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2020年初場所初日だけで優勝を占う〜50回の優勝を狙う白鵬の44回目が濃厚!?

大相撲

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場所前、石浦が稽古中、稽古相手とグーでの殴り合いをした大相撲。処分は、「減給だけで済ませる」というとんでもない日本相撲協会。
 
そんなおバカな大相撲トップたちの采配を忘れるためにも、日々の真剣な対戦を楽しみましょう。
 
この記事では、2020年初場所の初日だけで、優勝者を勝手に占ってみます♪
 
 

ズバリ優勝の最右翼は「横綱・白鵬」

 
先場所、43回目の幕内優勝を遂げた横綱・白鵬。その取り口が危ないとか、横綱らしくないと批判殺到するも、それっておかしくない?…と思うのです。
 
結局、他の力士が弱すぎる…それが現実です。
 
さて、2020年初場所、幕内の対戦を全部詳細に見ました。結論として、怪我がない限り、白鵬の44回目の幕内優勝の可能性が一番だと感じました。
 
先場所、唯一黒星を喫した新小結・大栄翔を場所前の稽古でコテンパンにやっつけ、それを1/12の本割でも再現。厳しい攻めで初場所白星発進。
 
 

白鵬の対抗は誰!?

 
上位者で優勝から除外するのは、初日黒星を喫した関取たち。この6関取から優勝者が出る可能性は、ほぼ「ゼロ」でしょう。
 

  • 横 綱・鶴竜
  • 大 関・豪栄道
  • 関 脇・高安
  • 小 結・阿炎
  • 前頭1・妙義龍
  • 前頭2・御嶽海
 
そして、これらの上位者を除き、初場所白星の上位者のなかで相撲内容から判断して、白鵬以外の優勝候補は、次の関取です。
 
一応、優勝予想なので、優勝可能性が高い関取の順番で列記しますね。
 
  1. 関 脇・朝乃山
  2. 前頭3・玉鷲
  3. 大 関・貴景勝
 
一応、可能性があると書いた「貴景勝」ですが、まず「ない」ですね。
 
以上から、2020年初場所の優勝者は次の3人と予想します。
 
優勝者はこの3人
 

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  • 横 綱・白鵬
  • 関 脇・朝乃山
  • 前頭3:玉鷲
 
 

期待の平幕!

 
将来の大相撲界を担う関取として、2020年初場所初日で注目した関取は…。
 
前頭11・輝(25)です。
 
背が高いのにそれを活かせず今一つだった…。それが先場所の幕内での初の2桁(10勝)で人が変わったような。
 
そして迎えた2020年初場所初日。相手は、十両が4年近くと長かった遅咲き(?)の剣翔。
 
輝は、剣翔のつっぱりにも負けず、腰がどっしりとしていて厳しい攻めで勝ちました。
 
この取組で見せた厳しい攻めができれば、輝の三役は「あり得る」のではと思います。大関も狙えると思うのです。
 
 

まとめ

 
大相撲
 
 
初場所初日だけを見て、勝手に優勝者を占いました。
 
横綱・白鵬の44回目だと確信しました!!
(おひおひ)
 
それでは、2日目から千秋楽まで、大相撲を楽しみましょう!
 

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