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大相撲2019年7月場所、番付予想(たもつ版)+つらつら思うこと

大相撲


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2019年5月場所は、平幕・朝乃山の初優勝で幕を閉じました。朝乃山の頑張りはとても素晴らしいと思いますが、全体的には、令和最初の幕あけとしては、大相撲の衰退を危惧するほどに残念な結果でした。
 
それでは、恒例、来場所の幕内番付予想をします。
 
 

2019年7月場所、番付予想(たもつ版)

 
2019年7月場所番付予想
 
 

十両降格は…4関取

 

  • 東前頭14・4勝11敗・徳勝龍
  • 東前頭15・6勝9敗・照強
  • 西前頭16・5勝10敗・石浦
  • 東前頭17・5勝10敗・千代翔馬
 
照強は、来場所17枚目まであれば、ギリで残ったかもしれません。
 
石浦は、幕尻でこの成績だと、来場所以降が心配です。
 
石浦、徳勝龍、千代翔馬は、平幕と十両をいったりきたり。つまり、十両に戻ってそれなりに活躍できてしまうということは、十両にまだ十分な若手が育っていないといういことなのでしょうか…。
 
 

入幕の4関取は…

 

  • 東十両2・13勝2敗(優勝)・貴源治
  • 東十両6・11勝4敗・琴勇輝
  • 東十両1・8勝7敗・豊ノ島
  • 西十両4・8勝7敗・東龍
 
十両優勝者の貴源治のみが新入幕。あとの3関取は返り入幕です。
 
なかでも、35歳・豊ノ島は凄いですね。1場所で幕内に復帰ですから。
 
琴勇輝はまだ28歳なんですから、もう少し幕内で活躍して欲しいものです…。
 
それにしても、元貴乃花部屋は頑張ってますね。
 
5月場所はケガをしてしまいましたが、大関昇進を果たした貴景勝。そして5月場所で十両優勝を果たした貴源治、幕下優勝をした貴ノ富士。この双子の活躍は楽しみです♪
 
 


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5月場所は、むちゃくちゃ残念な場所でした…

 
上位陣は入れ替え待ったなしで新旧交代を果たさないと、大相撲はボロボロになってしまうのではないでしょうか。
 
来場所も、上位陣に活躍は望めないと感じています。期待の御嶽海も、いまひとつ地力を出し切れない。
 
小結〜前頭筆頭では、朝乃山と竜電が楽しみです。阿炎は…あれの取り口が上位で通用するようだと、大相撲はお終いです。
 
平幕、2枚目以降で期待したいのは…
 
明生(23歳)、志摩ノ海(29歳)、貴源治(22歳)、錦木(28歳)あたりでしょうか。
 
志摩ノ海、錦木には、今年中の大関昇進を目指して欲しい。
 
若手ということもあり、明生と貴源治は、その上を行って欲しいですね。貴源治の横綱昇進は…ありだと思います。
 
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay
 

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