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大相撲/2020年3月場所へ期待するいろいろなこと〜確定番付情報あり♪

大相撲

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3月場所開催&無観客で実施!
 
2020年3月1日、日本相撲協会理事長は「3月場所を無観客で開催する旨」を発表しました。なお、力士のなかから感染者が1人出たら中止とすることも付け加えました。
 
無観客開催に向けて、課題は山積みとのことですが、無事、3月8日の初日を迎えられることを願っています。
 
 

2020年3月場所の幕内番付(確定版)

 
202003確定幕内番付
 
 
3月場所は大関が貴景勝1人のみとなります。よって、西横綱・鶴竜の正式番付は「西横綱大関・鶴竜」となります。
 
番付で、鶴竜以外に特筆すべきは、19場所ぶりに関脇復帰となった正代です。初場所の13勝2敗の大活躍で、西前頭4からの大躍進です。
 
それから、初場所、幕尻で初優勝を果たした徳勝龍が、西前頭17から、西前頭2に大いなる昇進を遂げました。
 
正代も徳勝龍も3月場所こそが、今後を占う重要な場所となることは言うまでもありません。
 
 

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3月場所の優勝の行方

 
3月場所が、まだ始まってもいないのに、大胆にも優勝予想です(笑)。
 
故障がちで、休場の多い両横綱が15日間きちんと勤めあげて、かつ優勝を勝ち取る可能性は、極めて低いとみています。なので、優勝は横綱以外でしょう。
 
中日まで、大関・関脇の3関取が全勝を続ければ、この3人で優勝争いが展開されるでしょう。とくに、大関昇進を狙う朝乃山が、気負いすぎなければ、ダントツで白星街道を先行するかもしれません。
 
これを1差くらいで貴景勝と正代が追う…という展開を予想しています。
 
 

3月場所の活躍の期待

 
意外に化ける関取がいるとしたら、それは北勝富士かもしれません。逆にいうと、横綱が弱い今の時期に化けなければ、北勝富士の明るい未来はないかもしれません。


そして、平幕については、新入幕の22歳・琴ノ若の活躍に期待しています。このところ小兵力士の活躍に目が奪われがちですが、やはり大きな力強い力士の登場に期待しているからです。
 
琴ノ若は、身長188cm、体重173kgと大きな力士です。得意技「右四つ、寄り、押し」ということで、これまた期待できます。
 
ちなみに、琴ノ若は、第13代・佐渡ヶ獄親方の息子。祖父は、第53代横綱・琴櫻(第12代・佐渡ヶ獄)。第13代・佐渡ヶ獄親方は現役時代、最高位・関脇で活躍した初代・琴ノ若です。
 
3月場所で新入幕を果たした琴ノ若は、幼少時から琴櫻に相撲の基本をたたき込まれ、高校は、相撲で有名な埼玉栄高校に進学。
 
そういえば…
埼玉栄高校と言えば、現役関取でもたくさんいますね。
 
  • 大 関・貴景勝
  • 小 結・北勝富士
  • 前頭01・大栄翔
  • 前頭06・妙義龍
  • 前頭15・剣翔
  • 前頭18・琴ノ若
  • 十両01・英乃海
  • 十両04・翔猿
  • 十両10・矢後
  • 十両14・明瀬山
 
幕内42関取+十両28関取、計70関取中、10関取、つまり関取の14.3%が埼玉栄出身。すごい、凄すぎる…。
 
で、この10関取のなかで、まだまだ上位が狙いそうなのが、北勝富士と大栄翔、琴ノ若ではないでしょうか。
 
サイト管理人「たもつ」は、関東圏在住ということもあり、3月場所は、この10関取を特に応援するつもりです♪
 
 

幕内以外の期待は…

 
これは2力士います。
 
東十両3まで戻った照ノ富士。3月場所勝ち越せば、返り入幕が見えてきます。
 
照ノ富士は、大関で14場所活躍したものの怪我で、どんどん番付を落とし、2019年3月場所、つまり、ちょうど1年前は序二段まで堕ちてしまいました。
 
その後、調子を戻しながら、初場所は西十両13で十両優勝。3月場所は東十両3まで戻ってきました♪


そして、かつて幕内力士で、照ノ富士と同じく序二段まで堕ちた力士。そう、最高位・西前頭4まで行った宇良です。
 
宇良も、怪我で幕内からズルズルと下がり、2019年11月場所には西序二段106まで落ちてしまいました。初場所の全勝優勝もあり、3月場所は西三段目30です。幕下復帰が狙える位置まできましたね。
 
この2人、照ノ富士と宇良の活躍にも注目です♪
 

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