山根会長「私が歴史を使った」発言、事実はボクシング黒歴史を作った!?

山根明会長


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7日の日本ボクシング連盟緊急理事会後の記者会見で、山根会長は「進退は一任されたこと」、「8日12時に会見すること」「私が歴史を作った男」ということなどを主張しました。
 
「私が歴史を作った男」とは噴飯モノですが、それを堂々ち言い放つことができるのが、山根会長の能力のひとつなのかもしれません(笑)

「私が歴史を作った男」!?

 
7日、山根会長の「御姿がない」なかでボクシング高校総体が終了。閉会式に出席した日本ボクシング連盟吉森専務理事は、会場を後にするときに「会長解任の可能性」や「自らの辞任」などを口にしました。
 
その後、同日、日本ボクシング連盟の緊急理事会が3時間以上にも及ぶ長さで開催されました。結果は「山根会長の進退については会長一任」というなんともていたらくなことに。
 
緊急理事会を終えて記者たちの前に現れた山根会長は、ぶらさがり会見をしました。
 
その会見で
「8日12時に記者会見をする」
「進退は一任された」
「私が歴史を作った男」
などと発言。
 
ラストの「私が歴史を作った男」には、日本中が同時にずっこけるほどの噴飯な言葉です。
 

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山根会長はアマチュアボクシングの黒歴史をつくった、その1

 
父兄や子供たちまで「不正判定が横行している」ということを知っているという「トンデモ状態」な黒歴史を作ったのは、紛れもなく山根会長です。
 
そして、数々の恐怖政治で、不正な財政山盛りの連盟をつくりあげ、勝手奔放な「解任・追放」発動の歴史を積み重ねてきたのです。
 
実は山根会長は能力がある方なのかもしれません。
 
「周りにヨイショさせて忖度させる力量」は、誰にも負けないものがある山根会長。
 
それに加えて、暴力団員との50年間の交際のなかで培った「怖さ溢れる風体」を磨き上げ、それを連盟運営に活用したのも、ひとつの能力かもしれません。
 

山根会長はアマチュアボクシングの黒歴史をつくった、その2

 
山根会長は10代の頃から暴力団員と交際がありました。その人は元山口系の直参の組を率いるバリバリの「893」でした。その元暴力団員は弟のように山根氏を可愛がってきたと発言しています。
 
そして、その元暴力団員がいうには、山根会長は会長になってから図に乗って変わってしまったというような発言をしています。
 
その元暴力団員は、山根会長に会長を辞めろというアドバイス(?)をしたとか。それについて山根会長は「暴力団に脅されている」と話しているわけです。
 
事実はどうあれ、50年間の暴力団員との交際を認めた山根会長は、「アマチュアボクシング界は黒まみれ」という圧倒的なイメージの黒歴史を築き挙げたのです。
 

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まとめ

 
「私がアマチュアボクシング界の歴史を作った男」と主張する山根会長。
 
真実は数々の黒歴史を使った男であるということを書きました。
 
8日正午から記者会見する「進退を一任された」山根会長。
 
これで自ら退くことがなく続投となれば、さらなる黒歴史が作られるわけで…。
 
※アイキャッチ画像の出典:そらてん日記から