いま、WOWOドラマがマジ面白い!

大相撲2020年初場所、幕内番付予想(たもつ版)+来年への期待と不安!?

大相撲

<スポンサーリンク>

 
 
 大相撲2020年初場所、幕内番付予想(たもつ版)です。併せて、2020年に期待することを書かせていただきます!  
 
 

2020年初場所幕内番付予想(たもつ版)

 
恒例の番付予想たもつ版は、コレです。
 
なお、この予想は、あくまでもサイト管理人が勝手にやっているものです。実際の来場所の番付とは異なることをご承知起きください。
 
2020年初場所幕内番付予想3※スマホの場合、横にすると大きく見えます。
 
 
※2019年11月25日、一部修正しました。
 
一番大きな修正点は、関脇の考え方です。Wikipediaに次の情報を見つけました。
 


関脇は原則として東西1人ずつの2人であるが、関脇が3人以上に増える(以前の張出に相当)こともある。具体的には、関脇2人が勝ち越しており、かつ小結がおおむね11勝以上の好成績を挙げた場合や、大関からの陥落者がいる場合などである。
 
※引用元:Wikipedia

 
つまり、阿炎は3場所連続して関脇昇進を逃す…というのが一番可能性が高いと判断しました。


今回の考え方のポイントは、3つありました。
 
  1. 関脇を3人にするかどうか
  2. 小結4人制を維持するか解消するか
  3. 十両陥落を何人で捉えるか
 

<スポンサーリンク>

関脇を3人にするかどうか

 
朝乃山
※関脇昇進確実な朝乃山
 
 
関脇に関しては、大関から陥落する高安が確定。もう一人、小結で11勝をあげた朝乃山の関脇も決定です。
 
そして3人目としては、小結3場所目となる阿炎が2場所関脇昇進が見送られたわけですが、今場所(11月場所)も9勝ということで、さすがに今回の見送りはないでしょう。
 
阿炎は関脇の枠がない場合の昇進基準11勝に達しなかったということで、関脇は2人としました。
 

小結4人制を維持するか解消するか

 
大栄翔
※新三役(小結)をほぼ手中にした大栄翔
 
 
11月場所は4人小結体制となりましたが、まず考えるべきは6勝9敗と大きく負け越した御嶽海です。これについては、初場所、関脇で優勝した玉鷲が、翌3月場所で5勝10敗と負け越して、5月場所に前頭3となったことを考慮しました。つまり、御嶽海については、小結ではなく前頭2前頭1と予想しました。
 
さらに、小結・北勝富士、小結・遠藤はともに負け越し。従って、小結は空位となるわけです。そこにあがる成績の力士は少ないので、小結4人制は解消され2人としました。
 
小結昇進は大栄翔と予測しました。
 

十両陥落を何人で捉えるか

 
東龍
※返り入幕確実な十両優勝の東龍
 
 
前頭3・友風が怪我をして0勝3敗12休となった点をどう考えるか。通常なら幕尻ギリギリ(前頭16か前頭17)でも残るかもしれません。しかし、怪我の治癒には1年かかると言われています。これを考慮すると幕尻で残して初場所休場ということもあるのですが、幕内活性化を考えれば、十両陥落ではないかと予想しました。
 
よって、平幕の空きは6つと予想しました。
 
次に十両からの入幕ですが、6人目を少し考えました。十両4で8勝7敗の秀乃海とするか、十両5で11勝4敗の魁聖とする。結果、星の差が大きいことから、6人目は魁聖と予想しました。
 
 

2020年の期待と不安について

 
白鵬
※43回目の幕内優勝を果たした横綱・白鵬
 
 
これについては、大枠としてはひとつだけです。つまり…
 
新旧交代が如何にスムーズに行われるか
 
11月場所、若手伸長のなか圧倒的な強さで43回目の優勝を果たした横綱・白鵬。しかし、ここへ来て休場が多くなりました。鶴竜も同じです。
 
要するに白鵬も鶴竜も、いつ引退しても、おかしくないのが現状です。
 
また、大関も2020年初場所は貴景勝と豪栄道の2人だけ。
 
豪栄道は2020年中に引退を迎えることは濃厚かもしれません。
 
一方、貴景勝が「圧倒的な強さの大関として長く君臨する」のは難しいかもしれません。
 
今場所千秋楽で横綱・白鵬に組まれて何もできない貴景勝。組まれると勝てない状況では、仮に、勢いで横綱になっても、長く横綱として活躍し続けるのは難しいでしょう。
 
要するに、貴景勝がどれだけ大関在位を伸ばせるかは、ひとえに怪我次第ではないでしょうか。
 
また、もう一人、怪我を負っている高安。高安が来場所、10番以上勝ち越して大関に復帰するのは簡単ではないでしょう。
 
つまり…早急に横綱を担う人材が必要なのですが、現状の大関にはそれがいないということです。
 
次を担う世代は、来場所関脇になるであろう朝乃山、そして次に関脇になるであろう阿炎ですが、2人が早々に大関になり、そして横綱として活躍し続けるのは、とても考えにくいです。かろうじて、朝乃山には、その可能性があるかもしれませんが…。


ここまでのことをまとめると…
 
2020年期待することはスムーズな新旧交代です。それは横綱・大関の大半が引退するからです。
 
そして、2020年に抱く不安は、その新旧交代をスムーズに担う人材が十分に「いない」ということです。
 
なので、2020年前半は、次世代を担う人材の活躍が見えてくること、人数にして5〜6人の「新星」を期待します。
 
そして、その新星たちが2020年後半で、三役として大活躍することです。
 
 

まとめ

 
大相撲※Image source is pixabay
 
 
恒例の翌場所-2020年初場所-の幕内番付予想をさせていただきました。(11/25に一部修正しました)
 
併せて、2020年の期待と不安について書かせていただきました。
 
来年の一番の期待は、新旧交代がスムーズに行われることです。
 
一方、来年の不安は、そのスムーズな新旧交代ができないのではないかということです。
 
新星がなかなか出てこない一つの原因は、怪我が多い現状にあると考えます。ですから、いかに組織的・運営的に怪我を少なくするかという取組は、暴力撲滅と同じくらい重要なことだと考えます。
 
ガラガラポンで伝統を壊すくらいの大胆な改革が必要なのかも。
 
ところで…
11/24、TBSサンデーモーニングで、もとプロ野球選手で「喝」しか言わない某コメンテーターが「大相撲で怪我が多いが稽古が足りないと親方たちが言っていた」と発言。そういうような観点では、怪我の多い現状をなくすことなどできないと思います。
 
怪我を無くすために稽古量を増やす!?
 
何か違うよね…と感じるのはサイト管理人「たもつ」だけでしょうか…
 

<スポンサーリンク>
error: Content is protected !!