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AirPodsは耳から落ちるか!?-半年以上使い続けたマジユーザーレビュー♪

AirPods-耳から落ちるか!?

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2018年11月にAirPodsを購入して以来、7ヶ月以上、ほぼ毎日、AirPodsを酷使してきたマジユーザーレポートです。
 
今回のお題は、購入前のシンプルかつ最大の疑問だった「AirPodsは耳から落ちるか!?」です。
 
 

結論-AirPodsは落ちたことがない!

 
サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、AirPods購入以来、ほぼ毎日ウォーキング&ランニングにAirPodsを使ってきました。
 
その最中に1度たりともAirPodsが落ちたことはありません。
 

補足1〜どのくらいの距離の経験に基づく結論か

 
1日あたりのウォーキング&ランイングの平均はこの通り。
 
iPhoneのヘルスケアのスクショです。
 
 
1日平均のウォーキング&ランニング
 
 
昨年11月は平均7km以上、同12月10km弱、1月8km以上(以下、略)と、かなりの距離と時間をAirPodsと過ごしてきました。
 
で、結果は前述した通りなのです。
 
 

補足2〜落ちそうになることはないのか?

 
「落ちそうになること」はあります。正確に言うと、「少し緩んできたかな、落ちそうかな」という感じになるときがあります。
 
そういうときは、一度、押し込む。対処はそれだけです。
 
一時期、実験で、「少し緩んできたかな、落ちそうかな」というとき、再度押し込むことをせずに数kmそのままというのを何度もやりましたが、落ちたことはありません。
 
今は、落ちることはなくても、緩くなると少し気持ち悪いので、その度にAirPodsを押し込み直します。
 
対処としても簡単ですしね♪
 
 

補足3〜これだけは気をつけて…ということはあるか!?

 
自然に落ちることはなくても、人にぶつかって落ちるということは十分に考えられます。ですから、十分注意していることがあります。それは…
 
電車の乗り降りのときです。このとき、人にぶつかり、その衝撃で落ちる可能性はあります。
 
そこで、私は電車の乗り降りのときには、AirPodsを一時外します。
 
それと東京の人混みを歩くとき。人とぶつかりそうになるようなところ、例えば、渋谷のスクランブル交差点とか、そういうときにも一時外します。
 
 

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補足4〜私の耳がAirPodsが落ちにくい形状なのか!?

 
私の耳の形状は、実は、イヤホンが落ちやすい形だったのです。
 
イヤホンには大きく2つあります。カナル型とインナーイヤー型。
 
カナル型というのは、耳栓型のイヤースピースを耳の中に入れて装着します。外れにくく密閉性が高いので音漏れが少なく、低音や細かい音の描写が聴き取りやすいと言われています。
 
一方、インナーイヤー型とは、耳の表面の耳介(かいじ)と呼ばれる部分にイヤホンのパーツをひっかけて装着するタイプです。一昔前は、このインナーイヤー型が主流でしたが、今の主流はイヤホンを耳の穴に突っ込む形のカナル型が主流です。
 
で、Appleはずっと、このインナーイヤー型で一貫しているんですね。
 
ところで…
耳介(かいじ)とは、耳の突起みたいなところです。細かい名称がいろいろあるのですが、インナーイヤーがハズレにくいかどうかは、対珠(たいじゅ)が関係してきます。私の耳で説明しますが、赤枠で囲った部分です。
 
 
私の対珠
 
 
私の大珠はかなり突起が小さいほうで、だからインナーイヤー型イヤホンを支えるには向いていないのです。
 
結果、私はiPhoneやiPadに付属してくるイヤホンをほとんど使ったことがありません。
 
iPhoneイヤホン、昔の形はこれでした。
 
 
昔のAppleのイヤホン
 
 
このiPhone付属のイヤホン(インナーイヤー型)だと…
 
これ対珠が小さい私だと、支えきれなくて、しょっちゅう耳からハズレていました。
 
有線ですから、その線が悪さしてハズレやすくなるということもあったようです。
 
で、これが最近の改良型のAppleのイヤホン、EadPodsです。
 
 
EarPods
 
 
この最新のEarPodsでも、状況は同じです。
 
イヤホンの形は初代から随分変わって、現在のAirPodsとほぼ同じ形状です。私の対珠ではやっぱり支えにくいのです。さらに、有線ですから、このイヤホンも、つけてもしょっちゅうハズレていたのです。
 
そんなこんながあり、AirPodsの購入はずっと控えていました。


ところで…
 
AirPods購入前、私がどんなイヤホンを使っていたかというと、こういうカナル型で無線耳掛けタイプです。
 
 
カナル・無線・耳賭けるタイプ
 
 
この「カナル型・無線・耳掛け」タイプなら、ウォーキング&ランニングどころか、少し激しい運動をしても、耳からハズレることはありません。
 
そして、このイヤホンで十分満足していたのです。なのにAirPodsを購入したのです。その理由は…
 
 

AirPodsを購入した理由は…

 
現状のイヤホンで満足しているのに、どうしてAirPodsを購入したのか。しかも、イヤホンの形状は私の耳では落ちやすいということが実証済みなのに…。実は、明確な理由が2つあったのです。
 
AirPodsを購入した理由のひとつは…
 
AirPodsがカッコイイから!
 
です。
 
購入前までは、街中でAirPodsを見かけると「耳からうどんだ、カッチョ悪い!!」なんて毒づいていたのに、買うつもりになったら、急に「超格好良く見えてきた」んです。人間っていいかげんです(笑)。
 
そして、もうひとつの理由です。どちらかというと、こちらの理由が先でした。それは…
 
Apple Watch 4購入を決めたので、「Apple Watch & iPhoneと親和性の高い AirPods」が欲しくなったのです。
 
さて…
 
そんなこんなでAirPodsを購入はしたのですが「落ちやすい、ハズレやすい」という心配は当然あったのです。
 
 

最初「落ちやすい」対策でやったことは…

 
たとえば…
 
 
紐をつける
 
 
他には、「耳につける部分に超薄いカヴァーをつけたり」、「耳掛けできるツールをつけたり」。これって、恐らく、「落ちるかも、ハズレるかも」と心配する誰もが通る道です(笑)。
 
なぜなら、アマゾンには、AirPodsを落ちにくい、ハズレにくい状態にするツールがたくさんありますから。
 
でも、これらのツールには大きな難点があるんですね。それは充電するとき、外さなければならないということ。
 
「耳につける部分につける超薄しカヴァー」なんかは、何度かやると切れちゃうし…。
 
それ以上に、超カッコイイAirPodsが、妙なものをつけることでダサダサになってしまうのです。
 
そんなこんながあって、購入して1週間もしないうちに、何も付けずにAirPodsでウォーキング&ランニングをするようになりました。
 
そして、あることに気づいたのです。
 
あれ!? 何もつけなくても、落ちない、ハズレない!!!
 
 

落ちにくい、ハズレにくい理由は、これだ!!

 
AirPodsは耳につける部分が、「付けると直ぐに落ちてしまう、ハズレてしまうEarPodsと全く同じ形状」なのに、落ちない、ハズレない。その理由は「有線・無線」の違いにあったのです。
 
EarPodsは有線なので、動きのなかでその「線」が落ちる・ハズレるほうに作用するんですね、きっと。
 
一方、AirPodsは無線(線がない!)ので、「線が落ちる・ハズレるに作用することがない」のです。
 
この有線であること、無線であることという「線のあるなし」は「落ちる・ハズレる」に大きく関係している…ということがわかったのです。
 
 

まとめ

 
AirPods-耳から落ちるか!?
 
 
AirPods購入を検討するとき、気になることのひとつは、「落ちやすいかも、ハズレやすいかも」ということです。
 
でも、多くの人にとって、「落ちやすい、ハズレやすい」は杞憂になるでしょうということを書きました。
 
もしかしたら、私よりも対珠が小さい、というより「ない」ような方は、難しいかもしれません。でも、私程度であったら、EarPodsが落ちてしまう、ハズレてしまう場合も、AirPodsは使えるでしょう。
 
何もつけなくてノーマルなままでね♪
 
 

追記、親和性について

 
AirPodsと「Apple WatchやiPhone」との親和性については、別記事にて書きますね♪
 
 

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