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大相撲2020年3月場所・幕内番付予想(たもつ版)+期待することなど♪

大相撲

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大関・豪栄道引退
 
初場所、大関カド番で5勝10敗と大きく負け越した豪栄道。千秋楽翌日の27日(月)、引退を発表しました。
 
弱い大関と言われながらも、大関33場所を務め、2016年9月場所には全勝で幕内初優勝を果たしました。
 
2020年初場所は、そうそうに両横綱が休場するなか、不調にもかかわらず、千秋楽まで立派に務めました。記憶に残る素晴らしい大関でした。
 
下記に記す番付予想では、豪栄道を残したまま掲げます。

 2020年初場所は、序盤で2横綱が休場となり、千秋楽までの展開が危ぶまれました。しかし、正代と徳勝龍が場所を盛り上げてくれました♪♪  
 
幕尻の徳勝龍の初優勝は序盤・中盤では予想だにしませんでした。実は、中盤どころか、千秋楽においても、徳勝龍の優勝可能性は「ほぼ、ない」と想っていました。
 
徳勝龍ファンの方々、ごめんなさい。そして、おめでとうございます!!!
 
 

2020年3月場所・幕内番付予想(たもつ版)

 
恒例の幕内番付予想です。
 
これはサイト管理人の勝手な予想です。いろいろなご意見があるかもしれませんがご容赦ください。
 
202003たもつ予想
※スマホの場合、横にすると少し表示が大きくなります。
 
 
西横綱・白鵬は「横綱大関」です。これは大関空位、あるいは大関1人の場合に、横綱が大関を兼ねるというものです。
 
 

予想するにあたっての悩みどころは…

 
今回は、悩むところが、あまりなかったです。
 
しいて挙げれば、「西前頭3で全休した琴勇輝」、そして、「東前頭5で1勝7敗7休となった明生」が幕内に残れるかどうか。
 
2人が残ると予想すれば、入幕は1関取となります。
 
今回は、全休の琴勇輝を十両筆頭と捉え、明生は幕尻と予想しました。よって、入幕は2関取です。
 
入幕の1人は、東十両2で8勝7敗の琴ノ若の新入幕。そして、もう1人は、東十両4で11勝4敗と星を伸ばした錦木の返り入幕です。
 
 

3月場所への期待

 
3月場所で、「2横綱が千秋楽まで優勝争いをすること」は、当然の期待のひとつです。しかし、現実的には、もう、彼らに多くを望まないほうがいいのかもしれません。
 
次に、大関から関脇になる豪栄道ですが、今の体調が大きく改善しないかぎり、3月場所の10勝(大関復帰)は難しいでしょう。
 
以上の3関取、つまり横綱・白鵬、横綱・鶴竜、関脇・豪栄道は、今年中の引退は確実かもしれません。それがはっきりするのが3月場所ではないかと思っています。
 
これらを踏まえると…
 関脇や大関として今後活躍する若手がいかに伸びるか、それが3月場所の見所になるでしょう。  
 
 

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大関は…

 
現・大関としての貴景勝ですが、横綱を狙うには「組まれたときの対処」が大きな課題です。7月場所までにその課題をクリアして、今年後半に一気に横綱を狙ってもらいたい。
 
一方、新大関として期待したい筆頭は、もちろん関脇・朝乃山です。3月は「大関を狙う場所」となります。3月場所で大関昇進を決めるためには、「最低でも13勝以上の優勝」が必須でしょう。
 
朝乃山ならば、不可能なことではありません。
 
その他、北勝富士、正代も、近い将来の大関候補となるのではないでしょうか。
 
 

関脇は…

 
直前に書いた北勝富士、正代については、3月場所で5月場所の関脇昇進を実現してもらいたいです。
 
ファンには申し訳ないですが、3月場所は、関脇・豪栄道の負け越しの可能性があります。つまり、関脇が1つ空きます。なので、1つ空く、その地位を北勝富士、正代のどちらが勝ち取るか…。
 
番付的には、もちろん北勝富士優位です。返り咲くであろう小結で、2桁白星をあげれば、5月場所関脇は当確でしょう。
 
一方、正代も、3月場所で初場所のような大勝ちをすれば、いきなりのジャンプアップも可能です。
 
2018年初場所、14勝1敗で優勝を果たした前頭3・栃ノ心は、3月場所には関脇に昇進しています。そういう例があるので、5月場所に正代が関脇になる可能性もあります。
 
というか…もともと正代は最高位関脇ですから、ぜひ、過去最高位に戻って、それ以上の上位番付を狙ってもらいたいものです。
 
巷間伝えるところによれば「正代は稽古が足りない」とか…。頑張ってください(笑)。初場所の強さはホンモノですから。
 
 

三役候補は…

 
まずは、阿炎、大栄翔、御嶽海が再び三役となることを期待します。この3関取は、大関は難しいかもしれませんが、関脇で活躍できると思っています。
 
次に未完の大器としては、豊山、輝、霧場山、琴ノ若の活躍に期待しています。それぞれ2桁白星を実現して、5月場所には、大きくジャンプアップしてもらいたいです。
 
 

幕内以外では…

 
 十両・照ノ富士と、序二段・宇良の復活です。  
 
それぞれ怪我は完治していないので心配ではありますが、3月場所も初場所に続く活躍で、照ノ富士については早々の返り入幕を、宇良については、幕下昇格への目処をつけてもらいたいです。
 
なお、宇良のことについては、こちらの記事もどうぞ♪
↓ ↓ ↓ ↓
大相撲 大相撲・宇良の全取組(成績)と現在の番付、そして近況について〜近々の幕内復活期待!!


そして、これは力士のことではありませんが…
 
そろそろNHKの相撲開設、そろそろ北の富士さんは引退されたほうがいいのかも…。言い間違いや勘違いも多いですし、解説も聞いていて「なるほど」と思うところが少ないです。
 
それから、既存の理事たちの解説もお粗末なものが多くて…。
 
このあたりは、AbemaTVの解説のほうが、ぶっとんでいて楽しいです(笑)。

 全力士、全関係者のみなさま、初場所も素敵な取組をたくさん見せてくれて、ありがとうございました!!!  
 

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