ダイエットに失敗する人の「5つのダメな習慣」~身体を動かさない他!

ダイエット失敗


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ダイエットに何回も挑戦するけど、うまくいかないし、リバウンドするし…。そういう人には「5つのダメな習慣」があったのです。それに対処すれば、あなたもわたしもダイエット成功する…かも(笑)。

ダイエットに失敗する人の「5つのダメな習慣」

 
ダイエットに挑戦してもなかなかうまくいかない、一端成功したかに見えてもすぐにリバウンドしてしまう。
 
こういったダイエットの失敗は、その人の「5つのダメな習慣」にあるんだとか。
 

  • ダメ習慣1:階段は使わずエスカレーター、エレベーターばかり!?
  • ダメ習慣2:電車やバスで直ぐに座る!?
  • ダメ習慣3:スマホを顔の下の位置で見る!?
  • ダメ習慣4:すぐ足を組む
  • ダメ習慣5:椅子に座ると背もたれに寄りかかる!?
 
この「5つのダメな習慣」を治すことでダイエット成功の可能性は高まる…のかもしれません♪

ダメ習慣1:階段は使わずエスカレーター、エレベーターばかり!?

エスカレーターは使わない!
 
そもそも痩せにくい人に共通しているのは「食べた分だけ筋肉を動かして脂肪燃焼させることが不十分だ」ということです。
 
つまり「身体を動かすことが足りない」というわけです。
 
しかし、この対処として、ジムで身体を鍛えたり、ジョギングしたりと「根性で運動習慣をつける」必要もないのだそうです。
 
わざわざ時間をたくさんとることなく、1日約15分程度の運動でOKなのです♪
 
しかもこの15分は一気呵成にやる必要はなく、小分けでもOK♪♪
 
ということは、フロアの上下移動にはエレベーターやエスカレーターは使わず、階段を使う…というようにこまめに動くことで、累積で15分くらいは楽勝です。
 
もともと「身体を動かす習慣のない人」が「根性で運動習慣をつける」は無理ですから…(笑)。
 
あなたも今日から「まめに身体を動かす人間」に変身です♪
 

ダメ習慣2:電車やバスで直ぐに座る!?

電車で座る
 
これも「階段を使わない」パターンと同じです。「身体を動かすことが足りない」習慣というわけです。
 
この対処も歴然。座らない(笑)。
 
実は、電車やバスで座らない習慣をつけると、全身の筋肉が使われ、さらにインナーマッスルも鍛えられ、体幹がしっかりしてくるんだそうです。
 
結果、座っているよりも立っているほうが楽になります。ジョジョにでも、座らずに立つ習慣をつけることで、さらに立つほうが楽になっていくというわけです。
 
これってチャレンジし甲斐のある習慣です♪
 

ダメ習慣3:スマホを顔の下の位置で見る!?

スマホを目の下の位置で見る
 
アゴの下よりも低い位置のものをずっと見続けると、猫背になります。
 
そして、猫背は肩甲骨周りの筋肉を硬くし、代謝を悪くします。さらに代謝が悪い身体は、痩せにくい…こういった理屈です。
 
で、この対処としてはスマホを見る位置として「目の高さ」を意識し習慣化することです。
 
最近どうも首回りが凝るなぁ…という方はスマホをアゴ下のほうで見てるのが原因ですぞ。そもそもスマホ見過ぎという懸念も(笑)。
 

ダメ習慣4:すぐ足を組む

足を組む
 
椅子に座ると直ぐに足を組む習慣…これもダメダメなんだそうです。
 
足を組むと血行不良となり、むくみの原因となります。さらには、冷え性の原因にもなります。
 
体温が低い身体は痩せにくく太りやすい身体です。
 
で、対処はこれも歴然です。座っても足を組まない♪
 

ダメ習慣5:椅子に座ると背もたれに寄りかかる!?

背もたれに寄りかかる
 
背もたれに寄りかかると、後ろに下がった腰とのバランスをとるために無意識に上半身が前へ行こうとします。このときに内臓が圧迫され下垂され、ぽっこりお腹を作るんだそうです。
 
されには背もたれすることで、背筋と腹筋が働く機会を減少させ、ウエスト周りのくびれがどんどんなくなり、脂肪がたまっていくんだとか。怖い習慣です(笑)。
 
この対処も歴然ですね。椅子に座ったら背もたれせず、背中をぴんとして座る。これです♪
 

まとめ〜

ダイエット失敗
 
ダイエットに失敗する人には共通する「5つのダメな習慣」があったのです。それがこの5点。
 

  • ダメ習慣1:階段は使わずエスカレーター、エレベーターばかり!?
  • ダメ習慣2:電車やバスで直ぐに座る!?
  • ダメ習慣3:スマホを顔の下の位置で見る!?
  • ダメ習慣4:すぐ足を組む
  • ダメ習慣5:椅子に座ると背もたれに寄りかかる!?
 
どれも対処法は難しくありません。難しいのはそれを習慣化することです。
 
習慣化のためには、まずは3週間、この5つのことを意識して実行してみましょう♪
 

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追記〜情報提供者の情報♪

 
本記事のソースは、ウォーキングインストラクター・松原永美里氏。姿勢と魅力の研究家です♪