5/11から約2週間リニューアルします!

大相撲2020年5月場所、番付予想(たもつ版)、次世代三役が見えてきた!?

大相撲

<スポンサーリンク>

 
 
無観客で始まった2020年3月場所。久しぶりの横綱同士の相星決戦を経て、横綱・白鵬が44回目の優勝を果たして終わりました。
 
大相撲ファンとしても、新コロナウイルスに感染する力士が出ることもなく、一安心。


さて…
恒例の翌場所の幕内番付予想をします。
 
 

2020年5月場所、幕内番付予想(たもつ版)

 
まず、予想を掲げます。その後、コメントなどを追記していきます。
 
202005-幕内予想番付(たもつ版)
※スマホの場合、横にすると画像を大きく見ることができます。
 

予想のポイント
番付予想をするにあたって、いくつかのポイントは次の通りです。
 

  1. 関脇・朝乃山は直近3場所通算32勝ですが、千秋楽での対・貴景勝戦での勝ちが大きく、また、過去6場所中、5場所が2桁白星ということを鑑み、大関に昇進するものと予想します。
  2. 関脇が一つ空くため、東前頭筆頭で勝ち越しを決めた大栄翔を関脇と予想します。
  3. 小結が二つ空くところには、御嶽海と隠岐の海の返り三役と予想します。
  4. 十両陥落は、東前頭15・剣翔(1勝4敗10休)、東前頭16・東龍(5勝10敗)、西前頭17・大奄美(5勝10敗)、東前頭17・明生(7勝8敗)と予想します。
  5. 入幕十両関取は、当確が東十両筆頭・琴勇輝(8勝7敗)、東十両6・琴勝峰(12勝3敗で優勝)、東十両5・琴恵光(11勝4敗)の3関取。残る1枠は、上から順当に、西十両2・若隆景(10勝5敗)と予想します。
 
 

3月場所の簡単な振り返り

 
なるほどと痛感した一番は…
なんといっても無観客です。「観客がいることで、力士たちだけでなく、テレビを見ている私達も力づけられる」ということを再認識しました。
 
一方、最大の心配は…
千代丸関が発熱で休場したときです。マジヤバイ!!!と思いました。千代丸関が検査の結果、新コロナウイルスではないというニュースに接し、ホッとしたことを憶えています。


場所の内容としては…
先場所の徳勝龍同様、平幕下位である碧山の活躍に救われたのではないでしょうか。碧山が白星を重ねることで、それが横綱たち上位陣にも良い影響を与えたと感じています。
 
そんなこんなを経て…
千秋楽、久しぶりの相星での横綱決戦。良かったですね〜。
 
ところで…
個人的には、サイト管理人「たもつ」は白鵬ファン。ですから、白鵬の44回の幕内優勝がとても嬉しかったです。

その他…
御嶽海、阿武咲、豊山たちの復活も嬉しい限りです。また、来場所は2大関になると予想していますが、とりあえずは大関の枠が埋まってヤレヤレです。
 
 

<スポンサーリンク>

5月場所への期待

 
今年に活躍しれくれそうな若手が幕内上位にあがってきました。大相撲は、いよいよ新しい時代を迎えようとしています。
 

大関・朝乃山の誕生と横綱への挑戦

 
「直近3場所33勝」は達成できなかったものの、恐らく大関昇進するであろう朝乃山。ここ1年(6場所)は61勝29敗、加えて5場所が2桁白星と、とても安定しています。朝乃山の右は素晴らしいです。
 
何を言いたいか…
要するに、朝乃山は大関で留まる関取ではないということです。2020年中に横綱昇進を果たしてくれるものと信じています。
 
逆にいうと…
朝乃山が年内中に横綱昇進しないと、横綱が空位になる恐れもあります。ですから、まずは、来場所2回目の幕内優勝を果たしてもらいたいですね。
 
 

心配なカド番・貴景勝…

 
3月場所の貴景勝は、明らかに体調が悪い状態でした。立ち会いの爆発的な当りの力が減退。立ち会いに続く突き押しにも威力がなかった…。
 
来場所はカド番。貴景勝はズルズルと堕ちてしまう関取ではありません。巡業が行われないことを良い方向に活かして、まずは来場所、順当に勝ち越しを果たしてください。その上で、7月場所以降に2回目の優勝を実現してもらいたいです。
 
そして、来年初場所に、朝乃山と貴景勝の両横綱が実現したら…そう考えるとワクワクします。
 
 

2020年、上位で活躍しそうな若手が出てきた

 
楽しみな若手が3月場所に具体的に見えてきました。アトランダムに書きます。
 
幕尻で新入幕を果たした琴ノ若。勝ち越しを果たし、千秋楽で9勝まで伸ばしたことは大きいです。経験不足な分、伸びしろが大きく、つまりは、稽古、稽古で大きく伸びるということ。今年中の新三役もあるのではないかと見ています。
 
来場所の新入幕確実な琴勝峰。若干20歳で十両優勝は凄い。190cm、159kg、ガタイは横綱級。三役まで爆走するかもしれません。個人的には、将来の横綱を狙える逸材ではないかと感じています。部屋に関取が大勢いることも、良い環境であり、これから稽古でどんどん強くなるでしょう。
 
さらに、個人的に注目している関取たち。
 
モンゴル出身の霧馬山。怪我を治して貴景勝と稽古を重ねて(?)12勝をあげた隆の勝、体調が良くなってきた阿武咲、朝乃山を追撃したい豊山、ギヤを入れ直した(?)御嶽海や輝。
 
ラスト、埼玉栄高校出身の大栄翔。実は、若手で一番活躍を期待しています。
 
 

まとめ

 
千秋楽で大相撲が終わりました。
 
優勝インタビューもなく、いつもと違う儀式なども見れて、「違い」が良くも悪くも、面白く感じました。
 
そうそう、ラストに。
 
応援している西三段目30・宇良が2場所連続の全勝優勝を果たしました!!!
 

<スポンサーリンク>
error: Content is protected !!