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2019年11月場所番付確定版と11月場所への期待・優勝者予想など♪

大相撲

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いよいよ、2019年ラストの場所、11月場所(九州場所)が11月10日(日)からはじまります。
 
10月28日には、11月場所の番付も発表されました。それを掲載するとともに、11月場所への期待や優勝者予想などをします。
 
 

11月場所の幕内番付(確定版)

 
2019年11月場所幕内番付・確定
※スマホの場合、横にすると大きくなります。
 
 
毎回、場所の千秋楽終了直後に「来場所幕内番付予想」をしています。
 
今回は予想の段階で「番付順位と東西」をピタリ当てたのは6割で、ここ2年くらいで一番良かったです。しかし…「小結が4関取」は外してしまいました。
 
個人的には、11月場所で小結を4関取にするくらいだったら、9月場所で阿炎を関脇にすべきだったのでは…と考えます。


今、書いたように11月場所幕内番付で特徴的なのは「小結4関取」です。
 
あとは、貴景勝が大関復帰したこと、一方、カド番で負け越した栃ノ心が関脇に陥落してしまったことですね。
 
 

期待する関取

 
「小結4関取」は、上位陣を大いに震撼させる体制かもしれません。この4関取に、ぜひ、上位陣をバタバタと倒してもらいたいところです。そうなれば、11月場所が面白くなります!!!


さて…
2020年以降に向けての大相撲の活性を考えると、いかに若手活躍の芽を11月場所でどれだけ伸ばせるか…これが11月場所の肝です。
 
この「若手活躍の芽」という観点でいうと、注目&期待するのは次の12関取です。
 
  • 大関・貴景勝(23)、横綱昇進への足がかりを残せるか
  • 関脇・御嶽海(26)、来年初場所を大関昇進挑戦場所にできるか
  • 小結の阿炎(25)と朝乃山(25)が来年初場所に関脇昇進を果たせるか
  • 大栄翔(25)、初の前頭筆頭で勝ち越せるか
  • 新入幕・若隆景(24)の勝ち越し
  • その他、若手の勝ち越し-明生(24)、友風(24)、阿武咲(23)、炎鵬(25)、輝(25)、照強(24)
 
その他の若手以外での期待は、なんといっても関脇に陥落した栃ノ心(32)の10勝以上。ぜひ、2度目の大関復帰をものにして欲しい。
 
 

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優勝者予想

 
 年齢・怪我などを考慮すると、鶴竜・白鵬・豪栄道・高安に「優勝はない」とみています。  
 
横綱・鶴竜は、先場所などをみてもそうですが、明らかに後半戦まで体力を保てなくなりました。怪我などもその一因になっていると思われます。
 
横綱・白鵬は、帰化もしたし、あとはオリンピックまで現役でいることが第一ですから、無理をする必要がない、つまり優勝への動機付けは、ここ近年のなかでは一番低いのではないでしょうか。11月場所も途中休場はありえると思われます。
 
大関・豪栄道は、全勝優勝したときのような驚愕の覚醒が起こらない限り、優勝はないでしょう。
 
大関・高安は、怪我以外に、最強の稽古相手-稀勢の里-がいなくなったことも今の不調につながっているのでは。精神的な部分で覚醒しないかぎり、横綱昇進も優勝も遠のいていくばかりです。


さて、以上の2横綱・2大関に「優勝はない」とすると…
 11月場所、優勝に絡むのは次の4関取と予想します。  
 

  • 大関・貴景勝
  • 関脇・御嶽海
  • 関脇・栃ノ心
  • 小結・朝乃山


 
この4関取は全員優勝経験があります。
 
御嶽海が優勝2回と抜きんでていますが、地力としては横一線とみています。
 
そして、この4関取が2020年以降の大相撲をひっぱる立役者となるでしょう。
 
この4関取のうち、栃ノ心のみ30代ですが、2度目の大関復帰に中盤戦で勝ち越す勢いを保てれば、優勝も大いに望めます。とにかく、栃ノ心の場合は怪我次第です。
 
次に貴景勝ですが、9月場所千秋楽で痛めたところは順調に回復しているようです。この4関取のなかでは「自分が大相撲をひっぱる」くらいの気持ちが一番満ちあふれている感じがしますので、2度目の優勝を実現する可能性は「大」とみています。モチベーションが高い♪
 
御嶽海は、貴景勝というライバルの出現で、よく言われている稽古嫌いが吹き飛べば、大きく覚醒する関取になるかもしれません。11月場所は大関挑戦場所ではないと言われていますが、14勝以上で連続優勝を果たせば、初場所の大関もあり得るかもしれません。
 
朝乃山は、ライバルと言われていた豊山に大きく水をあけ、上位者を喰う勢いの場所を続け、早くも三役を手にしました。朝乃山も2020年確実に上位で活躍する関取の一人です。11月場所優勝を果たせば、2020年の前半で大関・朝乃山実現も大いにありえます。

以上、いろいろ書きましたが、11月場所も、大関・貴景勝と関脇・御嶽海の2軸で優勝が争われるのではないか、将来の大相撲のためにも、ぜひ、そうあって欲しいと願っています。
 
 

まとめ

 
大相撲
※Image source is pixabay
 
 
10月28日に発表された11月場所(九州場所)の幕内番付確定版を載せました。
 
併せて、期待する若手力士12人を明示しました。
 
そして、11月場所の優勝予想も勝手にしちゃいました。
 
9月場所千秋楽のデジャヴみたいな対戦があるといいですね♪
 
 

追記〜頑張れ白鵬!

 
個人的に今の関取で一番好きなのが横綱・白鵬です。なのでファンとしては、引退までに1つでも多くの幕内優勝を重ねてもらいたい…と先場所まで願っていました。
 
しかし…
今は、ご本人が「オリンピックまで現役でいたい」と望むのなら、もう優勝がなくても、その想いが実現されるように望んでいます。
 
そして…
早く白鵬部屋が実現されることを待ち望んでいます!!
 
 
※Eye catching image is FOD Premium Official Site
 

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