたり、カルチャースクールでの狂言講師も行ってきました。
 
さらに、自分の母校・学習院大学や、父の母校・早稲田大学などで狂言指導もしていました。
 
昭和音楽大学ではミュージカル学科の学生たちに狂言を教えていました。
 
つまり、善竹富太郎さんは、伝統的な能楽堂での狂言公演だけに留まらず、日本の伝統文化である狂言を広く普及させる活動を続けてきたのです。
 
 

善竹富太郎さんのYouTubeチャンネルから

 
 善竹富太郎さんはYouTubeでチャンネルを持っていました。つまりはYouTuber。動画で狂言を広めることもしていました。  
 
その善竹富太郎さんのチャンネルから「小学生でもわかる善竹富太郎の狂言動画」を2つ、ピックアップしました。
 

 
 
 

Twitterから善竹富太郎さん急逝の悲しみを…

 
 Twitterから善竹富太郎さん急逝の悲しみのツイートをピックアップさせていただきました。  
 


 


 

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まとめ

 
 狂言師・善竹富太郎さんが新コロナウイルス感染に伴う敗血症で急逝。40歳でした。  
 
狂言の世界のことは詳しくないので、善竹富太郎さんのことを調べましたので記事にしました。
 
700年の伝統を継ぐ、そして、それを広める活動を続けていた方でした。
 
若い現役バリバリの方でも、逝ってしまう。新コロナ怖し、憎しです。
 
善竹富太郎さんのご冥福をお祈りいたします。
 
 
※アイキャッチ画像は、善竹富太郎さんのTwitterから。
 

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