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大相撲2020年5月場所は恐らく中止(確定番付情報有)&期待する力士たち

大相撲

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“5月場所開催は延期だけど...”
 
日本相撲協会は、5月場所開催の延期を発表して久しいですが、次の手が打てていません。
 
そして、とうとう大相撲界からも感染者が続出。世間はみんな思っています。
 
「大相撲で感染リスクがないはずがないでしょっ!!!」
 
日本相撲協会は、幕下以下で観戦者が1人出た時点で、5月場所中止を判断せず。
 
それどころか、高田川部屋で6人の感染者が出たあとも中止を決断できず。
 
暴力事件発生の度に、日本相撲協会が見せてきた組織として抱えているリスクが、いままた顕在化しています…。
 
いまの一番の期待は「1日も早く5月場所中止」を表明することです。力士が危ない!
 
大相撲界は問題山積みですが、とりあえずの「5月場所番付」が発表されましたので、本記事でいつもどおりのコメントを書かせていただきます。
 
 

(とりあえず)2020年5月場所の幕内番付(確定版)

 
202005確定版
 
 
(とりあえずの)5月場所は、1人大関が解消されて、東・貴景勝、西・朝乃山となります。それでも、貴景勝がカド番なので心配ですね。
 
恐らく…
 
新コロナ禍で「5月場所中止」となるでしょうから、貴景勝はじっくり怪我を治してもらいたい。
 
他の力士たちにとっても、今後しばらくは「稽古中止」となるでしょうから、怪我をじっくり治してくださいね。
 
 

新番付の期待

 
将来の大相撲界にとって、一番期待されることは…
 
横綱の新旧入替がスムーズに行われること
 
です。
 
現横綱、白鵬と鶴竜の引退は「もう目の前」にあると言えるでしょう。
 
2020年3月場所で白鵬が44回目の幕内優勝を飾ったものの、そこに圧倒的な強さは見えなくなってきました。
 
白鵬も鶴竜も年齢&怪我で、今年中の引退もあるかもしれません。
 
とすると…
 
今年中に新横綱が実現しないと、大相撲で「横綱不在」の時代が来てしまう。
 
しかし…
 
新コロナ禍で、少し状況が変わってきそうです。
 
恐らく「5月場所」は中止、また、「7月場所」も中止になると予想しています。仮に、今、始まっている大相撲界の感染が6月中に収まったとしても、力士は圧倒的な稽古不足となります。
 
その状況で、仮に無観客だとしても「7月場所」を開催するのには無理があるでしょう。強行すればけが人続出は必至です。
 
ということもあり…
 
大相撲の開催は、早くて「9月場所」、順当なら「11月場所」あるいは「来年初場所」でしょう。
 
ということは、それまで白鵬と鶴竜は横綱として在位し続けられます。
 
一方、新横綱を狙う関取たちは、場所が開催されない限り、昇進のチャンスはありません。
 
仮に、「来年初場所」に大相撲が再開されたとして…
 
2場所くらいは、白鵬と鶴竜が在位したとしても、その2場所で連続優勝を果たして「来年5月場所」に横綱昇進を果たせるのは、1人だけ、大関・朝乃山です。
 
ということで…
 
大相撲界&大相撲ファンは、絶大なる活躍を大関・朝乃山に期待しています。


遅くも来年中には大関・朝乃山が横綱になるとして、1人横綱では盛り上がりに欠けます。もう1人新横綱が欲しい。
 
そうやって俯瞰したとき、サイト管理人「たもつ」が考える「朝乃山以外の新横綱候補」は、2関取います。それは…
 
関脇・御嶽海(27)、そして新入幕の前頭16・琴勝峰(20)。
 
御嶽海は、すでに幕内優勝2回。若手と言われてきた御嶽海も既に27歳。来年・2021年は御嶽海にとって大相撲人生の正念場です。そのためにも、これから当面稽古禁止になるであろう今年をどういう心持ちで過ごすか。
 
同じようなことを繰り返しますが、御嶽海の正念場は実は「いま」です。
 
一方、3月場所、十両優勝を果たした若干20歳の琴勝峰。個人的な意見を大胆に言うと「いま、幕内で新横綱最右翼は琴勝峰」です。
 
朝乃山が大関で留まっていると、琴勝峰が抜いて新横綱一番乗りとなるかもしれません。それくらい大器だと思います。
 
 

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新横綱候補以外は…

 
13場所ぶりに幕内復帰となった前頭17・照ノ富士。大関だった以前のように怪我もなく万全…ではないですけど、幕尻でウロウロしている関取ではありません。
 
次に開催される場所で、どこまで白星を重ね、どこまで番付をあげるか…。2021年の三役復帰を願っています。


個人的に以前からものすごく期待しているのが小結・大栄翔。先場所までで幕内在位通算25場所のベテランですが、まだ2桁の大勝ちは2度だけ。
 
8勝、9勝が多いのですが、実は、負けた相撲内容は「悪くない」のです。何かきっかけをつかめば、大関で活躍できる関取だと思っています。
 
だからこそ、「2度目の小結」となる次の場所で、関脇昇進の足がかりをつかめるか。それが飛躍のきっかけとなるハズです。

そしてもう1人、前頭3・霧馬山(24)。新入幕の2020年初場所で11勝、そして3月場所で9勝。体軀、取り口から見て、十分に三役を狙える逸材です。実は、霧馬山は「朝乃山、御嶽海、琴勝峰」に続く4人目の「新横綱候補」だと思っています。
 
 

幕内以外では…

 
怪我で番付を序二段まで落としたものの、連続全勝優勝などを遂げて、新番付を東幕下19までジャンプアップした宇良。
 
次の場所の活躍次第では、その翌場所に「宇良関」と書けるようになっているかもしれません。
 
照ノ富士の続く、復活劇、つまり、返り入幕を果たしてもらいたいと強く願っています。


ちょっと期待外れだからこそ期待したいのが、東幕下5・納谷です。「やっぱり名前負けしなかった!」ということを証明してもらいたいです。
 
翌場所、宇良と納谷で優勝決定戦したら、もうサイコーです♪
 
 

まとめ

 
大相撲
 
 
4月27日に、翌場所(あえて5月場所とは書きません)の新番付が発表されましたので、幕内確定番付を載せるとともに、翌場所への期待を書きました。
 
繰り返しになりますが、今、一番期待することは「日本相撲協会が1日でも早く5月場所中止」を決定することです。それが力士たちを守る、最善策です。当然、当面、「稽古中止」。
 
次に白鵬・鶴竜の両横綱が引退した後、新横綱になるであろう関取たちへの期待を書きました。
 
併せて、「新横綱候補」以外に期待する力士たちについても書きました。
 
「満員御礼で場所が開催される日」が来ることを待ち望みながら、そして影ながら、大相撲を応援し続けます。
 
 

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