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大相撲2019年9月場所、番付予想(たもつ版)〜大関ゼロ到来!?

大相撲


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2019年7月場所は、横綱・鶴竜の6回目の幕内優勝で幕を閉じました。
 
満身創痍の両横綱が千秋楽まで優勝を争うというのは「さすが横綱!」と思うと同時に、この両老雄を引きづり倒すことが出来ない下位力士&若手力士たちの力不足が残念です。
 
 

2019年9月場所、番付予想(たもつ版)

 
2019年9月番付予想・たもつ版
※スマホの場合、画面を横にすると少し大きくなります。
 
 

十両降格は…3関取と予想

 

  • 嘉風(東前頭11・0勝0敗15休)
  • 矢後(東前頭15・4勝11敗)
  • 魁聖(西前頭15・1勝11敗4休)
 
栃煌山は千秋楽の1勝でギリ幕内に残ったというところでしょうか。
 
これで入幕の枠は3つと予想しました。
 
 

入幕の3関取は…

 

  • 剣翔(東十両6・13勝2敗-優勝)
  • 東龍(西十両1・8小7敗)
  • 石浦(東十両2・9勝6敗)
 
十両優勝者の剣翔が新入幕。あとの2関取は返り入幕です。
 
なかでも…
新入幕で遅咲きの剣翔に期待したいです。
 
剣翔は、序の口、序二段、幕下と優勝しながらも、十両を22場所と長く務めてきました。
 
ようやく7月場所の十両優勝で幕内をほぼ確実に手にしたわけです。
 
本人を含め7人の関取を有する大所帯の追手風部屋。その新星(?)として、9月の活躍を期待しています。
 
 

来年初場所、大関ゼロになる…かも!?

 
サイト管理人「たもつ」は、これまで「横綱在籍ゼロになる危機」を訴えてきました。「横綱陣が満身創痍&年齢が高い」からです。
 
しかし、7月場所は横綱・鶴竜が優勝、しかも、千秋楽まで両横綱が優勝を競い合うという展開で、番付的には久しぶりにあるべき姿を見せてくれたわけです。
 
ただし、この状態は裏を返せば、横綱以外がダラしないということ。とくに情けないのが大関陣です。
 
7月場所は、4大関全員が休場。それぞれの休場事情には「仕方ないな」と思いつつも、やはり大関陣のダラしなさは否めません。
 
貴景勝は7月場所がカド番でしたので、9月場所は関脇に陥落。9月場所での2桁白星に期待します。
 
一方、残る3大関のうち、豪栄道と栃ノ心がカド番。つまり…
 

  • 高安が9月場所に負け越して、11月場所カド番の状態で、連続負け越し
  • 豪栄道と栃ノ心が9月場所に負け越し、11月場所、それぞれ1桁の白星に終わる
  • 貴景勝が9月場所に9勝以下
 
この条件が揃ってしまうと、「2020年初場所には大関がゼロ」となってしまいます。関脇・御嶽海が9月場所、11月場所と連続優勝すれば初場所での大関昇進はあり得るのですが…。

要するに…
 
サイト管理人「たもつ」が心配してきた「横綱ゼロ」よりも先に「大関ゼロ」があるかもしれないのです。
 
次なる大関候補が見えていないなかで、とても危ない状況であるといえそうです。
 
 

9月場所に期待すること

 
 
7月場所は、朝乃山と貴源治に期待していたのですが、2人ともプレッシャに押しつぶされたのでしょうか、かなり負けが込んでしまいました。
 
9月場所も、この2人には将来の大関候補として期待をします。
 
そして、埼玉出身関取3人衆にも期待しています。
 

  • 阿炎・埼玉県越谷市出身
  • 北勝富士・埼玉県所沢市出身
  • 大栄翔・埼玉県朝霞市出身
 
なかでも、大栄翔がじわりじわりと力を付けてきており、11月場所の新三役昇進を期待しています。
 
 


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まとめ

 
 
大相撲
 
2019年7月場所は、横綱・鶴竜の6回目の幕内優勝で幕を閉じました。
 
併せて、9月場所の番付予想について発表させていただきました。
 
9月場所、幕内力士それぞれの素晴らしい相撲を期待しています♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay
 

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