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【AbemaTV】日大悪質プレー問題、5/26関学記者会見〜疑念晴れず真相解明を求める!

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5/23夜の日大記者会見と5/24の日大からの回答を受けて、関西學院が5/26午後3時から記者会見を開いています。この記事を書いている最中、【AbemaTV】でライブ放送しています。

関西学園側では再回答書で疑念晴れず

冒頭、ディレクターが回答に対しての見解を9つほどの理由をあげて疑念がある旨をお話しました。その上で、今後も引き続き真実が明らかにされることを強く希望している旨を表明しました。
 
そして、そういう疑念が晴れるまでは日大との定期戦は行わない等も表明されました。

記者のつっこみが甘すぎる

ここ連日行われている本問題に関する記者会見で、記者たちの質問も同じようなものばかり、あるいは会見当事者から感情的な発言を引き出したいという目的が見え透いている浅薄な質問が多く、真実を引き出すという上では、甘すぎるという感じが否めません。
 
枝葉末節ではなく、大きな視点で真実を引き出すというような訓練が記者たちにも必要なのではないでしょうか。
 

記者のつっこみが甘すぎるの背景

記者のつっこみが甘すぎるの背景としては、独自取材に基づくネタを持っていないので、ネットで素人でも分かるようなことばかりをほじくり返すしかないのかも…と感じています。
 
独自の取材に基づき、それを補完・補強するようなコメントの引き出し方をする記者がほぼ皆無なことは、見ていてとても残念に感じます。

被害選手情報

近々、被害者選手は試合に出るかもしれないという発言がありました。被害者学生がそこまで回復したことは、ほんと良かったと思います。。
 
加害者となってしまった日大の宮川選手にとっても良かったと思います。

小野ディレクターの客観的なもの言い

小野ディレクターたちがたいしたものだと思うのは、内田前監督らに対して感情的なことを口にすることなく、そして「宮川選手と日大前監督との間に乖離がある」という範囲を超えることなく、その乖離がある限り真相解明をして欲しいということを主張し続けています。

まとめ

メモが十分にできませんでしたが、冒頭で関学大小野ディレクターが説明した疑念については、とても具体的で分かりやすいものでした。
 
なるほど、それなら関学側の疑念が晴れるハズもないだろうというものでした。
 
記者たちはそういう状況に対し、小野ディレクターと監督から感情的な言質を取るための浅薄な質問ばかりしてきましたが、そういう状況のなかでも、小野ディレクターたちは感情的になることなく、流石だと感じました。
 
やはり残念なのは、内田前監督、井上コーチ、日大緊急記者会見時の司会者、そして、ダラダラとした質問を繰り返す記者たちです。

追記

今、15:45前後でずっと質問している記者があまりに内容がなさ過ぎて、それでいてダラダラと質問を続け聞いていてイライラします。
 
「そんなことを聞いてどうするの?」と思うような質問があってもいいと思うのです。それでも10問に1問くらいは「なるほど!」と聞いていて感心するような質問が欲しいところです。彼ら彼女らもプロなんですから…。
 
ただし…
浅薄な質問をしたから「ダメだ、質問すべきではない」とは思いません。そういう質問を制限すべきようなことは好ましくないと考えます。だからこそ、「でもね」と言いたいのです。プロらしく感心させて欲しいのです。

追記2

現在。5/26、16:01。まだ会見は続いています。
会見上の横には、被害選手のお父様が着席されています。
いままでのところ、このお父様は会見に加わっていません。
そでで聞いているという状況です。

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追記3

16:30、関学の被害選手のお父様もこれから記者会見をする旨がわかりました。
 
_/_/
 
お父様の会見が始まりました。明日、息子さんが試合に出場するかもしれないことは、さきほどの鳥内監督の言葉ではじめて知った模様です。
 
お父様のお話ですと、加害学生の被害届は取り下げずに、合わせて、加害学生に対する嘆願書も出したいとのことです。現状の制度ではこうせざるを得ないとのことです。このあたりのことも、お父様は会見で説明しています。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay