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【ロッチの呪い】キングオブコント最高得点チョコプラ3位に沈む!?

チョコレートプラネット


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9月22日(土)に行われたコント日本一を決める「キングオブコント2018」。視聴者、出演タレント、視聴者たちはデジャヴを見たのです。それは…【ロッチの呪い】。
 
今回、【ロッチの呪い】デジャヴを見せてくれたのはチョコレートプラネットです。以下、「チョコプラ」と記しますね。
 

【ロッチの呪い】とは!?

 
多くのお笑いタレントがこれまでのキングオブコントで記憶に残るコントとしてあげるのがロッチの「フィッティングルーム」。
 
これはキングオブコント2015のファーストステージで披露されました。そして、審査委員が付けたのは「ファーストステージ史上最高得点」となる478点です!
 
ちなみに日本一を決めるキングオブコントは決勝進出者は「ファーストステージ」で3組に絞り込まれ、その3組が「ファイナルステージ」で闘います。
 
つまり優勝を争う3組は、TV生放送がある当日、2つのネタを披露することになるわけです。
 
それではロッチの「フィッティングルーム」、広告が入らない動画を探しましたので、ちょっと見てみましょう。

 
このときファイナルステージに進んだ3組とファーストステージ得点がこれです。
 

  • 1位通過、478点、ロッチ
  • 2位通過、468点、コロチキ
  • 3位通過、455点、バンビーノ
 
ファーストステージが終わって、「ファーストステージ史上最高得点」をたたき出したロッチが圧倒的有利、ファイナルステージは実質的にロッチとコロチキの闘いとみられていましたが…。
 
ロッチがファイナルステージに選んだのは「タイトル戦ボクサー」。これ広告が入っていない動画が見つからなかったので動画はスルーします。
 
で、この「タイトル戦ボクサー」がなんと「ファイナルステージ史上最低得点」429点となり、通算907点で結果3位に沈んでしまったのです。
 
このときのキングオブコントでは、2位通過のバンビーノがファイナルステージで471点の高得点をたたき出すも、ファーストステージの得点が響き、通算では926点で2位。
 
結果、ファースト&ファイナルでともに2位の得点だったコロチキが通算933点で優勝しました。
 
ロッチは「ファーストステージ史上最高得点」&「ファイナルステージ史上最低得点」という2つの記録をたたき出し、見事3位に沈んだ…これが世に言う【ロッチの呪い】です(笑)。
 

【ロッチの呪い】デジャヴ!?

 
キングオブコント2018、10組がファーストステージを終え、ファイナルステージに進出したのは次の3組でした。ファーストステージ得点とともに記します。
 

  • 1位通過、478点、チョコプラ
  • 2位通過、468点、わらふぢなるお
  • 3位通過、464点、ハナコ
 
ちなみにファーストステージ3位通過のハナコは同4位のさらば青春の光とは1点差。たった1点が明暗を分けたのです!
 
そして、チョコプラがたたき出した478点は、2015年大会であのロッチがたたき出した「ファーストステージ史上最高得点」と同点だったのです♪
 
そこで見ていた者の頭のなかにはあの【ロッチの呪い】がなんとなく浮かんだわけです。まさかそれがデジャヴのように現実となるとは…。
 
チョコプラはファーストステージで単純だけど爆笑ネタを披露。それが「ファーストステージ史上最高得点」タイ478点をたたき出します。
 
これです。
(※2018/10/15追記、元の動画が削除されたので、ここでも削除しました)
 
さてここからが【ロッチの呪い】デジャヴです。
 
チョコプラが選んだファイナルステージネタは「棟梁」。大工の棟梁とその弟子のコント。横文字ばかりを喋りまくる大工棟梁が意外な道具を次々に披露します。その度に弟子が「意識たけぇ〜!」と叫びます。いわば…モノネタによる笑い。う〜ん、モノネタに固執しすぎたのかも…。
 
結果、「棟梁」は440点という低い点に留まり、通算918点。ファイナルステージで素晴らしいコントを披露し通算936点で優勝を勝ち取ったハナコに負けただけでなく、2位で通算922点のわらぶぢなるおにも遅れをとり、3位に沈みます。
 
まさに【ロッチの呪い】デジャヴ展開でした!
 

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優勝を逃したチョコプラは、爆問太田がいじりまくる!?

 
チョコプラの松尾駿は、得点発表前のCMの最中に、理由は不明ですが司会者・ダウンタウン浜田に「マジビンタ」されたみたいです(爆)。
 
さて、優勝を逃したチョコプラ。翌日・日曜には、優勝したなら出演したであろうTBS系列『サンデージャポン』(メインMCは爆笑問題)が「まぼろし〜」になります。
 
さてさて(笑)、これだけで終わるハズがないのが爆笑問題です。
 
爆笑問題の2人が生出演で展開する日曜のTBSラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』にゲストとしてチョコプラが出演したのです。
 
細かいことは書きませんが、ここで爆笑問題・大田は、チョコプラをいじりまくる、いじめまくる(笑)。
 
どうやら爆笑問題・大田はチョコプラを日頃から評価していた様子です。だから大田自身もチョコプラがやってしまった【ロッチの呪い】が悔しかったのかもしれません。
 
そして、自身の生テレビ番組『サンデージャポン』出演を逃したチョコプラを、同日行われる生ラジオ番組にゲストに呼ぶというところに、爆笑問題・大田の愛を感じますね♪
 

おまけ、チョコプラって何だ!?

 
チョコプラ〜正式にはチョコレートプラネット〜は2006年に結成した、よしもと所属のお笑いコンビです。
 
京都府出身38歳の長田庄平(おさだしょうへい)と神奈川県出身36歳の松尾駿(まつおしゅん)のコンビ。最近では長田の和泉元彌モノマネ、そして松尾のIKKOモノマネでも少し有名に!?
 
今回はその和泉元彌&IKKOネタを封印してキングオブコントに臨んだのですが…。
 
ところでチョコプラはキングオブコントではそれなりの結果を出してきました。
 
2008年に決勝進出。このときは最終ステージには進出できず。
 
そして2014年の大会では準優勝を収め、今年2018年の大会では優勝候補だったのです。
 

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まとめ

 
今回は、コント日本一を決めるキングオブコント2018で、【ロッチの呪い】デジャヴを展開してしまったチョコプラについて紹介させていただきました。
 
俯瞰して考えると、チョコプラは【ロッチの呪い】デジャヴを演じるということで、最高に面白いコントを展開してくれたのかもしれません。
 
潜在能力高い系のチョコプラ。和泉元彌ネタ(長田がやるモノマネネタ)やIKKOネタ(松尾がやるモノマネネタ)だけでなく、たくさんの爆笑コントをこれからも見せてください♪
※アイキャッチ画像の出典:オリコンニュース