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Twitter休眠アカウント削除方針一転→取りやめ→故人アカウント配慮だが…

Twitter休眠垢削除中止

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Twitterが休眠アカウントについて、12/11(現地時間)までにログインしないと強制削除…という方針を打ち出していました。
 
11/28、Twitterは当面削除しない旨を発表しました。
 
 

削除方針!?

 
恐らく世界中では数え切れないほどの休眠アカウントがあるハズです。
 
サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)の周り、数人の休眠アカウントを合計しても、それなりの数になります。これを世界中でカウントしたら…。
 
休眠アカウントは不正ログインして犯罪などに使われる可能性もあります。そんなこんながあって…
 
休眠アカウントについては、その登録メール先に「12/11までにログインしないと削除します」というようなメールを送ったようですが、恐らく休眠アカウントのメアド自体も休眠しているので無駄では???
 
ちなみに、私は2つの休眠アカウントを持っていますが、その登録メールアドレス先には「削除勧告メール」は届いていませんでした。結構、数年という長きに渡って休眠状態のアカウントが対象なのかもしれませんね。
 
 

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突如の削除方針変更!

 
家族などが故人のアカウントを削除して欲しくない…という意見が、いろいろネットで出ていましたが、この想いがTwitterに届いたようです。
 
Twitterは「故人のアカウントに配慮し、非アクティブなアカウントは削除しません」と発表したのです。
 
ただし、コレ、永遠にというわけではありません。
 
FacebookやInstagramでは「追悼アカウント」という機能があります。Twitterもこの「追悼アカウント」機能を盛り込む方向のようです。
 
つまり「休眠アカウントを削除しない」というのは「追悼アカウント機能実現まで」の当面の措置です。
 
一方、「休眠アカウントの削除」については、EU各国では予定通り。EUのプライバシー規制(GDPRなど)に則ったものとして実行されます。
 
 

休眠アカウントはどうする?

 
もしかしたら、あなたも休眠アカウントをいくつか持っているかもしれません。
 
そのまま放置し続ければ、いずれアカウントは削除されることでしょう。
 
だからなにもしなくてもいい…というのも選択のひとつ。
 
ただし、不正にログインされる可能性もある…ということを考慮するとアカウント削除するのも一法です。
 
 

まとめ

 
Twitter休眠垢削除中止
 
 
Twitterの休眠アカウントが削除される…ということで、わさわさしていた(?)方もいるのかも。
 
しかし、「故人アカウントを削除しないで!」というユーザー家族たちの想いを配慮して、Twitterは休眠アカウントの削除を当面取りやめました。
 
ただし、Twitterは今後「追悼アカウント」機能を実現する方向で動いており、これが実現した暁には、休眠アカウントの削除はいずれ実行されるものと思われます。
 
いずれにしても、手元に休眠アカウントがある場合は、不正ログインなどのことを考慮すると、アカウントを自ら削除する良い機会かもしれません。
 

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