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大相撲2019年11月場所、番付予想(たもつ版)、次世代を担う関取台頭!?

大相撲

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2019年9月場所が終わりました。
 
貴景勝との優勝決定戦で、御嶽海が見事な取り口で快勝。2回目の幕内優勝を勝ち取りました。
 
 この記事では、15日間の成績を踏まえ、2019年11月場所の幕内番付予想をします。  
 
 

新旧交代が着々と進行!?

 
2横綱・1大関休場のまま展開した9月場所。
 
ほぼ番付通り、関脇同士の優勝決定戦となり、ラストは締まりました。
 
今場所の上位陣の薄さは、平幕を含めた若手に気持ちの上で大きな経験を残したのではないでしょうか。
 
多くの関取にとって、優勝が近いものとして感じられたに違いありません。
 
そんなに遠くない将来、白鵬も鶴竜も、そして豪栄道も引退します。
 
その後を担う関取として、若手に自覚が芽生え出した場所、それが9月場所かもしれません。
 
 

来場所以降、期待のU-25は…

 
従来から、「U-25(25歳以下)関取」に期待しています。それは新旧交代という意味も兼ねて。
 
11月は、次の「U-25」の大活躍に期待しています。
 
なお、番付は、あとに示す、予想番付を使っています。
 

大 関・貴景勝(23歳)
小 結・阿 炎(25歳)
前頭01・朝乃山(25歳)
前頭02・大栄翔(25歳)⇐ギリOUT?
前頭04・友 風(24歳)
前頭05・明 生(24歳)
前頭07・阿武咲(23歳)
前頭07・炎 鵬(25歳)
前頭13・隆の勝(24歳)
前頭14・照 強(24歳)
前頭15・輝  (25歳)
前頭16・若隆景(24歳)
前頭17・大翔鵬(25歳)
 
大栄翔は11月場所初日が誕生日で26歳になってしまいますが、リストに入れました。
 
このU-25リストを見て、心配なことがひとつ。それは…
 
外国人力士が大翔鵬しかいないんですね。
 
これまでの外国人力士の活躍を考慮すると、これって「ある意味、歪んでいる」のかもしれません。
 
ここにリストした13関取全員に、飛躍するきっかけを11月場所で掴んで欲しいですね。
 
 

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貴景勝は嫌われている!?

 
ひとつ心配事が…。
 
9月場所は、終盤、貴景勝に追いついた御嶽海の優勝で終わりました。
 
御嶽海は、本割で負けても勝っても三賞が決まっていました。
 
千秋楽で負けても「敢闘賞」、勝ったら「殊勲賞」。
 
一方、15日間通しでしっかり見てきて、御嶽海よりも相撲内容の良い貴景勝は、三賞にかすりもしないのです。
 
貴景勝は大関昇進のとき、「金絡み」で日本相撲協会といろいろあったようです。
 
それと日本相撲協会が大嫌いだった貴乃花部屋出身ですから…。
 
協会は貴景勝の活躍は好感を持って受け止めていないのかもしれません。
 
終盤、御嶽海がやったあの「クソ相撲」(失礼!)で殊勲賞ですからね。
 
ホントのところ、何があるかわかりませんが、貴景勝が三賞にかすりもしないことには、大いなる違和感があります。
 
もしかしたら、「10勝で大関復帰」を控えている(控えていた)関脇は三賞対象外なのかもしれませんね…。
 
 

2019年11月場所幕内番付予想

 
以下、11月場所の番付予想です。
 
2019年11月場所・幕内番付予想(たもつ版)
 
今回の予想は、ほとんど悩むところがありませんでした。
 
ただひとつ、9月場所5勝10敗の大翔鵬がギリ幕尻の残るかどうかというのが心配なところです。
 
もし、大翔鵬が十両陥落した場合、返り入幕は、9月場所東十両3で8勝7敗となった徳勝龍です。
 
 

11月場所に期待すること、気になることなど

 
前述の番付予想をもとに、期待すること、気になることなどを。
 
一番の期待は、上位陣が全員揃って、しっかり15日間相撲を取って終わることです。
 
そのなかで、貴景勝と御嶽海には、9場所同様、千秋楽まで優勝争いをしてもらいたいです。
 
若手台頭という意味でも、強く願っています。
 
心配なことは2つ。
 ・カド番、高安の勝ち越し
・関脇・栃ノ心の10勝
 
 
です。
 
若手だけでは盛り上がりませんし、強くなりません。
 
だからこそ、ベテランには、しっかり結果を出して欲しいものです。
 
 

まとめ

 
大相撲
 
 
いよいよ2019年もラストの11月場所を残すばかりとなりました。
 
じっくりと11月場所の幕内番付予想をさせていただきました。
 
予想を眺めると、若手の台頭に期待が持てます。
 
来年は意味のある新旧交代劇が繰り広げられることを期待しています。
 

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