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小泉進次郎氏、父純一郎氏との初入閣前後を比較してみる!

小泉進次郎氏 初入閣!!

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38歳・衆議院議員4期目、小泉進次郎氏が初入閣することが決定。
 
元総理・父純一郎氏との比較をしてみましょう。
 
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初当選

 

純一郎氏の初当選

 
福田赳夫氏の秘書を経て、自身2回目の選挙となった1972年の総選挙で初当選(30歳)。以来、12期連続当選を果たします。
 
自民党では清和会(福田派、安部派、三塚派、森派)に所属。
 

進次郎氏の初当選

 
2007年に父・純一郎氏の私設秘書を務め、2008年の純一郎氏の政界引退表明を経て、地盤を引き継ぐ形で、2009年の総選挙に神奈川11区から出馬し、初当選(28歳)。
 
選挙においては、重複立候補を辞退し、連立与党・国名等からの選挙協力も受けませんでした。
 
また、とくに自民党の会派には属していません。
 
 

初当選後の仕事…

 

純一郎氏の場合

 
純一郎氏は、大蔵委員会に所属し、以降、生粋の大蔵族としての地歩を気づいていきます。
 
初当選から7年後の1979年には、第二次大平内閣で大蔵政務次官に就任。
 
行動としては一匹狼で、この頃から「郵政民営化論を主張」していたといいます。
 

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進次郎氏の場合

 
初当選の翌年には、内閣委員会、総務委員会、安全保障委員会に所属し、また、党内では、遊説局長代理、青年局次長、外交副部会長、財務金融副部会長などを兼務、2011年10月には自民党青年局長、国会対策委員会委員に就任。
 
その後、いくつかの法案で造反を繰り返すも、2選後の2013年には内閣府大臣政務官などを歴任。
 
3選後は、党農林部会長や自民党筆頭副幹事長などを歴任。
 
現在は、自民党厚生労働部会長でまとめ役を。
 
 

初入閣を比較すると…

 

純一郎氏の場合…

 
46歳、1988年12月、竹下内閣で厚生大臣に就任。
 
以後、宇野内閣での厚生大臣、宮澤内閣での郵政大臣、橋本内閣での厚生大臣などを経て、2001年に第4月に第87代内閣総理大臣に就任(59歳)。
 

進次郎氏の場合…

 
38歳、2019年9月に、安倍内閣で初入閣(環境大臣内定)。
 

単純比較では…

 
衆議院議員初当選も、初入閣も、父・純一郎氏より、進次郎氏のほうが随分と早いのです。
 
ということは…父・純一郎氏が59歳で総理大臣就任したのですから、進次郎氏の総理大臣は、随分早く実現するのかもしれません。
 
いずれにしても、初入閣後、どのようにキャリアを重ねていくか…ですね。
 
父・純一郎氏のように一匹狼的に動いていくのか、これから派閥の力を借りていくのか…。
 
 

まとめ

 
小泉進次郎氏 初入閣!!※This image is self-made using Canva
 
 
11日に発表される安倍政権の改造内閣。そこで小泉進次郎氏が初入閣することが期増しました。
 
そこで、元総理大臣で進次郎氏の父・純一郎氏との比較をしてみました。
 
単純比較ですが、初当選も入閣も、だんぜん進次郎氏のほうが早いんですね。
 
今後、進次郎氏がどういう政治家としてキャリアを重ねていくのか、注目していきましょう。
 
※Eye catching image is self-made using Canva
 

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