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Apple WatchのApple Pay感度テスト〜Suicaの場合〜健康のために駅まで歩いた!


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 この記事の結論
  1. Apple Watchが服で隠れている状態でも、改札を通過できる!
  2. 改札を通るとき、Apple Watchは右手につけていたほうが便利!
  3. Apple WatchのSuicaのチャージは簡単!
 
Apple Watch(Series4)による「Apple Pay感度テスト」です。今回は「Suica」で試してみました。
 

健康のために駅まで歩く!

 
歩く
※画像出典:pixabay
 
WebのAppleサイトから注文していたApple Watch Series4(GPSタイプ)。品薄だったのか納品までに21日間かかりました。
 
待ちに待った商品が届いてからの4日目で、Apple Watchを付けて、総計40kmほどウォーキングしました。健康グッズとしてのApple Watchに、もうぞっこんです。運動不足が解消されそうです。
 
そして、5日目には、自宅から駅までエクササイズを兼ね2kmほど歩いて、電車に乗って映画を見に行くことにしました。映画が目的というより、Apple WatchのApple Payを使って電車に乗ることがお目当てでした。
 

電車に乗るまでの準備その他

 
左手で改札スキャン
※画像出典:RBBTODAY.COM
 
改札を通るとき、左につけたApple Watchをスキャンにかざしている写真です。ネットで見つけました。なんだかやりにくそうですね。
 
ところで、サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、Apple Watch購入前から、iPhoneのApple PayにSuicaを登録して、電車を利用していました。つまり、改札のスキャンにiPhoneをかざして通っていたのです。なお、iPhoneにSuicaを登録する方法については、ネットで調べてくださいね♪
 
で、今回はiPhoneではなく、Apple Watchを使って改札を通る体験をしたかったわけです。ところで、Apple Watchで改札を通るための準備が2つあります。それは…
 

  1. iPhoneからApple WatchにSuicaを移動する。
  2. Apple Watchを右手に付ける準備をする。
 

iPhoneからApple WatchにSuicaを移動する

 
Apple WatchのWallet
 
 
以下、あなたのiPhoneのApple PayにすでにSuicaが登録されていることを前提として書きますね。
 
iPhoneのApple Watch用アプリ「Watch」を使って、Apple WatchにApple Payの設定をします。
 
まずはApple WatchのApple Payにクレジットカードを登録します。Suicaのチャージのときにクレジットカードが登録されていることが必要だからです。
 
これについては、iPhoneでアプリ「Watch」を立ち上げ、「WalletとApple Pay」から設定します。そこにはあなたがiPhoneで登録しているクレジットカードが表示されているはずです。そのうち、あなたがApplw WatchのApple Payに登録したいクレジットカードを選び、「追加」という表示をクリックします。
 
Apple Watchのほうへの登録作業が進み、アクティベーション完了となればクレジットカードの登録作業は終わりです。ちなみに、これでこのクレジットカードは、Apple WatchとiPhoneの両方で使えるようになりました。
 
次に、Suicaの移動です。Suicaはクレジットカードと違って、両方に同時登録することはできません。移動したいSuicaカードを選んで「追加」をクリック。すると、Apple WatchのApple PayにSuicaが移動します。自動でアクティベーションが終われば作業は完了。iPhoneのApple Payからは、いま移動したSuicaが消えているハズです。
 
ここまでの作業でApple WatchのApple Payには、少なくとも1つのクレジットカード(iPhoneと共有)と、1つのSuica(Apple Watch占有)が登録されました。
 
もし、Apple Watchに登録したSuicaをiPhoneに戻したいときは、iPhone上のアプリ「Watch」を立ち上げ、「WalletとApple Pay」からSuicaを選んで「カードを追加:”たもつのiPhone XS”」をクリックします。この「たもつのiPhone XS」の部分は、あなたが使っているiPhoneの名前になります。
 
この作業が終わると、Apple WatchのApple PayからSuicaが消え、iPhoneのApple Payに復活します。この移動は何回でも、いつでも可能です。ただし、Apple WatchからiPhoneに戻すときに「カードを削除」は選ばないでくださいね。
 

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Apple Watchを右手に付ける準備をする

 
駅の改札では、Suicaをスキャンする読み取り機が右腕のほうにありますね。サイト管理人「たもつ」は通常、Apple Watchは左腕につけています。これだと改札のスキャンはやりにくいです。
 
そこで、電車利用する場合は、右につけかえます。このとき、普通に付け替えると、デジタルクラウンやサイドボタンが操作しにくくなりますので、右にApplw Watchを付けるための処理をします。
 
iPhone上のApp「Watch」を立ち上げ、「一般」から、「ウォッチの向き」を選択。あなたが左腕につけている場合は、普通「左手」と「右にDigital Crown」という項目にチェックがついているはずです。それを「右手」と「左にDigital Crown」のチェックに変えます。
 
それから右腕に時計を付け替えてください。こんな感じですね。
 
【Apple Watchを左腕につける】
左手に着用
※赤い丸で囲ったデジタルクラウンが右側にあります。
 
【Apple Watchを右腕につける】
右手に着用
※赤丸で囲ったデジタルクラインが左側にあります。
 
このように右腕にApple Watchをつければ、駅の改札を通過するのが楽になります♪
 

Apple Watchで改札を通る!

 
さて、今回、駅の改札を通過するにあたって、Apple Watchをむき出しにせず、服の下に隠したままスキャンにかざすとどうなるかを実験しました。
 
こういう状態です。
 
Apple Watchを隠したまま
 
これどういう状態かというと、先ほどの写真の黄色いシャツでApple Watchを覆い、そして、さらに厚めの革ジャンで覆ってしまいます。この状態でスキャンにかざして通れるか…。
 
つまり、冬場は時計はむき出し状態というより、服に覆われている状態になっているわけで、改札を通るたびに、時計を出すのは面倒です。なので、服に覆ったまま改札を通れるか…という実験です。
 
結論を書くと…
 
2つの服で覆ったままの状態でも、なんの問題もなく改札を通ることができました♪
 

Apple WatchでSuicaをチャージする

 
次の手順でチャージをします。
 
Apple Watchのデジタルクラウンをワンプッシュして登録アプリを表示させます。
登録してあるアプリ
このなかからWallet(赤い線で囲んだもの)をクリックします。
 
すると次のようにApple WatchのWalletが開きます。
Apple WatchのWallet
 
そして、Suicaを選択します。
Suica選択
 
これをスワイプして、下の方を表示させます。
チャージクリック
赤い線で囲んだ「チャージ」をクリックします。
 
チャージ額ゼロ表示
このような表示になり、デジタルクラウンを回して、たとえば¥1000とセットします。
 
チャージ額セット
その上で、赤い線で囲んだ「チャージ」をクリックすると、登録クレジットカードからの処理が終わり、チャージ完了となります♪
 

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まとめ

 

 
冬場、服でApple Watchが見えない状態も、Apple Watchをしている部分を改札のスキャンにかざすと、無事に通れます♪
 
改札を通る際は、Apple Watchは右につけておくと便利です。
 
またチャージも簡単にApple Watchでできます。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay