大相撲2018年9月場所・幕内番付予想(たもつ版)&9月場所の見所と期待♪

大相撲


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大相撲2018年7月場所、序盤から荒れ模様でしたが、関脇・御嶽海が13勝2敗で初優勝。まだ場所が終わったばかりですが、早々に9月場所の幕内番付予想・たもつ版を掲載し、合わせて、9月場所の見所や期待を書きます♪

大相撲2018年9月場所・幕内予想番付

 
大相撲2018年9月場所の幕内予想番付・たもつ版です。
 
2018年9月場所幕内番付予想・たもつ版
7月場所大活躍の豊山と朝乃山は前頭2の東西にしてもいいのではと悩みましたが、予想としては7月場所前頭6の東西の千代大龍と遠藤を前頭2としました。
 
十両陥落は、7月場所新入幕の琴恵光と明生の2関取のみと予想。結果、優勝決定戦で争った貴ノ岩(返り入幕)、隆の勝(新入幕)を入幕としました。嘉風は13連敗のあとの2連勝で、幕尻に留まると予想しました。

2018年9月場所の見所と期待

 
現状で、9月場所の見所は次の5点であると考えています。

  • 関脇・御嶽海の大関昇進挑戦の行方。
  • 横綱・稀勢の里、復帰の活躍なるか。
  • 横綱・鶴竜&白鵬は優勝できるか。
  • 大関・栃ノ心の横綱昇進挑戦リスタートできるか。
  • あの事件から返り入幕を果たした貴ノ岩の活躍。
それぞれについて簡単にコメントします。

関脇・御嶽海の大関昇進挑戦の行方

 
なんといっても、一番の見所は、7月場所初優勝を果たした関脇・御嶽海の大関挑戦です。
 
5月場所9勝、7月場所13勝ですから「直前3場所33勝以上」のためには、計算上は12勝以上が必要ということになります。7月場所横綱全休、大関の不甲斐ない状況を考慮すると、34勝以上が期待されるかもしれません。
 
いずれにしても、御嶽海は大関獲りのためには、7月場所のように最後まで優勝争いをすることが大前提となりそうです。
 
恐らく3横綱、3大関が揃うなかでどれだけ初日から連勝を続けられるか。まずは中日で勝ち越しが一つのポイントになるかもしれません。
 
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これから大関を目指す関取には、横綱まで駆け上がって活躍して欲しいです。つまり、豪栄道のような万年大関は「横綱ゼロ状態」がすぐそこまで来ている今は「いらない」というわけです。
 
なので、9月場所の御嶽海の大関獲りについては、横綱昇進を狙えるような強さを見せつけて欲しいものです。

横綱・稀勢の里、復帰の活躍なるか

 
8場所連続休場の横綱・稀勢の里が進退を賭けての9月場所で活躍できるかどうか。そのポイントは夏巡業をどれだけしっかりこなせるかにかかっています。
 
もし夏巡業を休むようだと、The Endです。逆に、涙の復活優勝をしてしまうと日本中は大いに盛り上がりますが「横綱ゼロ時代」が少しだけ先に伸びるだけで、若手の伸びが遅すぎるという状況は変わりません。
 
9月場所前の総見で大方のことが明らかになるでしょう。
 
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サイト管理人「たもつ」は稀勢の里ファンですが、9月場所は多くを期待しません。とにかく無事に15日間を勤めあげて欲しいと願っています。

横綱・鶴竜&白鵬は優勝できるか

 
横綱・稀勢の里の復活はかなり高い確率で難しいと予想しています。一方、鶴竜と白鵬も怪我には勝てず、現役続行の期間のカウントダウンもすでに始まっているようです。
 
稀勢の里のところで書きましたが、仮に、鶴竜か白鵬が優勝をしても、大相撲界が抱える問題については、単なる先送りです。
 
「次世代の大相撲界を担う横綱がいない、見当たらない」という危機的現状を八角理事長たちはどう考えているのでしょう…。
 
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そうはいっても、サイト管理人「たもつ」が一番大好きな横綱・白鵬には、ぜひぜひ41回目の幕内優勝を果たしてもらいたいものです♪

大関・栃ノ心の横綱昇進挑戦リスタートできるか

 
7月場所は、横綱昇進挑戦に向けての栃ノ心に注目があつまりましたが、怪我で休場。9月場所の復活での活躍が期待されます。しかし、私たちには稀勢の里のいやな記憶が…。
 
栃ノ心もすでに30歳を越えていますので、横綱に昇進したほうが良かったのか、大関のまま長く活躍したほうが良かったのか…微妙なところです。
 
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ところで、今の「怪力まかせの取り口」では仮に横綱昇進しても、活躍し続けることは難しいし、それどころか大関としても活躍し続けることも難しい…と考えるのはサイト管理人「たもつ」だけでしょうか。
 
9月場所には栃ノ心の取り口の変化・成長が見られると嬉しい限りです。

あの事件から返り入幕を果たした貴ノ岩の活躍

 
暴力事件の被害者・貴ノ岩の返り入幕は大きなニュースです。しかも十両優勝♪
 
あの暴力事件や過去の」春日野部屋の暴力事件をなし崩しにしてしまった現・八角理事長たちは、貴ノ岩の復活をどう感じているのでしょうか。大相撲ファンとしては、あまりに無策で何もしないの日本相撲協会に腹が立つばかりです。
 
かといって、貴乃花親方が現状を変えられるほどの人物かというと「違う」といういことが一連の騒動で明らかになってしまいました。
 
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そんなこんなで大相撲ファンとしては複雑ですが、被害者の貴ノ岩には9月場所の大活躍を望みます。
 
28歳の貴ノ岩、まだまだ大関や横綱も狙えます。現状の大相撲界に「喝」を入れる存在になって欲しいものです。
 
そういう期待を込めて、9月場所には10勝以上をあげて、11月場所は幕内上位で活躍して欲しいものです。

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まとめ

 
7月場所が終わったばかりですが、9月場所の幕内番付予想・たもつ版を公開しました。
 
あわせて9月場所の見所と期待について、勝手な意見を書かせていただきました♪
 
もう9月場所が待ち遠しいです。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay