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織田裕二主演ドラマ『SUITS/スーツ』の視聴率急落がエグすぎる〜独自性に欠けるのが原因か!?

 
織田裕二主演ドラマ『SUITS/スーツ』の平均視聴率が第4話で急落です。
 
このドラマは2018年10月期放送のフジテレビ月9枠で放送されています。第1話は14.2%のスタートでさい先良しと見られていましたが、第2話 11.1%、第3話 10.3%となり一桁崖っぷち状態に。
 
そして第4話はなんと 8.9%と急落、この急落模様はエグすぎます。その理由などを勝手に考えてみます。
 

織田裕二ドラマ『SUITS/スーツ』視聴率急落の背景!?

 
このドラマ『SUITS/スーツ』はアメリカで大ヒットとなったドラマ『SUITS』が原作です。オリジナルのほうは、現在、シーズン8まで展開されている圧倒的な人気を誇るドラマです。
 
一方、このオリジナル『SUITS』は、主要な動画配信サービスの多くで見放題で取り扱っています。たとえば、サイト管理人「たもつ」が契約している5つの動画配信サービスでは、FODプレミアムを除く、4つ、すなわち、Hulu、Netflix、Amazonプライム、auビデオパスで見放題できます。
 
だから日本にもオリジナルの『SUITS』ファンは多いです。かくいうサイト管理人「たもつ」もオリジナル『SUITS』はしっかり見ています。
 
そういう者からすれば織田裕二主演『SUITS/スーツ』は驚愕でした。アメリカの大手ファームの物語の展開が、ほぼそのままに日本版『SUITS/スーツ』でも展開されているからです。
 
オリジナル版ファンは、日本版第1話を見て思ったハズです。ここまでソックリな展開って、わざわざ日本語版として作る意味ある???
 
そして、その想いは第2話、第3話を見てさらに強くしたことでしょう。で、第4話を見ることなく離脱してしまった方が多い。結果が第4話の平均視聴率 8.9%ということです。
 
さらに日本版第4話を見た方は、これがオリジナル版第5話まんまの展開であったと、なかば呆れたかもしれません。ここまで似せるとホント、リメイクを見る意味がますます分からなくなります。
 
しかも、オリジナルにあるような現英国王室妃が登場しているというようなインパクトもないですし。。。。
 
この英国王室妃とはいうまでもありません、メーガン・マークル、現在のサセックス公爵夫人メーガンです。
 
サイト管理人「たもつ」はホント久しぶりにオリジナル版シーズン1の第1話から第10話くらいまで見直しましたが、正直にストレートに書くと、リメイク日本語版にはがっかりです。
 
以上のように、サイト管理人「たもつ」の勝手な分析では、オリジナルの物語展開に忠実である余りに、オリジナル版を知るものにとっては、残念感が先に立ち、次を見る動機に繋がらないのです。それがエグすぎるほどの視聴率急落の原因です。
 
で、このまま「オリジナルとクリソツ展開」が続くと、視聴率のダダ下がりも予想されます。東京ラブストーリーコンビで盛り上げても、骨幹となる物語に独自性がないと、急落に歯止めは効かないのです。
 

どうすればいいのか…

 
日本版リメイクの前に、韓国版リメイクが作られ、こちらも視聴率は芳しくなかったと伝わっています。
 
リメイクの注目は、オリジナルの世界観を保ちながらどれだけ独自性を出せるかにあります。
 
第4話以降、最終話までに、これまでの展開とは違う独自性を出せるか…むずかしいでしょう。最終話は、これまでの手ひどい視聴率で終わった月9に追従する下げの勢いになってしまうかもしれません。
 
この際、原作は無視して、甲斐弁護士(織田裕二)のきたないやり口をガンガンに展開するとか、あるいは、記憶の天才にフォーカスした物語展開にするとか、極端に振れるくらいの展開が望まれます。
 
劇中、織田と鈴木保奈美が「リカ&カンチ」と呼び合うとか(爆)。
 
いろいろ勝手に書き殴ってしまいましたが、日本版リメイク、織田裕二主演ドラマ『SUITS/スーツ』が気になる方は…
 
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賛否両論ですが…

 
【賛】
 

恐らく…
オリジナルを見たことない人は十分に楽しめるドラマということなのかもしれません。

 
【否】
 

問題は「キャスティング」じゃないと思うんだけどね…。
 

追記

 
織田裕二主演『SUITS/スーツ』については、こちらの記事もどうぞ♪