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【ネタバレ】『アンダー・ザ・ドーム』の紹介です(1st〜3rd)♪

UNDER THE DOME

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この記事では海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』(1st〜3rd)の紹介をさせていただきます。
 
 

ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』紹介♪

 
 
ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』はアメリカCBS制作で2013年、2014年、2015年と3シーズン展開されました。
 


 
「アンダー・ザ・ドーム」と言えば、この人です(笑)。
 
田舎町チェスターズ・ミルのワガママで自己中な有力者「ビッグ・ジム」。彼は主人公ではないものの、実質、3シーズンの物語はビッグ・ジム中心に展開されていきます。


さてさて、おまたせしました、海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』についての紹介です♪
 
まずはドラマ概要から..。
 
このドラマ、アメリカCBSの制作で、製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグを含む8人が名を連ねています。
 
シーズンは3つあり、全部で39話構成。2013年・1stシーズン(全13話)、2014年・2ndシーズン(全13話)、2015年・3rdシーズン(全13話)と放送が続きました。
 
シーズン3の最終話はバリバリ「to be continued」な終わり方なんですが、残念ながらCBSからはシーズン4は制作しない旨が発表されています。
 
なのでそのあとの物語展開は視聴者が想像するしかありません。それでもシーズン3最終話までは見る価値が大いにあるドラマです♪
 
原作はあのスティーヴン・キングの同名小説。しかし、ドラマは原作から多くの箇所が変更され、登場人物設定もたくさん変わっています。なのでドラマはオリジナル、つまり別物と思ったほうがいいかも…。
 
ところで、サイト管理人「たもつ」は、数年前、シーズン1の第1話を見て、すっかりドハマり。シーズン3の最終話までの全39話を一気に見きってしまいました♪
 
何を言いたいかというと、ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』は、それほど中毒性の強いドラマだということです。覚悟を持って第1話を見てくださいね(笑)。
 
 

ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』はどんなドラマ?

 
 

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メイン州チェスターズ・ミルという田舎町がドラマの舞台です。ちなみに、チェスターズ・ミルは架空の町ですが、メイン州に実在するブリッジトン(Bridgton)がモデルなんだとか。
 
さて、物語に戻って…。
 
チェスターズ・ミルには主たる産業もなく、財政的には破綻寸前の寂れた状態。そんな町が突如、すっぽりと透明で頑強なドームに覆われてしまいます。
 
そのとき町に居た人々は、ドームの外と完全に隔絶されてしまいます。加えて通信障害が起きて、ドームのなかに閉じ込められた人たちは、ドーム外との連絡が絶たれてしまいました。それどころか、ドーム外からの情報〜テレビやラジオ〜も遮断されてしまったのです。
 
町の人々は突然の事態にうまく対応できず、それぞれの本性をぶつけあい、敵対しあいます。
 
一致団結してドームの外への脱出の動きも出るものの、そのたびに、様々な障害が次から次へと現れます。
 
その障害のひとつは、なんと人間の姿に変身した地球外生物による侵略でした。
 
 

そもそもドームって何?

 
 

 
 
突然、田舎町に出現したドーム。形状は透明なガラスのような素材。なので、ドームに包まれた町から、ドームの外を見ることができるし、ドームの外からもドーム内の町を見ることができるわけです。
 
町をすっぽり覆っているわけで、その規模たるや上空6000メートルにも及ぶ巨大なもの。
 
そして、このドームは電磁波を帯びているので通信波や音波は通しません。つまり通信は遮断されているというわけです。でも、なぜか水分は透過するんですね。
 
頑丈さにおいては、爆弾やミサイルでもびくともしない強さなんです。
 
さらにやっかいなのは、このドーム、人が手で触れると感電したような状態になってしまうのです。
 
で、ドーム出現で一番やっかいな状況となってしまったのは、ドーム出現時、町の警察官や町長たち、いわゆる為政者は町の外に出払っており、隔絶されたドーム内は、ほぼほぼ無法地帯になってしまったということです。
 
 

サイト管理人が考える、このドラマのひとつの主張は…

 
 
belief
※画像出典:pixabay
 
 
このドラマは、人々のなかにある「思い込み」が、生きていく上で障害になることが多いと教えてくれています。また、自分と同じ「思い込み」の人もいないということも…。
 
だからといって、「思い込み」は悪者&邪魔者で全てダメというわけではありません。なぜなら人は「思い込み」がないと生きていけないからです。「思い込み」はあなたにとって、わたしにとってとても価値ある重要なものなのです。個性と言い換えてもいいかもしれません。
 
ですが…人生には「思い込み」がうまく機能しないときがちょいちょいあります。
 
そんなときは、そのうまく働かない「思い込み」とは別の、うまく機能する「思い込み」を採用すればいいのに、人はそういうことが簡単にできないんですね。
 
そして葛藤するんです。「〜したいけど、できない」「〜したくないけど、してしまう」…。
 
「思い込み」、それは「信念」あるいは「Belief」と呼ばれるものです。
 
このドラマ『アンダー・ザ・ドーム』はそれぞれのキャラの「思い込み」のぶつかり合いで展開されていくドラマです。
 
 

ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』の各話あらすじ

 
 

 1stシーズンのあらすじ
 
田舎町は突然、透明の巨大ドームに取り囲まれてしまいます。通信網は外と完全遮断。そこで起きたのはパニックというより、「人を疑う、信じない」という人間の奥底にある疑心暗鬼。これが隔離された住民の間に広がっていくのです。政治も行政も警察も機能しない世界。人の本性が浮き彫りにされていきます…。
 
 
【第1話・閉ざされた町】
 
物語は不気味なスタートをします。何やら男が死んだ者を墓に埋めている。この男は殺人をして、殺した者を埋めているところなのです。この殺人者が物語の主人公のバービーです。元米兵で、現在はノミ屋の取り立てをやっており、ときには人も殺すという人物。
 
そして…物語の実質的な主人公となる町の有力者ビッグ・ジム登場。彼は町で中古車販売業を営み、町政委員も務めています。しかし、裏では警察署長や牧師と結託して麻薬密造をしているのです。ビッグ・ジムは常に自分中心のワガママし放題の男です。町がドームに覆われ危機に陥ったとき、これ幸いに町を牛耳ろうとするのが、このビッグ・ジムです。
 
まだまだ物語の中心人物が第1話には続出。しっかり楽しんでくださいね♪
 
そうそう、物語がはじまり、8分30秒くらいたったところで、いよいよチェスターズ・ミルにドームが出現します。この出現シーンは必見です!!
 
ラストには、バービーが殺した男の正体が明らかになります。それは…。

【第2話・放たれた火種】
 
世の中、どこにも変な奴は必ずいるってことです。
 
「悪者」という意味での変なやつの代表は、危機の町を救おうとするビック・ジムです。しかし、その息子、ジュニアは「異常者」という意味での変なやつなんです…
 
ただし、この回では、「異常者」の父で根っからの悪者ビック・ジムが、少しまともな行動をします。
 
それからわかったことがひとつ…。
 
ドームは水を透過しますけど、拳銃の弾は跳ね返してしまう…ということ。

【第3話・逃亡者】
 
「異常事態では人は狂うことがある」ということが、警官の身に起こります。
 
そして狂った男(ジュニア)は、ますます狂っていくのです。ところで狂った男が怖いのは「自分だけはまともだ」と思っていることなのです。
 
さらに続けますが、狂った男を導くのは女???
 
で、ジュニアの言動はホント参考になります。反面教師として。
 
同じ回で、狂ったジュニアの父ビック・ジムが「ビック・ジム」の名称の由来を話します。ホント、狂った親子です。
 
繰り返しますが、「狂った人びとはフツーにあちこちにいる」んです。もっというと「私たちのなかにも狂った人がいる」のかもしれません。

【第4話・感染】
 
ドーム出現によるパニックに、さらなる危機が襲います。流行性の髄膜炎が拡散しているのです。研修医以外にまともな医者はいない。ただし、旅行途中でドーム内に足止めされた精神科医が1人。しかも抗生物質は圧倒的に足りない。
 
こんな状況のなか、あのおかしな親子が少しだけまともな行動を取るのですが…。ジュニアが口にした言葉が信じられない。
 
こんな状況でも「献身は存在する」のです。

【第5話・懺悔の果て】
 
ドーム内に隔離された人たちの関係者がドームの外に集合し面会。軍が面会を許可したのです。しかし、それにはもっと深い意味がありました。
 
ドームはミサイルの一斉攻撃を受けることになるのです。国のトップが選ぶ方法それは「臭い物に蓋」ということなのでしょうか。

【第6話・暴動】
 
当然のように、パニックの行き着く先に暴動が起き…。公助・共助・自助が崩れていく。
 
ところで異常な電波の発信源が、なんと若き男女の2人「ジョー」と「ノリー」だというということが発覚し…。
 
それから、この回では「1つの事実に対して、それを元に取る行動の選択肢が様々あること」を教えてくれます。それがいい結果を生むこともあれば、最悪な結果を生むこともあるのです。
 
そうそう「吊り橋効果」が…。

【第7話・新たな命と死】
 
「ジョー」と「ノニー」は、ドームの「意志」らしきものを発見します。しかし、「ノニー」が母の異常を感じ取って…。
 
ところで、やはりビック・ジムとジュニア親子は「異常」です。この回で、別々にですけど、躊躇無く人を殺します。
 
父は「町の有力者としての力を取り戻すため」に、子は「勘違した愛の報復のため」に。
 
そしてドームのなかに「新しい命」が生まれ、「愛おしい命」が終わります。

【第8話・水と権力】
 
冒頭、ジュニアはビック・ジムから強く縁切りを言い渡されます。「トロイの木馬」作戦!? ジュニアはそんな頭は回らないだろう…と思ったら、少しは「学」があるのかも。
 
そして、ジュリアはミニドームから、ある言葉を受け取ります。「王は冠を戴く」。

【第9話・第4の手】
 
ミニドームの卵が消え、そして、ジョーの姉・アンジーも意識を失い「ピンクの…」とうめく騒ぎに。
 
一方、ビック・ジムとバービーの前には謎の女が現れ…。

【第10話・告白】
 
「ミニドーム」の鍵は4人でした。その3人目、そして4人目は意外な人物だったのです…。

【第11話・王の座】
 
ビック・ジムの悪が爆発…。

【第12話・緊急事態】
 
ビッグ・ジムがチェスターズ・ミルの住人たちを扇動します。そして、バービーを断罪する方向に強引に持っていくのです…。

【第13話・裁きの日】
 
ストレスマックスな回になるでしょう。どうしようもないビッグ・ジム親子に天罰はくだるのか???
 
 2ndシーズンのあらすじ
 
無政府状態のドーム内で権力を掌握しようとするビッグ・ジム。良くも悪くも、ビッグ・ジムを中心にドーム内の混乱が進行していきます。
 
【第1話・贖罪】
【第2話・広がる闇】
【第3話・赤い雨】
【第4話・決断の時】
【第5話・新たなる指導者】
【第6話・闇の中へ】
【第7話・帰郷】
【第8話・覚醒】
【第9話・赤い扉】
【第10話・閉ざされた道】
【第11話・凍りついた町】
【第12話・8つの手】
【第13話・光のほうへ】
 
 3rdシーズンのあらすじ
 
パニックSFの物語が、宇宙人侵略物語に様相を変化させていきます。スティーブン・キングの原作のなかの宇宙人の関わりとは、ちょっと違う展開に!?
 
【第1話・前に進む時】
【第2話・差し替えられた記憶】
【第3話・変わりゆく人々】
【第4話・忍び寄る支配】
【第5話・アラスカ】
【第6話・侵略者の計画】
【第7話・終わりの始まり】
【第8話・反撃開始】
【第9話・プランB】
【第10話・疑惑】
【第11話・女王の誕生】
【第12話・最後の希望】
【第13話・ドームの外へ】
 
ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』は未完のまま、3rdシーズンで終了、4thシーズンは制作せずの決定が下りました…。
 

まとめ

 
 
UNDER THE DOME
※画像出典:自作(by Canva)
 
 
海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム』の紹介をさせていただきました。
 
田舎町が突然、透明のドームに覆われてしまい、外と往来や通信が遮断。中に残った人たちはパニックで疑心暗鬼状態です。そして人間の醜い本性を曝し合います。さらにその事態に地球以外から移住を狙う地球外生物も絡み、複雑な展開をしていきます。
 
人の「思い込み」がもたらす思わぬ展開にハラハラすること間違いなしです。
 
※アイキャッチ画像の出典:自作(by Canva)
 

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