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文春砲「バチェラーやらせ疑惑?」〜「台本なし演出なし」を信じる視聴者っているの?

バチェラーやらせ疑惑

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アマゾンの大人気の婚活リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』。
 
文春砲がこのシーズン3で「やらせがあった」と報じ、炎上しているとか…。
 


「リアル婚活サバイバル」を標榜するアマゾンのリアリティー番組「バチェラー・ジャパン」で、やらせの疑いがあることが、「週刊文春」の取材でわかった。出演者など複数の番組関係者が明かした。
 
※引用元:文春オンライン

 

目次

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バチェラーとは…

 
アマゾンの動画配信番組で大人気の『バチェラー』。すでにシーズン3まで配信されています。
 
これは社会的に成功をおさめた男性を巡り20人近くの女性が婚活バトルを展開するというもの。
 
アメリカで大人気番組となり、各国でバチェラー番組がつくられ、日本においても「バチェラー・ジャパン」が番組を制作。アマゾンで動画配信されました。
 
このバチェラーについては、シーズン1に出演したことがきっかけでタレントとしてブレイクした「ゆきぽよ」さんについて、このサイトで記事を書きました。
↓ ↓ ↓ ↓
ゆきぽよ ゆきぽよ、伊集院光TBSラジオでバチェラーシーズン1の秘話と自身の夢を暴露した!?  
この「ゆきぽよ」さんの記事は、伊集院光さんのラジオ番組に、「ゆきぽよ」さんが出演したものをベースに書きました。そのときの「ゆきぽよ」さんの話の内容に限れば、シーズン1においては「やらせ」(=過剰な演出)は、なかったのかもしれません。
 
「ゆきぽよ」さんもラジオで言及していましたが、どうなるか全く判らない「バチェラー1」が人気番組になってしまったのです。
 
こうなると制作側としては「演出は一切しない」という線を越えたいという意思が出てきて当然です。それはシーズン3で益々大きな想いになっていったのか???
 
逆に、「演出は一切しない」ことのリスクがどんどん大きくなっていく???
 
 

やらせとは何?

 
シーズン3のラストで番組進行役の今田耕司さんはこう語っています。
 
「あらためて未来へと歩む2人の決断、まさに筋書きのない真実のドラマでした」
 
「筋書きのない真実のドラマ」=「一切の演出がなかった」=「台本なし」
 
と連想される発言をしているのですから、いくらかの演出があっても「やらせ」と捉えられてもしかたがないのかもしれません。
 
そもそも…
 
一切の演出をしなかったとしても、番組をスタートした時点で、つまり、「一人の成功者がいて、その男性めぐり多数の女性が婚活バトルをする」という場面設定をした段階で、そして、一人の成功者・婚活バトルをする女性を選んだ段階で、製作者側の明確な意図があるわけです。
 
そもそも、一切の演出(=製作者側の意図)がない番組など「あり得ない」のです。
 
バラエティに真実を求めるのか?
 
ドラマは真実ではない(演出の塊)だが、ドラマから得た感動は嘘なのか?
 
 

文春が明らかにしている「やらせ」

 
文春は、出演者や番組関係者の言質をとって、番組に「やらせ」があったと断定しています。
 
いくつかをかいつまんでピックアップすると…
 

  • 婚活バトルから落とされた女性の発言「落とされたのは事前に決まっていたこと」
  • バチェラー(成功者の男性)が選びたかった女性と選んだ女性、選んだ女性は番組の意向だった
  • バチェラーが設定するデートや会話も決められた筋書き通り
  • 女性同士が仲悪くというのも演出、製作者側からの要望・台本
  • 出演女性たちのプロフィールにも嘘がある
  • バチェラーには台本が渡され、デートの流れやセリフ、すべて事細かく指定
  • 出演者に対する強制的な指示は日常茶飯事
  • 1話目、バチェラーが1日で女性20人と初対面というシーンは、2日がかりで撮影した
 
婚活バトル『バチェラー』を台本なし、演出なし、真実の展開…と思い込むこと自体に相当の無理…というかおバカさを感じてしまうのはサイト管理人「たもつ」だけでしょうか。
 
そもそも、バラエティに真実を求めること自体おバカです。
 
寄席で落語家が喋る内容が全部真実だと思う人などいないでしょう。
 
人は虚構でも感動できます。ドラマ、映画、小説…。
 
番組は「台本なし」だと言っていた…そんなもんをハナから信じること自体に問題がある…のかもしれません。
 
「台本」が言い過ぎだとしたら、なんらかの「方向性」はあるでしょうし、その「方向性」の実現に向けた何かはある…と考えるのが順当ではないでしょうか。それは「良い作品を作る」と言い換えてもいいのでは。
 
 
文春砲は、ラストにこう結んでいます。
 
 リアルを売りにする以上、そこにウソがあることは視聴者を裏切ることになる。  
 
これどうなんでしょ。あまりに視聴者のレベルをバカにしたフレーズかもしれません。そんなに視聴者はバカじゃないと思うけど…ね。
 
 

まとめ

 
バチェラーやらせ疑惑
 
 
「様々なこと、様々な者を広角に攻める文春砲。今度は、アマゾンの人気配信番組「バチェラー」に噛みつきました。
 
取材に基づき「バチェラーはやらせだ」と主張したわけです。
 
そもそもバチェラーは「台本なしの真実の物語」みたいなことをウリにしていたので、それからすると「台本通り」に出演者が動いていたことは、やらせと言われてもグーのねも出ないのかもしれません。
 
でも、「台本なし」を丸ごと信じちゃうくらい、視聴者っておバカなのでしょうか。
 
そうそう、バチェラーはYDクリエイションが制作をしています。
 
「人生会議」といい、「バチェラー」といい、吉本は活躍していますね!
 

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