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2019年9月場所初日を終えて、今場所と来場所を勝手に占う!?

大相撲

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2019年9月場所が、9月8日(日)にスタート。
 
まだ初日が終わっただけですが、今場所と来場所のことが見えてきたように感じるのです…。
 
以下は、サイト管理人「たもつ」の単なる身勝手な夢想ですから、いろんな想いがあってもスルーしてください。
 
 

白鵬は休場もありか!?

 
白鵬は初日、前頭筆頭・北勝富士に寄り切られ、いいところなく負けました。
 
白鵬は、立ち会い、左張り手から得意の右四つを狙いにいくも、左上手も右下手もとれず。
 
少し前の白鵬は、万一、このような絶対不利な体勢になっても、慌てることなく相手を倒してきたのですが、初日は「らしい」相撲がとれませんでした。
 
このところ北勝富士には苦戦してきました。その心配が初日に出てしまったようです…。
 
白鵬、序盤で2敗以上すると、あるいは2日目の小結・阿炎戦で連敗となると、休場も「あり」です。
 
サイト管理人「たもつ」は、個人的には一番の贔屓が横綱・白鵬。43回目の幕内優勝を実現してほしいところなのですが…。
 
 

関脇・貴景勝2桁白星で大関復帰!?

 
NHK大相撲中継初日の貴景勝特集的なものを見る限り、場所前の調整は絶好調ではないようです。
 
本人インタビューではやるからには全勝を狙う的な発言もありましたが心配です。
 
しかし、初日の対大栄翔戦を見る限り10勝はイケるのではないかという感じをもちました。
 
埼玉栄高校の先輩・大栄翔との闘いは、当初の予想通りに激しい相撲となり、一瞬、貴景勝が前のめりになり倒れるかというときがありましたが、よく残りました。
 
あれは、足腰が万全に近い証拠です。
 
2日目の碧山戦に圧勝すれば、「2桁白星太鼓判」が押せるのではないでしょうか。
 
 

そして、大関がいなくなる!?

 
「貴景勝2桁白星で大関復帰」と書いた直後に、それを否定するような内容を書きます。


2019年9月場所、大関陣初日の状況などから…。
 

高安の場合…

 
高安は先場所に続き休場。先場所痛めた左肘の状況が悪く、「内側側副靱帯損傷で全治は1カ月程度」との診断で7月場所後の夏巡業は全休。8月31日の稽古総見でも相撲が取れず。
 
連続休場は相撲感が大いに鈍りますので、治療の進捗が良い場合でも、来場所のカド番で勝ち越すのは簡単ではないかもしれません。その場合、2020年初場所、高安は関脇となります。
 

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豪栄道の場合…

 
今場所カド番の豪栄道は、初日、前頭筆頭・碧山に押し出しで圧勝。前にバッタリいきそうな勝ち方でしたが、立ち会いの突進の力は「ある」ということです。
 
ただし、豪栄道にとって碧山は取りやすい相手。
 
もし、序盤で星を2つ落とすようだと、連続負け越しで大関陥落の可能性が高くなります。
 
2日目の前頭2・逸ノ城との一番が、豪栄道の将来を左右するものになるかもしれません。もし序盤で負け先行なら今場所の負け越しは濃厚となります。
 
その場合、来場所、関脇で2桁をあげるのはとても難しいのではないでしょうか。
 
豪栄道は2016年9月場所の全勝優勝以降、全場所までの17場所で、2桁勝ち星の場所は僅か4場所、一方、休場は6場所。さらに、優勝後のカド番は、今場所で4回目となります。
 
2020年初場所で、豪栄道が関脇になる可能性はありそうです…。
 

栃ノ心の場合…

 
今場所カド番の栃ノ心。初日、前頭2・逸ノ城戦で、いいところなく黒星。かつての強い栃ノ心の片鱗はありません。
 
序盤負けが込むようなら引退すらあるかも…。
 
今場所負け越しの場合、11月場所に復調して白星2桁…は難しいでしょう。
 
2020年初場所、残念ながら、栃ノ心は「大関ではない」可能性が大です。
 

貴景勝の場合…

 
貴景勝が今場所序盤5連勝を飾ったとしても、怖いのは右膝故障の再発です。いつなんどき白星街道に赤信号点滅になるかわかりません。それくらい膝の故障は「爆弾」です。
 
いまのところ「2020年初場所に大関ゼロ」という状況を救う唯一の人物は貴景勝であると考えています。
 
しかし、今場所中に、もし古傷再発なら2020年初場所、貴景勝が「大関ではない」可能性は大となります。
 

そんなこんなで最悪の場合…

 
2020年初場所、大関ゼロ状態があり得ます。
 
貴景勝以外のもう一人の関脇・御嶽海は今場所初日黒星。御嶽海が2020年初場所で大関昇進を果たしている可能性は限りなくゼロ。
 
唯一、今場所・来場所と12勝以上で連続優勝を果たせば、大逆転満塁ホームランで、2020年初場所の大関・御嶽海もあり得ますが…初日の相撲内容を見る限り、非現実的です。
 
結果…
2020年初場所に大関ゼロ状態になる可能性は、大なのです。
 
 

今場所の優勝は…

 
初日の取組だけで占うと…
横綱・鶴竜の7度目の優勝です。
 
「中日全勝ターンで、単独トップ」になるのではと見ています。
 
 

まとめ〜初日だけで今場所等を占う!

 
大相撲※Image source is pixabay
 
 
今回の記事、時期尚早過ぎるという批判はスルーしちゃいます(笑)。
 
ところで…
初日を見て、NHK大相撲中継の解説者は「いい相撲が多かった」と発言されました。
 
しかし、サイト管理人「たもつ」は暗澹たる気持ちになったのです。
 
それが「白鵬休場の可能性」や「2020年初場所大関ゼロ」の可能性が見て取れたからです。
 
小結・関脇で、直ぐに大関になれる人材も見当たらず…。
 
また、幕内番付下位では、一部の小兵力士以外で元気のいい関取が見当たりません。
 
もっとハッキリ言うと、ここ1年で大関・横綱に駆け上がる関取が「いない」。
 
今場所の千秋楽、この初日の暗澹たる気持ちが、単なる杞憂であったというようになることを期待しています。
 
※Eye catching image source is pixabay
 

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