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大相撲・九州場所(11月場所)の優勝者はコレだ〜まだ初日しか見てないけど(爆)

九州場所優勝予想1111

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大相撲・九州場所(11月場所)の初日が終わって、2日目が始まる前に…
 
今場所の優勝予想をします!!!
 
なんと大胆でおバカなんだ(自分)。
 
でも、書きます♪
 
 

優勝予想を前頭3以上に限定!

 
ここ2年ほどで、2回、平幕優勝がありました。
 
2018年初場所、前頭3・栃ノ心(14勝1敗)。
 
そして、2019年5月場所、前頭8・朝乃山(12勝3敗)。
 
なので、前頭3以上に限定する根拠は多少希薄です。
 
栃ノ心の平幕優勝前は…ぐんと遡って、
 
2012年5月場所、前頭7・旭天鵬(12勝3敗)です。
 
7年近くも平幕優勝がなかったのは、横綱・白鵬の黄金時代だったからです。
 
それを考えると、横綱の力が激落ちの今、平幕にも優勝の可能性があるわけで、だからこそ、栃ノ心、朝乃山と平幕優勝できたのです。
 
ただし、やはり大きく俯瞰して考えると、屈強の男達のぶつかり合い、平幕優勝の可能性は限りなく少ないのです。
 
そんなこんながあって、当時関脇経験者だった栃ノ心が前頭3で優勝したことを考慮し、「前頭3」を最低ラインと考えました。
 
 

初日、前頭3以上の相撲内容で初日黒星は外す

 
先場所優勝の御嶽海のように、初日黒星でも勝ち進み、優勝してしまうことがあります。でも、これはレアケース。やはり、初日の取組は、その場所の展開を占うに十分です。
 
すると、前頭3以上で、初日白星を勝ち取ったのは次の関取たちです。
 

 

  • 横 綱・白鵬
  • 大 関・高安
  • 大 関・貴景勝
  • 関 脇・御嶽海
  • 小 結・朝乃山
  • 小 結・遠藤
  • 前頭02・明生
  • 前頭03・宝富士
 
これで8人に絞り込みました。
 
次に一人一人に着目。
 
 

前頭03・宝富士

 
土俵際が甘い・阿炎に助けられました。あそこまで突き押しで土俵際に攻め込まれてしまう。
 
15日間通して、トップに躍り出るのは難しいと判断します。
 

前頭02・明生

 
2場所続けて、栃ノ心を破ったのは見所があります。良い相撲内容でした。
 
劣勢に対し冷静に対応ができない栃ノ心に助けられた点はありますが、真っ向勝負での両差しはいいです。
 
ただし、幕内経験不足から、上位陣をなぎ倒して優勝を果たせるであろう力量(&勢い)までは見えてきません。
 

小 結・遠藤

 
豪栄道に対し、全く見劣りしない、いい相撲でした。しかし、いつもの遠藤を見て、15日間勝ちっぱなしで優勝を勝ち取れるような力士ではありません。
 
下位力士に結構負けてしまいます。
 

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小 結・朝乃山

 
初三役の場所、小結・朝乃山の初日は是非見たかったのですが、横綱・鶴竜が急遽休場となり、不戦勝。
 
今年、優勝している関取ですから、優勝候補ではあります。
 
しかし、白鵬・高安・貴景勝・御嶽海をなぎ倒し続けるほどの力はないでしょう。なので、優勝候補からは外します。
 

関 脇・御嶽海

 
初日に負けが多い御嶽海。2連覇を目指しての初日。
 
相手はくせ者・妙義龍。立ち会いは妙義龍が良かったかもしれません。
 
ただし、タイミング良く引き落としが決まります。御嶽海強かった…という相撲内容ではありません。
 
しかし、初日負け癖がついている御嶽海としては大きな一勝。気をよくしたことは間違いありません。
 
インタビューを見ても、大関を狙う意欲も十分。太鼓判は出せないけど、りっぱな優勝候補です。
 
それから、御嶽海ですが、今場所は大関挑戦場所ではないと言われています。
 
ただし、連覇をしたら、まず間違いなく来年初場所は大関でしょう。そういう背景が御嶽海をより強くするでしょう。
 

大 関・貴景勝

 
先場所、優勝を争った隠岐の海との対戦。でも、力量は貴景勝が上でした。
 
心配は、怪我の再発ですが、今場所の優勝候補です。
 

大 関・高安

 
カド番大関・高安は初日白星発進。
 
高安の今場所は、とにかく「まず8勝」。それが中日で実現できれば初優勝も夢ではありません。
 
しかし、心配は怪我。この初日の相撲を見ても、怪我をした左手でつっぱりは見せたものの、やはり右手の攻撃が主体。
 
右手優先の闘い方で「8勝」は実現できても、優勝まで達成できるかは甚だ疑問です。なので優勝候補には入れません。
 

横 綱・白鵬

 
初日、張り手で行くかと思いましたが、しっかりとぶつかりました。先場所、休場の切っ掛けとなった相手・北勝富士をものともしませんでした。
 
これ、いつもならダントツ優勝候補と言いたいところですが、満身創痍で怪我をしやすい状態が心配です。
 
勝ったあと、微妙に足の運びがおかしい(指が痛い?)と感じたのは私だけでしょうか。
 
鶴竜と豪栄道が休場となった上位陣ですが、残る三役以上を白鵬がなぎ倒すには、体調が難しいと判断。
 
根拠はないのですが、今場所も途中休場するのではないかと心配しています。
 
 

今場所の優勝は…

 
関脇・御嶽海と大関・貴景勝の闘いになると予想します。
 
怪我の心配が少ない分、御嶽海が一歩リード。
 
御嶽海が優勝すれば連覇ということで、来年初場所には大関になるのではと見ています。
 
一方、貴景勝が優勝すれば、来年初場所は連覇すれば横綱昇進となります。
 
いずれにしても、2人それぞれ人生が掛かった場所となります。
 
御嶽海と貴景勝の優勝条件は、まず「序盤5日間」の全勝、そして中日の勝ち越しです。


ところで、優勝予想ですから、1人に絞るとすると…
 
御嶽海の連覇。これで、栃ノ心が10勝をすると、来年初場所は凄いことになります。
 
5人の大関。
 
貴景勝、高安、豪栄道、栃ノ心、そして御嶽海。
 
これが夢ではなく実現してくれれば、この中から今後の大相撲を担う次期横綱が出てきてくれるものと期待しています。
 
 

まとめ

 
九州場所優勝予想1111
 
 
まだ、初日だけしか終わっていませんが、大胆に今場所の優勝予想をしました。
 
それは関脇・御嶽海です。
 
先場所に引き続きの連覇です。2桁もできない関脇という汚名は、これで返上して、横綱まで駆け上がる契機にして欲しいところです。
 

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